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群馬・嬬恋の事後強盗犯の元警部補の行方どこに?【管理人の感想】

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元警部補の行方 どこに… 群馬・嬬恋の事後強盗から1年 逃走車見つかるも足取りつかめず

群馬県嬬恋村大笹の商店で起きた事後強盗事件は2日で発生から1年を迎えた。事件に関与したとして、強盗の疑いで指名手配されている元群馬県警捜査2課の警部補、宮腰大(だい)容疑者(38)=懲戒免職=の行方はいまだ分からず、事件は膠着(こうちゃく)状態となっている。県警は宮腰容疑者が愛知や大阪などの都市圏に逃れた可能性もあるとみて捜査を継続。一方、事件のあった地元では事件の早期解決を望む声とともに、「また騒ぎになるのが心配」との声も聞かれた。

◎「都市圏へ逃げた?」/「もう生きていない?」 声さまざま
県警は3月末までに、延べ8869人の捜査員を投入、「似ている人がいる」など計83件の情報も寄せられているが、逮捕につながる有力な情報は得られていない。連休明けにも、逃走に使われた車が見つかった富山・岐阜県境付近でチラシを配り、情報提供を呼び掛ける計画だ。

また、宮腰容疑者が車を乗り捨てた後、愛知県や大阪府などの都市圏に逃げている可能性もあるため、日雇い労働者がいる地域や繁華街での捜査を現地の警察に依頼。潜伏している可能性があるインターネットカフェや簡易宿泊所などに手配書を配っている。県警の大場健一刑事部長は「一日も早く発見、検挙し、信頼回復を図りたい」と力を込める。

宮腰容疑者を知る県警の関係者の中には「まだ生きている」と生存の可能性を信じる人がいる一方、「車以外の痕跡が全くない。もう生きていないのでは」との声もある。

嬬恋村の関係者も複雑な思いを抱く。宮腰容疑者は以前、同村の交番勤務の経験があり、当時、交流した人も多い。被害に遭った商店の50代男性店主は「親しくしていただけに、何でそうなっちゃったんだろうとむなしい気持ちだった」と事件当時を振り返る。有力な手掛かりがない中で発生から1年を迎え、「(事件の騒ぎから)ようやく落ち着いた。見つかってけりがつくのが一番良いのだろうが、出てきてまた騒ぎになるのも困る」と複雑な心境を打ち明けた。

宮腰容疑者と親交があったという70代男性は、罪の重さに耐えかねて、自殺などを図った可能性も想定する。「生きているのであれば素直に出てきて罪を償ってほしい」と話した。

県警は昨年10月、変装や風貌の変化を想定した新たな手配書を公開している。情報は長野原署(電話0279-82-0110)へ。5/3(金) 6:04配信 上毛新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00010001-jomo-l10

管理人の感想

まず、「嬬恋村」はなんて読むの😅

昔、「嬬恋音楽フェス」というのがあったような?僕の記憶ではフォークソングのよう

な?

確か、「つまこい・・・」

自信ないので調べてみると「つまごいむら」なんですね。濁るんだ。

さて、本題です。

1年前にこんな事件があったんですねえ。

指名手配の容疑者は元警部補・宮腰大(だい)(38歳)といい、妻子もいました。

子供さんと奥さんが可哀想。子供に罪はないからね。

容疑者は以前、嬬恋村で交番勤務したことがあり、事件現場の嬬恋村では怒りよりも同情

や哀れみの声が聞こえるそうです。

まあ、事後強盗とは言え、犯行が凶悪ではなかったことも影響しているんでしょう。

ところで、事後強盗ということだけど何をやったかというと、いわゆる「コソ泥」です。

昨年の5月2日午前2時過ぎ、商店の裏口から窓ガラスを割って侵入し、店内の現金1万

円やビール券約30枚を盗んで裏口から逃げました。

ところが悪いことはできないもんです。裏口から出た途端、パトロール中の警察官にばっ

たり出くわし、その際体当たりするなどして逃げたため事後強盗が既遂になってしまった

というもの。

このように事後強盗というのは、当初窃盗をしたんだけど、逃げる際に家主に見つかった

りして脅迫や暴行をしたため強盗(事後強盗)になってしまったというもの。

まあねえ、1万円とビール券約30枚を盗み、逃げる際に警官を突き飛ばしたというだけの

犯行で、警察官も怪我はしていない。これで、強盗として全国指名手配されたら、犯人の

家族は気の毒だよね。

しかし、被害が少なくても強盗は強盗だからしようがないです。家族も運命を背負うしか

ありません。

その後、1年たった今、容疑者の消息は全く途絶えているそうです。

警察官という仕事であれば、みんなそれなりの生活を送れるはずですが、窃盗に手を染め

たということは、ギャンブルでもやっていたのでしょうか。

確かになんか哀れな話です。

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