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【朗報】寝屋川中1殺害の山田被告、控訴取り下げで死刑確定 態度を叱った刑務官のお手柄【管理人の感想】

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〈山田死刑囚〉

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管理人の感想

山田被告は中学1年の男女2人を殺害した罪で死刑判決(一審)を受け、控訴していたんだ

けど、今月18日、自身でその控訴を取り下げて死刑判決が確定しました。

ニュースによると、山田死刑囚が控訴を取り下げたのは、自分の罪を悔いて取り下げたの

ではなく、刑務官に叱られたのがきっかけだったのです。

山田被告自身の説明によると、今月18日、備品のボールペンを返却するのが遅れた際、刑

務官に注意され、それに口答えをしたことから刑務官にさらに叱責されて、頭にきて「も

うどうでもいいと思った」ということです。

山田被告は公判で、殺意を否認していました。

弁護側は、星野凌斗(りょうと)さん(当時12歳)は熱中症などの体調不良で死亡したと主張。しかし判決は、遺体に窒息の特徴が見られたことなどから、首を圧迫されたことによる窒息死と判断した。

平田奈津美さん(同13歳)については「静かにさせようと口を押さえた手が首にずれた」とし、殺意はなく傷害致死罪の適用にとどまると訴えたが、窒息死するには首を数分間絞める必要があり、判決は明らかな殺意があったと判断した。

星野さんと平田さんを山田被告人が連れ回し、その過程で2人の中学生が死んだのです。

特に平田さんの死亡については自分の関与を認め、「静かにさせようと口を押さえた手

が首にずれた」ので、結果的に死んだと殺したことは認めているのですが、殺意は否定し

ているのです。

口を抑えた手がずれたとしても、ずれた瞬間に人が窒息死するわけ無いだろ!ずれたら手

を離せばいいだけのことです。

こんな山田被告ですから、死因がはっきりしていない星野くんについては、死人に口無し

で、熱中症などの体調不良で死亡したと主張しています。既往症のない中学生が体調不良

でいきなり死ぬわけ無いだろ!

百歩譲って他に真犯人がいたのなら、山田被告が二人を連れ回している過程で、その真犯

人がどのように関わってきたのか具体的な証言ができるはず。ところがそのあたり、全く

具体的な証言がありません。

こんないい加減で、良心とは程遠い世界にいる山田被告を刑務官が叱ったのです。

自分勝手なバカな奴ほど、叱られるとキレやすい。

今回、見事キレてくれて、死刑が確定しました。

刑務官の大手柄です。刑務官には何の落度もありません。

これで、被害者遺族も納得できると僕は思います。もし、弁護側の主張が通って、無期懲

役だったり有期刑だったりしたら、遺族はさらに苦しめられることになるのではないか

な。

国民としても、正義が通ったし、ろくでもないやつをこの先、税金で養っていく意義もな

いし、控訴審の裁判費用もかからないので、その分、もっと有意義なことに税金を回して

もらうことができます。

『突然の幕切れに関係者困惑 「真相解明の道閉ざされた」 寝屋川中1殺害』という毎日

新聞の記事タイトルがありますが、「関係者」って誰のことでしょうか?

死刑判決が確定すると、必ず「真相解明への道が閉ざされた」という記事が出ますが、関

係者はどんな真相解明をイメージしているのでしょうか。

今回の山田被告の事件では、はっきりしていない星野くんの殺し方を山田被告から聞き出

して、関係者は「なるほど、そうだったのか」と納得したいのでしょうか。

動機を知りたいということですが、「こうして、ああして、こう思って、殺した」と聞い

たところで、関係者の自己満足ではないかな。殺された被害者はかえってきません。

僕的には報道されている一審の事実関係だけで、山田被告が死刑判決を受けても、止むを

得ないと思うのですがね。

今回のケースでは被害者遺族の方々も裁判には概ね、納得ができるのではないでしょう

か。そりゃあ、山田被告が心から悔い改めて、真実を語ればそれに越したことはないけ

ど、これまでの様子からそんなことは期待できないし、この先、たとえ控訴審があっても

同じじゃないかな。

山田被告は、控訴取り下げを一時の感情でいきなりやってしまったことを後悔しているフ

シもあるようです。

だとしたら死刑判決が確定してしまい、死刑の恐怖に苛まれながら彼が生きていかざるを

得ないのは、天が与えた罰かも知れません。

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