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青森県住宅供給公社14億6千万円横領(アニータ)事件の現在…犯人は出所していた!NHKドキュメントより【管理人の感想】

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〈横領事件犯人が貢いだチリ人女・アニータ〉

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管理人の感想

2001年に発覚した青森県住宅供給公社の14億6千万円横領事件(アニータ事件)、あった

よね。当時大騒ぎだったし、よくもまあ、14億6千万円も横領されるまでわからなかった

んだと、青森県住宅供給公社の管理体制にも驚いたもんです。

あれから18年も経ってるんだ。

犯人の名前は千田郁司。

千田被告は2002年、青森地裁から懲役14年(求刑は15年)の実刑判決を言い渡され、刑

期を終えた3年前に出所していました。14年なんて月日は過ぎてみれば、早いもんです。

横領したお金の殆どは飲み屋で知り合ったチリ人女性アニータ・アルバラードに貢いでい

ました。この女性とは1997年に結婚し、結婚前から結婚したあとの7年間で横領した14億

6千万円のうち11億円をこの妻に貢いでいたのです。

アニータは、旦那が逮捕されたあと、もらった金は横領したお金だとは知らなかったと取

材に応えていましたが、「バカも休み休み言え!」と言いたいね。

単に青森県の公務員が何で11億円も妻に渡すことができるんだ?

逮捕された当時は44歳。なので現在は62罪前後かな。

NHKドキュメンタリーは新宿歌舞伎町で元犯罪者を支援している玄秀盛さん(62)の話

でしたが、なんと、ここに青森県住宅供給公社横領事件の犯人・千田郁司が支援を求めて

やってきていたのです。

もう、刑期を満了して出所しているので、顔はモザイク、本名は出さずに「男」とだけ。

この男が就職活動をしているのだけれどもどの会社に行っても、断られているのだとい

う。当然でしょう。普通の人が62歳で職安に行っても就職口なんか無い!

それが14億6千万円もの横領をやって、飲み屋の外国人に貢いでいたような色ボケのジイ

さんを雇いたい会社はないでしょう。

NHKドキュメントでこの横領男の作文を紹介していたけど、やっぱり横領をするような男

でした。この男の人間としての土台が腐っているんですよね。土台・基礎が築けないま

ま、大人になっています。

なので努力はしたくない。楽して、もっと言えば何もせずにお金だけ手に入れたいという

人間でした。やっぱり、この男、他人のお金を平気で14億6千万円も横領して女に貢ぐよ

うな男でした。

「バカは死ななきゃ治らない」とはよく言ったものです。

でも、NHKドキュメンタリーはこんな横領男でも信じて、その更生を支援する玄秀盛さ

ん(62歳)という人のお話でした。

立派な方です。

すごい人です。

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