スポンサーリンク

元院長立ち会い実況見分=池袋暴走事故-警視庁【管理人の感想】

画像

スポンサーリンク

管理人の感想

早いもので衝撃的な池袋の事故からもう2ヶ月ほど経ったんですね。

今日は、暴走車を運転していた工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を立ち会わせ、実況見

分が行われていました。

飯塚幸三元院長(88)に、はね殺されたお母さんの松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん

(3)の写真を見るにつけ、運転していた飯塚幸三元院長に憤りを覚えるのは僕だけでしょ

うか。

たしかに、飯塚幸三元院長は母子2人を殺そうとして、殺したわけではありません。でも被

害者にしてみれば、あのような無謀な運転ではね殺されたら、殺人とほぼ同じくらいの被

害者感情になると思います。少なくとも僕はそうだな。

だって、天変地異による災害で亡くなったのとは違うもの。

そんな無茶な運転の結果、2人の命を奪っておきながら、飯塚幸三元院長は、未だに自分の

過失を認めていない、と僕は見ています。

飯塚幸三元院長は報道によると、「ブレキーを踏んだが車が止まらなかった」と言ってる

んですよね。

これ、運転手としては、ちゃんと運転していたのに、車の欠陥により自動車が止まらなか

ったと主張しているのと一緒になります。そこのところが、その後、次から次と報道され

る高齢者の重大事故の運転手の証言と決定的に違います。

彼らは、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」、「よく覚えていないが、こんな事故を

起こしたということはブレーキとアクセルを踏み間違えたのだと思う」のように、少なく

とも自分のミスを認めた自供をしています。

つまり、飯塚幸三元院長は反省していないのではないか。

もうろくして、反省するような感性が無くなっているのか、後々の損害賠償や自分の刑事

罰のことまで考えて、一貫してそうした不合理な主張をしているのかはわかりませんが。

なので、僕は飯塚幸三元院長に対して、高齢になってからこんなことになってしまってお

気の毒に、みたいな気持ちにはなれません。

そんな思いで、今日の実況見分の様子をテレビで見ていました。

彼は現場で一礼だけ、していましたが、献花台にせめて花束の一つでも持ってきて、手を

合わせろよと言いたいです。

きっと飯塚幸三元院長の頭の中には、自分の殺した母子のことはないのか、少なくとも遺

族の気持ちには全く寄り添えていないと思いましたね。こういうのも高齢になったが故の

ことでしょうか。

あと、飯塚幸三元院長の家族の方も、彼にせめてお花を持っていくようにとアドバイスで

きなかったのかな。

現場の実況見分は捜査のためにやることでしょうが、警察も献花台に花を供え、数珠をも

って謝罪とお祈りをする時間くらい、作ってくれると思うのですが。

元院長立ち会い実況見分=池袋暴走事故-警視庁

6/13(木) 9:54配信 時事通信

東京・池袋で暴走した乗用車にはねられ、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、警視庁は13日午前、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を立ち会わせ、現場の都道で実況見分を行った。

捜査員らは午前9時45分ごろに現場で手を合わせ、実況見分を始めた。事故を起こした乗用車と同型の車の後部座席に座った元院長は終始険しい表情で、捜査員からの問い掛けに対し、うなずくなどしていた。

松永さん母子がはねられ死亡した交差点では車から降り、横断歩道の前で一礼した。両手につえを持ったままゆっくりと交差点内に進み、身ぶりを交えながら当時の状況を捜査員に説明した。

同庁交通捜査課によると、元院長は任意の聴取に「ブレーキを踏んだが利かなかった」などと話しているが、現場にブレーキ痕はなかった。車を調べたところ、アクセルやブレーキに不具合はなく、同課は運転ミスが原因とみて自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で捜査している。

事故は4月19日午後に発生。元院長の乗用車が赤信号を無視し、横断歩道に突っ込むなどして歩行者らをはねた。松永さん母子以外に、元院長を含む10人が負傷した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000043-jij-soci

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。