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「東大生の女 交際相手と口論で放火未遂」と聞いて、何でそんなことになった?【管理人の感想】

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高村光太郎の妻・智恵子

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管理人の感想

交際相手との口論はたびたび、あるよね。

付き合って始めの頃は、男も女もうれしくて「アバタもエクボ」ですけど、しばらく付き

合えば互いの嫌なところも見えてくるし、遠慮もなくなります。

でも、口論した末、女の方がガスコンロの上に洋服を置いて火をつけ、部屋を燃やそうと

したというのですから尋常ではない。

で、その異常行動のとおり、この女には精神疾患があったようで、警視庁もその刑事責任

能力の有無を調べています。

幸い大事には至らず、この被害男性も包丁で刺されるようなこともなくて良かったんです

けど、この女の人生はどうなっていくのかな。

記事によると、学部まではわからないけど20歳の東大生だといいます。東大に合格する

ような学力だったんだなあと・・・。

僕はかつて受験生だった頃、京都大学を目指したけど模擬試験のA・Bランクになんかと

ても入れなかったんですよね。ヽ(> <)ノ

なので東大に合格するということが、どれくらい大変なことか、どれくらいの学力が必要

なのかはよくわかります。(学力といってもその大部分は暗記力だと思うんですけど。)

そんな優秀な彼女が、ガスコンロに洋服をのせて火を付けた。

家族は可愛い娘の将来を心配していたでしょうね。

東大に合格するような学力がありながら、精神に異常をきたしていた。

そうした精神疾患は、小学校とかの低年齢のときにはあまり顕著ではなくて、青年期にな

って発現してくるということを読んだことがあります。

そんな娘の変化を親はどんな気持ちで見ていたのでしょうか。

なんか、詩人、高村光太郎の妻・智恵子のことを思い出しました。

認知症もそうだけど、こうした精神疾患を治すような薬が作れたらいいんですけど。

でも、脳の神経をコントロールできるような薬や外科手術はこの先も無理だろうな。釣り

糸のもつれを解くように、ニューロンやシナプスを操れないもの。

東大生の女 交際相手と口論で放火未遂か

東京・渋谷区で交際相手の部屋に火を付けた疑いで、東京大学に通う女が逮捕されました。2人は別れ話から口論をしていて、男性が部屋から離れた際に犯行に及んだとみられています。

現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは東京大学に通う20歳の女です。逮捕された女は6月6日の朝、交際相手の男性が住む渋谷区笹塚のマンションの一室で、ガスコンロの上に洋服を置き、火をつけて部屋を燃やそうとした疑いが持たれています。

この日2人は別れ話から口論になり、男性が近くの交番に駆け込んで警察官と部屋に戻ったところ、女の姿はなく洋服が燃えていたということです。火はすぐに消し止められ、けが人はいませんでした。調べに対し「細かいことは覚えていない」と容疑を一部否認しています。

逮捕された女は精神疾患があるとみられ、警視庁は女の刑事責任能力の有無などを慎重に調べる方針です。
6/9(日) 20:17配信 TOKYO MX
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00010001-tokyomxv-soci

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