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新幹線”飛び降り男”の理由「慌てて乗ったら逆方向だった」その時のあんたの気持ちわかるけど(;゚д゚)ァ….【管理人の感想】

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新幹線”飛び降り男”「慌てて乗ったら下りの新幹線だった」

飛び降りたのは54歳の無職の男

山陽新幹線の車内から飛び降りたとして男が逮捕された事件で、男は、間違えて反対方向

の新幹線に乗ったなどと供述していることが分かりました。

大阪府に住む54歳の無職の男は、14日午前11時すぎ、新神戸駅周辺で緊急停止した山陽新

幹線の下り線の車内から線路に飛び降りたとして、新幹線特例法違反の現行犯で逮捕され

ました。

警察のその後の調べで、男は新大阪駅から新幹線に乗車していて、反対方向の東京駅へ向

かう乗車券を持っていたことが分かりました。

男は、グリーン車のデッキにある、非常時に新幹線の扉を開ける装置を使って扉を開けた

とみられ、飛び降りた際に右足を骨折しています。

警察の調べに対し、男は容疑を認めていて、慌てて乗ったら下りの新幹線だったという趣

旨の供述をしているということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-12171803-kantelev-l28

管理人の感想

「新幹線に慌てて乗ったら逆方向だった」、その時のあんたの気持ちわかるよ、わかる。

でもねえ…(;゚д゚)ァ…. 走行中の新幹線を緊急停止させるかって話。

54歳の無職の男が時間ギリギリでプラットホームまで駆け込んできたところ、もう発車

ベルが鳴り響いていた。慌てて飛び乗ったら、逆方向の新幹線だった、・・・とまあ、こ

んな状況であれば、上り、下りを間違って乗る人は皆無ではないでしょう。

でもまあ、普通、54歳の現役の男ならプラットホームまで急いでいる最中に最低限、上

り方面か下り方面かは確認するでしょうけどね。

とにかく逆方向の新幹線に乗ってしまったんですから、次に考えること、できることは直

近の駅まで乗ってそこで乗り換えるしかないですよね。誰であろうと、約束時間に遅れよ

うとそれしか選択肢はありません。

なのにこの無職、54歳の男はぶっ飛んでいた。緊急時に新幹線の扉を開ける装置を作動

させたのです。

どうやら緊急停止させる装置を認識するだけの知能はあったようです。でもその結果、自

分がどういう立場になるのか、どういう状況に置かれるのかは全く意識に上らなかったよ

うです。それに大勢の乗客の迷惑も考えてね😓

当然、現行犯逮捕。

そして、駅ではない所で緊急停止するのですから、スムーズに降車できるデッキなどある

分けがない。なのに飛び降りて、右足を骨折しています。

これもまあ、鈍くさい。高い位置にはなるだろうけど、2階から飛び降りるほどの高さで

はあるまい。

このおっさんの頭の中は、とにかく間違って乗った新幹線から降りたい一心だったのでし

ょうが、一言で言えば「アホ」ですよねえ。

54歳で無職というあたり、よほどお金持ちか、使えない人のどちらかでしょう。

目的地に早く行きたかったのでしょうが、結局、逮捕や骨折で、目的地に行くどころでは

なくなってしまいました。

まさに『急がば廻れ』の出来事でした。

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