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暴行した50代2等空佐と無断欠勤の20代女性空士長を処分…空自入間基地

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暴行した2等空佐

2等空佐は、入間基地に出勤した際、基地の北門で警衛していた隊員の上着の第2ボタンが

外れているのに気づいて注意したところ、隊員が直さなかったのだという。

それで、頭にきた2等空佐が当該隊員の第2ボタン付近をつかんだらしい。

さて、自分が裁判官だったらどう、裁くでしょうか。

僕は口頭注意くらいでいいと思うんですけど。停職処分は重過ぎ。

胸ぐらを掴まれた隊員は基地の門番をしていたわけで、その隊員の胸ボタンが外れていた

らだらしないでしょ。それに自衛隊は特に規律を重んじる組織だし。

そういう職場で上官に注意されたのですから、素直に「ハイツ」と言って直せばいいだけの

こと。なのに上官の注意を無視する部下の方に問題ありでしょう。

そこで、口で注意されてもそれを無視する隊員をどう指導したらいいかってことになるん

だけど、この問題、中学校や高校でもよくあるんですよね。

最近、教師をなめきっている生徒が増えていて、口で注意しても言うことを聞かない。そ

こで実力行使をすると暴力教師という総バッシング。

こないだなんか、悪ガキがわざと教師を挑発して、SNSに動画を投稿しましたよね。

さて、自衛隊の場合、胸ぐらくらい掴んだっていいと思うんですけど。ビンタしたわけで

なし。

法律上は、胸ぐらを掴んだだけでも暴行に当たるのでしょうが、殴ったり蹴ったりはして

いないのですから、注意だけで良いと思う。

それより、上官の真っ当な注意を無視した隊員の方は処分しなくていいのかな?

一方、無断欠勤した女性空士長

これは自衛隊でなくたって、あかんでしょ。

空士長は2017年5月17日、門限の午後10時になっても帰隊せず、翌18日午後4時半ごろに

帰隊し、18日は無断欠勤したということ。

2017年5月の無断欠勤が、なんで2019年の今になって処分発表になったんですかね。

そのあたり、よくわかりませんけど、女性空士長の無断欠勤の理由もぶっ飛んでいる。

曰く、「仕事上で上司と認識の違いを感じ、現実逃避してしまった」

この空士長、まだ自衛隊に勤務しているんですかね。

〈埼玉新聞:ボタン直さないので暴行、2等空佐を処分 無断欠勤の女性空士長も処分「上司と考え違う」/空自入間基地

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