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尼崎高校バレー部のコーチ(男性講師28歳)が暴行(体罰)!被害生徒は鼓膜が破れ意識を失う【管理人の感想】

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管理人の感想

被害生徒は平手打ちを10回以上されて鼓膜が破れ、殴られた直後に20

~30分ほど意識を失った。

こんなひどい暴力をふるう教師が未だにいるの?

腹立たしい限りです。

こんなこと、町の中でやってたら、暴行傷害で現行犯逮捕でしょ!

学校は治外法権ではないはず。

こういう教員の暴力事件を聞くと、直接の加害教員に憤りを感じると同時に、学校や教育

委員会の対応にも腹が立つんですよね。

ところで、こういう暴力を「体罰」と呼ぶのはやめるべきです。

こんなの「教育上の罰」とは無関係の単なる悪質な暴行傷害ですから。

大人が、しかも教員が抵抗のできない生徒(子供)を一方的に殴るのですから、内出血も

するだろうし、暴行致傷罪そのものです。

百歩譲って体罰というのなら、ビンタは一発でしょう。殴る教員と殴られる生徒が信頼関

係にあって、ビンタを互いに教育と感じられるとしたら、一発で十分です。

鼓膜が破れて、意識を失うまで殴り続けたこの暴力教師に言いたい。部活動の中で、被害

生徒が一体何をしたというのか。

教育委員会は、最初、部員にけがはなかったと説明していましたが、その後の調査で体罰

(暴行)を受けた部員は左耳の鼓膜が破れていたことがわかりました。

教育委員会は管轄内の学校で何も起こらないことを良しとし、現場の校長はそういう教育

委員会に忖度して、大怪我でもことさらに軽微な事件として報告しようとする。

現場の校長も暴力教師も、自己保身のため何もなかったことにしたいのです。この力学は

学校に「いじめ事件」が発生したときにも働きます。

このように、子供の人権を無視する人間や組織には本当に困ったものです。

さて、この暴力教師は自分が暴行した結果、被害生徒が意識を失ったのに救急車を呼ぶこ

とさえ、しなかったのです。

その言い訳が、「パニックになって声をかけつづけるだけでした」

ふざけんなよ!

平手打ち「10回以上」、20~30分ほど「意識消失」が新たに判明 尼崎高校バレー部の体罰問題

兵庫県尼崎市の市立尼崎高校の男子バレーボール部で体罰があった問題で、けがはないとされていた部員の鼓膜が破れていたことが分かりました。

さらに、部員は「10回以上平手打ち」を受けその直後に20~30分ほど意識を失っていたことも新たに判明しました。

尼崎市の教育委員会は、5月7日に会見を開き、市立尼崎高校男子バレーボール部のコーチを務める臨時講師の男性(28)が、4月29日の練習試合で3年生の部員に複数回平手打ちをしていたと発表しました。

【市教委の会見(5月7日)】
「部員のほほを複数回平手打ちしたものでございます」

教育委員会は、この会見で部員にけがはなかったと説明していました。

しかし、その後の教育委員会の調査で体罰を受けた部員は左耳の鼓膜が破れていたことが判明。

さらに、15日夕方、教育委員会から報道各社へ訂正の連絡があり、部員が平手打ちを受けた回数は10回以上にわたり、体罰を受けた直後、20分から30分程度意識を失っていたことが新たに分かりました。

教育委員会に質問すると…

Q:救急車呼んでない?
【教育委員会の担当者】
「呼んでないです。理由は、本人曰くは、パニックになって声をかけつづけるだけでした」

さらに、教育委員会の担当者は「判断が甘かった。緊急性を感じていなかった」と話しました。
5/15(水) 19:21配信 関西テレビ〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-19212210-kantelev-l28

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