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市立尼崎高校の暴力体質は学校ぐるみ!男子バレー部も硬式野球部も暴力教師。他の運動部は?【管理人の感想】

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管理人の感想

兵庫県尼崎市の市立尼崎高校男子バレーボール部の男性教員が部員に体罰(暴力)を加え

てけがをさせていた事件で、学校側が完全に隠蔽しようとしていました。

稲村和美市長は市立尼崎高校教員の体罰(暴力)の隠ぺいを認め、謝罪したんだけど、こ

の高校、一体どうなってるの?

この男子バレー部の暴力が明らかになった後、今度は硬式野球部の教師暴力が問題になっ

ています。

桑本広志校長はどんな学校経営をしていたんだ?

野球部コーチが体罰認める、兵庫 市立尼崎高

兵庫県尼崎市教育委員会は18日、市立尼崎高の硬式野球部コーチを務める男性臨時講師(25)が、校外合宿で1年生部員に体罰を加えたとの情報が寄せられ、コーチも体罰を認めたと発表した。同校野球部は全国高校野球選手権大会に2度出場した強豪。

複数の学校関係者によると、4月に1年の生徒全員が参加する校外合宿があり、野球部の男子生徒が施設内での集会中にあくびをした。それを目にしたコーチが腹を立て、この部員を外に連れ出して顔などを数十回たたいたとされる。けがはなかったとみられる。

桑本広志校長は「被害に遭った生徒や保護者には申し訳なく、体罰を根絶していく」と話した。5/18(土) 12:58配信 共同通信

さて、男子バレーボール部の暴力教師の件です。

学校の隠ぺい認め市長が謝罪 市立尼崎高校バレー部の体罰問題/兵庫県

暴力(体罰)をふるった教師は男子バレーボール部コーチの男性教員(28歳)です。

3年生の部員に対し、10回以上平手打ちして30分ほど意識を失わせ、鼓膜を損傷するなど

の全治2週間のけがをさせたのです。

一生懸命に部活をしていた生徒に対して、これだけの暴行を行う教師の神経がわかりませ

ん。こんなの暴力団の制裁と一緒でしょ。

この暴力教師は普段から弱い立場の生徒を殴り倒していたはずですから、尼崎高校の教師

全員がそのことを絶対に知っていたはずです。トップの校長の責任が大きいですが、見

て見ぬふりをしていた教師集団にも大きな問題があります。

匿名の電話で体罰が発覚したんだけど、暴行現場には大勢のバレーボール関係者がいたは

ず。もちろんバレーボール部員もいただろうし、尼崎高校の監督やコーチ以外の教員もい

たかもしれません。練習試合をやっていたとしたら他校の教員もいたでしょう。

そのあたり、暴行現場がどんな部活動を行っていたときか、記事には書いてないので不明

ですが。

匿名の電話ということですので、もしかしたらバレー部員からの訴えかもしれません。

さて、こんな市立尼崎高校男子バレーボール部ですが、強豪チームで昨年はなんと全国高

校総体(インターハイ)で優勝をしているのです。

また兵庫県大会では、毎年優勝している高校です。

なので、男子バレーボール部は尼崎高校の大看板。

校長も教育委員会も暴力が日常的にあったことは絶対に把握していたはずですが、大事な

広告塔であっただけに指導ができなかったんですね。

これ、かつて部員が自殺した大阪の桜宮高校のバスケット部の体質と全く同じ構造をし

ています。『監督の横暴!日大アメフト部と大阪・桜宮高校バスケ部監督は同じだ

インターハイで全国優勝を果たした尼崎高校の内実が、暴力を使って生徒を指導していた

とは情けない限りで、全く生徒のお手本にならない優勝校です。

きっと他の運動部にも同じ体質があるはずですので、関係者にはちゃんとした対応・指導

をしてほしいですね。

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