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作家菅野完氏を警視庁が書類送検、2012年(平成24年)の強制わいせつ未遂容疑で。何で今頃?【管理人の感想】

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管理人の感想

作家菅野完氏は有名な作家なの?

僕は全く知らない人でした。

名前は取り敢えず「かんのかん」と読んでおもしろい名前だと思ったけど、「すがの たも

つ」と読むらしい。

この作家さん、ニュースになるくらいだからただの一般人よりは実績があって有名なは

ず。

調べてみると、著作『日本会議の研究』で、2016年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム

大賞奨励賞(草の根民主主義部門)を受賞。同じく『日本会議の研究』で2017年の第1回

大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞を受賞しています。

これはすごい!

数いる作家の中でこうした賞をもらうとは大したものです。

さてこの菅野さん、何を血迷ったか2012年7月9日、知人女性の自宅マンションでその女性

に性行為を迫り、ベッドに押し倒し、キスなどをしようとしたらしい。

女性の自宅マンションに入れてもらったくらいで、その女性がその気になっているなんて

よく思ったな。鏡を見てから出直してこいと言いたい。

案の定、激しく嫌われて、事件後その女性に慰謝料などを求める民事訴訟を提起され、東

京地裁は17年、菅野氏に110万円の支払いを命ずる判決をだす。

そこで、菅野氏は控訴するも18年2月に東京高裁が控訴を棄却。110万円の賠償命令が確定

しました。

ここまではよくある民事の話ですが、今日のニュースではその菅野氏、今度は刑法犯とし

て「強制わいせつ未遂容疑」で書類送検されていたことがわかりました。

何で今頃なんでしょうか。

被害者の女性が今になって被害届を出したの?

だったら、事件後に民事訴訟を起こしていたのですから、そのときに同時に被害届を出せ

ば警察も動いていたはずなんだけど。

なんで今頃ということに興味があったのですが、結局、民事における損害賠償命令が確定

したということは、強制わいせつ(未遂?)が民事裁判で認定されたということでしょう

から警察も放って置くことができなくなったのかな。

ところで民事裁判で明らかになった被害女性との関係は、事件のあった日に初対面だった

らしい。新聞に意見広告を出す運動を通じて2012年(平成24年)7月に女性と初めて知り

合い、その日のうちに作業のため訪れた女性宅で、性行為を求めてベッドに押し倒したの

です。

作家という仕事をしているのに、まるで野良犬レベルです。

作家菅野完氏を書類送検=強制わいせつ未遂容疑-警視庁
5/22(水) 7:14配信 時事通信

知人女性に性行為を迫ったとして、警視庁代々木署がノンフィクション作家の菅野完氏(44)を強制わいせつ未遂容疑で書類送検していたことが21日、同署への取材で分かった。

容疑を大筋で認めているという。送検は14日付。

送検容疑は2012年7月9日、知人女性の自宅マンションで女性に性行為を迫り、ベッドに押し倒し、キスなどをしようとした疑い。

女性は事件後、慰謝料などを求める訴訟を起こし、東京地裁は17年8月、菅野氏に110万円の支払いを命令。18年2月に東京高裁が同氏側の控訴を棄却し、賠償命令が確定した。

事件について、菅野氏は今年4月に記者会見し、「不徳の致すところ。司法による厳罰を受けたい」と話していた。同氏は「日本会議の研究」の著者として知られている。〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000013-jij-soci

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