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BGMに使ったとして喫茶店をJASRACが提訴!こんな店、他にも多数ある?【管理人の感想】

JASRACに訴えを起こされた喫茶店の店主は、「著作権について十分な説明や勉強の機会

もなく、著作権の違反にはあたらない」と主張しています。

きっと、著作権違反をする故意は無かったと言いたいのかな。

画像

〈 画像引用:テレ朝news〉

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BGMに使ったとして喫茶店をJASRACが提訴

契約がないまま楽曲をBGMに使ったとして喫茶店が提訴されました。

JASRAC(日本音楽著作権協会)は、契約を結ばずに5年間にわたって洋楽などの楽曲を使ったとして甲府市内の喫茶店に対して約6万円を請求する訴えを起こしました。同じような訴えは札幌地裁と高松地裁で起こされていますが、関東甲信越では初めてです。

提訴された喫茶店の店主:「高校生が弾いたギターの演奏を録音してかけていただけ」

訴えを起こされた喫茶店の店主は取材に対し、著作権について十分な説明や勉強の機会もなく、著作権の違反にはあたらないと話しています。

http://news.livedoor.com/article/detail/16453158/〉2019年5月13日 テレ朝news

管理人の感想

高速道路でも一般道でも、最高速度を守っている自動車はほとんどありません。でも法律

(道路交通法)がある以上、違反は違反ですよね。😓

なので、時々、ネズミ捕りに引っかかったり、覆面パトにキャッチされたりします。

こんな時、馬鹿な人は「みんなやってる!」なんて言いますが、愚かな主張です。

喫茶店のBGM摘発もこんな感覚じゃないかな。「エッ、何で小さなうちの店が」、「な

んでうちの店だけ」みたいな感覚。

このニュースの当該店の看板を見るだけで、なんか田舎の小さな喫茶店に見えますので、

とりわけ「何で自分の喫茶店だけ ( ̄ロ ̄lll)」という思いが強かったのではないかな。

これ想像で言うんだけど全国津々浦々の喫茶店を見ていけば、JASRAC(日本音楽著作権

協会)と契約していない喫茶店や他のお店はいっぱいあるのではないかな。

だから著作権違反をしてよいということでは決してないんだけど。

JASRAC(日本音楽著作権協会)がこの喫茶店に契約を迫るのなら、業種を問わず全ての

店舗と契約をするための具体的な努力をしていることを理解してもらう必要があると思い

ますね。

そうすれば、不公平感がなく、知的財産はみんなで守ろうという機運が生まれてくるので

はないでしょうか。

この問題が話題になると、JASRACが恣意的に契約を迫っており、著作権料を支払う側か

らすると、不公平感が強いのかも。

さて、この喫茶店主の主張「著作権について知らなかった」は認められるのでしょうか。

無理だろうなあ😓

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