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吉本興業芸人の「闇営業」 吉本と芸人の低いモラル、吉本の企業統治のあり方に問題【管理人の感想】

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管理人の感想

スリムクラブの闇営業も新たに発覚し、吉本興業所属の芸人たちは戦々恐々の心境ではな

いでしょうか。

さて、連日テレビのワイド番組を騒がせている闇営業の問題は、大きく分けて2点あると思

います。この2点は絡み合ってるんだけど。

(1)芸人たちが反社会的集団の宴席に出演していた件

これは、宴席を「反社集団」が主催していることを知っていようがいまいが、芸人が反社

からお金を受け取った時点でアウトですよね。世間や所属している吉本興業からペナルテ

ィを受けて当然です。知らなかった芸人さんには気の毒なことですが。

(2)吉本興業の問題点…吉本興業はパワハラ企業じゃないの

ところで闇営業の問題。テレビのワイド番組では盛んに、「闇、闇、闇・・・」と言って

るけど、闇営業は吉本興業と所属芸人との雇用契約の問題で、私たち国民には直接関係の

ない話しです。

会社員でも公務員でも正式採用されておれば、その組織に対して職務に専念する義務があ

るから、それを破って勝手にアルバイトしたりすると組織から当然ペナルティを受けま

す。解雇になる場合もあるでしょう。その際、懲戒免職になるか依願退職の形を取るかは

事情によります。

昨年、下関市の女性警官(当時未成年)が、福岡市の風俗店でアルバイトしていたのがバ

レちゃいました。3ヶ月間で8万円ほどの稼ぎがあったようですが、結局、懲戒処分は「減

給」ということになり、依願退職したけど。

まあ、女性警官が風俗でアルバイトしても、クビにはならないということですね。😓

さて吉本興業の話です。売れない芸人たちには1ヶ月数万円くらいの手当しか払っていない

のに、つまり生活できるような基本給は全く支給していないのに、全て吉本を通して仕事

しろとは、パワハラもいいとこです。

吉本がそれを言うんだったら、芸人たちが生活できるだけの仕事を吉本興業が責任を持っ

て取ってこい、という話だと思うんですけど。

それなのに、全ての芸人たちを所属させ、その上前をハネておきながら、売れない所属芸

人たちの生活は保障しないなんて、こんなのありですかね。

食えない芸人が、怪しいなと思っても、宴席に出演していくのは無理もない。背に腹は変

えられないもの。もちろん反社の宴会に出演するなんて悪いことですよ。

ですので、記事にもあるように、全ての芸人を一派一絡げに所属させて置いて、「言うこ

とを聞かないと干してやるぞ」と圧力をかけ、一方で大勢の芸人が見つけてきた仕事は全

部吉本興行を通させ、上前をハネていくというビジネスモデル自体に大きな問題がある

よ。

今、吉本興業は反社会的集団の宴席に出演した芸人たちに大きなペナルティを課し、「吉

本興業は正しい会社だよ」とアピールしているけど、ビジネスモデルを変えない限り、こ

ういう状況は続くと思います。

まあ、吉本興業の今のビジネスを平たく言えば、芸人を食い物にしているパワハラ会社っ

てことですよね。

芸人を抱えるなら、もっと人数を絞って最低限、生活を保障できるだけの給料を支払うべ

きだと思います。

ところで、吉本興業は芸人との間で、雇用に関する契約書も結んでいないらしい。(キンコン西野や北村弁護士)

労働基準監督署はちゃんと吉本興業を監督しているの?




ネットの声・考え

suk***** 
吉本側も知ってて黙認してる節があるから、
そうなら非常にタチの悪い企業だなーと、最近思います。

kou***** 
某番組公開に行った際、当時の人気芸人が出ていましたけど、芸人本人は収録前から機嫌が悪い様子でスタッフが来ては客に盛り上げるよう、再三気を使っていました。楽しみに来ているのに、反対に機嫌をとってあげないとで、何が面白いのかと分からなくなりました。少し売れると天狗になって、高額過ぎるくらいの報酬を貰える芸能界が一般からすると異質で、この際に番組制作側も少し考える事が必要と思えます。安易で高額報酬を出し過ぎていると言えます。

miy***** 
全く、その通りだと思うけど
芸人さんにとっては、他の事務所よりチャンスや食べる道(多くの劇場を持っている)事を考えると、安くてもマネージメントされなくても所属したい気持ちはわかる。
多くの劇場を持っているからこそ、多くの芸人が必要、それを管理する人手不足の悪循環。
吉本さんにとって、直の仕事は絶対悪に出来ない理由だよね。
直の仕事は闇営業につながると教育しても、芸人さんはいつ仕事がなくなるかわからないから、お金に釣られる。
コメンテーターの芸能人。直と闇営業の違いを使い分けてる人は1回は直でしてるね。戦々恐々としてるはずだよ。だって、直が闇営業かなんて判断つかないもんね。

sam***** 
吉本会社と芸人のギャラ配分が、売れてからは知らんが、若手のうちは9:1って。ブラックにも程があろう。しかもそこから源泉徴収1割引かれるし。
今回は相手が詐欺集団だったから駄目だけど、コッソリ営業したくなるのもしょうがないのでは。芸人だけを処分するのは何か納得がいかない。

nao***** 
みなさんも言ってるけど
やはり吉本の体質改善が先でしょう

普通の企業のように
ある程度才能を選別して採用して
最低限の賃金は支払うべき

iro***** 
給与や報酬の構造を含めた全体的な問題を、吉本は芸人個人の問題にすり替え、自身には問題がなかったかのような振る舞いをし、切り抜けようと考えているかのようだ。
これは吉本という企業の体質による問題でもあります。そこに踏み込まなければまた繰り返すだけだ。




tsu***** 
世間は大きい力に誘導されてる
実際してはならないことをした芸人自体をとがめるのは当然とは思うけど、今尻尾切りをしようとしてる母体、吉本なりナベプロなりをしっかり追及するべき
闇だけなら黙認してたなら母体はそこもはっきり言うべきだし、許してたなかに反社会勢力があったのは本人たちの責任もあるが、黙認してた側にも責任はある

rin***** 
吉本と芸人の契約というのは個人事業主である芸人のマネジメントを請け負う契約で一般的な会社員と会社の雇用契約とは違うのでしょうね
闇営業という言葉に違和感を感じる
吉本との契約に直に契約して営業してはいけないというのがあって違反してるんでしょう
闇営業という言葉のインパクトが強いからそれだけで悪いことしてるみたいだけど実際には吉本との契約違反なだけであって視聴者には関係のないこと
闇でもなんでもない直営業
ただしこれで懐に入った金は収入に計上されず脱税に結びつく可能性もあるけど
問題なのは黒社会との結びつきを持ってお金をもらったことであって営業とは切り離さないと
吉本は創業者は山口組とズブズブだったと言うしここまで話が大きくなったら芸人個別に謹慎発表するだけでなく事務所としての見解を記者会見して発表したら?
仮にも契約してる芸人がこんだけ裏社会と接触してたことが明るみになったのだから

ken***** 
吉本側が、自分の所に所属しているに、ちゃんと最低の生活保障をしているのかという事が今回の最大の問題。
吉本の所属をしてても、食べていけないから、吉本を通さずに闇の営業をやるから反社達の餌食になる。
芸人本人は、多分その時は全く反社とは知らないんだろうな。
受ける前にチェックをするにも、東京商工リサーチとか帝国バンク等の企業の診断をして問題がない事を調査しない限り反社を見抜くのは無理だと思う。
闇営業で、企業リサーチ会社に調査なんてやるわけがない。

つまり、闇営業を行うとそういう反社との繋がりのリスクが増える。
本当に吉元が反社との繋がりを絶ちたいなら、闇営業は全面禁止にして所属芸人が最低限のレベルでも良いから食べて行けるだけの対価が払う事が出来るかだと思う。

吉本のビジネスモデルを根本から見直し変えなければ、同じ事の繰り返しになるだけだろうな。
幾ら決別宣言をても同じ。

cag***** 
吉本興業という組織自体、昔は反社会的勢力(ヤクザ)の類だった。
芸人との関係は、人材派遣に似ており言わば仲介(中抜き)を業としている。
人材派遣で日本で最初に財を築いたのは、神戸の山口組だと言われている。
神戸港の港湾労働者と企業の間に入り、仲介(中抜き)をして大儲け。組織が大きくなり、芸能(興行)分野にも進出。
必要とされた部分もあるが、暴利を貪ったり、ライバル組織との縄張り争いが激化し、多くの仲介業(人材派遣業)が法律で規制・整備される事となった。

吉本興業の旧態依然とした業態は見直すべきで、一定以上の知名度や需要がある芸人とは書面で契約締結し、副業などしなくてもまともに生活出来るだけの給与を支払うべき。
需要がなくなれば契約を終了させるのも自由。
契約できない(売れない)芸人はアマチュア扱いで、副業も直営業も自由にしてOKなど…。
芸能プロダクションのルールとして法整備が望まれる。

tah***** 
吉本興業は決意表明を出して、今後の芸人達への指導、反社会的組織との関係を持たないことを誓約したが、やはり今回起こした闇営業への関与についての説明が不十分なままだと思う。

まずは今回の全容を事実確認し、会見で謝罪と説明をし、彼らの処分をしたうえで、今回のような再発防止についての誓約をするべきでしょう。

また、先輩芸人の言うことを断れない慣習や、若手芸人の困窮した生活環境を改善することも必要だと思います。

☆♯♭ 
吉本は昔から金儲け主義で、売れない芸人は、吉本に籍を置いていても本業だけでは食べていけないのが現実らしい。
稼いだお金もほとんどを会社に持っていかれる。だから、闇営業をするしかない。会社は分かっていても黙認してきたが、現代社会はそれを良しとしなくなった。
こういった組織体制を改革しない限り、同じことを繰り返すだけだと思う。
島田紳助の復帰を目論んでいたと聞いているが、あんな形で引退したのに、いずれはまた復帰できるという体制はどうなのか。多分、復帰すれば稼ぎ頭になるであろうと思う。
しかし、それを許したら、体質は何も変わらないと思う。

閲覧注意 
大昔から吉本はシブチンで有名。それを知った上でお笑いの事務所としては大手の吉本に「たのもー」って門を叩いとんのやから。そのことをネタにして笑いも取ってきたやろし。大手やからこそもらえた仕事もきっとある筈。

闇営業に関しては吉本も黙認してた、てな話もある。もしそうならカラテカの入江の解雇はかわいそうな気もする。吉本には黙認してたかどうかもキチンと教えてほしい。

どんな仕事にも美味しいことはある。その美味しいとこだけをしていけたらな、とはわしも思うしなあ。芸人にとってその一つが闇営業やったのかも。
生活が苦しい芸人が、かりに黙認されてたとする闇営業をしてたとすると、と考えるととても難しい。
お笑いを含めた大手の事務所とこの業界が、この問題をそれこそどう落とすのか、注目したい。




吉本興業芸人の「闇営業」 低いモラル、企業統治のあり方に疑問も

6/27(木) 20:44配信 産経新聞
新たに所属芸人と暴力団との接点が明らかになった吉本興業。芸人たちのモラルの低さが露呈するとともに、専門家からは同社の姿勢を問う声も上がる。

同社では平成23年、所属タレントだった島田紳助さんが暴力団関係者との交際で芸能界を引退。反社会的勢力と関わらないよう、定期的に研修やマネジャーらによる聞き取り調査などを行ってきた。

だが、暴力団や反社会的勢力に詳しい作家の溝口敦さんは「所属芸人たちに暴力団や反社会的勢力とは何かという基礎的な知識が足りていないのではないか」と疑問視する。

「反社会的勢力にとって、有名人を宴席に呼ぶことは“ステータス”で世間の信用にもなる」と話すのは演芸評論家の相羽秋夫さん。「タレントにとっても会社を通さない闇営業は実入りがいい。そこに釣られる意志の弱さも問題だ」と指摘する。

企業コンプライアンスに詳しい疋田淳弁護士(大阪弁護士会)は、過去に吉本興業の経営幹部が公の場で島田さんの復帰を望む発言をしたことなどを挙げ、「反社会的勢力は国民の敵。国民の責務として対峙しなければならないことを会社が分かっておらず、どんな研修をしても意味がない」と企業姿勢を批判する。会社の仕事だけでは食べていけない芸人もおり、「反社会的勢力がそこにすり寄ってくる。管理が行き届かないほど多くのタレントを囲い込むビジネスモデルを見直さない限り、今後も同様の問題はなくならないだろう」と警鐘を鳴らした。

■一連の不祥事の経緯

◎6月6日

吉本興業所属の宮迫博之さん、田村亮さんら4人が平成26年12月、反社会勢力が主催する会合に事務所を通さず参加していたことが7日発売の写真週刊誌「FRIDAY」の報道で判明。吉本興業は参加タレントに厳重注意、仲介した入江慎也さんについては4日付で契約解消したと発表。参加タレントらは、会合が反社会勢力主催との認識はなかったとし、金銭の受領を否定

◎同19日

NHKが参加タレントの出演番組2本の放送取りやめを発表

◎同24日

吉本興業が、会合参加による金銭の受領があったとして宮迫さんら11人を当面の謹慎処分にしたと発表。ワタナベエンターテインメントも、同じ会合に参加、金銭の受領があったとして「ザブングル」の2人を謹慎処分に

◎同27日

吉本興業が、28年に反社会勢力主催の会合に参加、主催者から直接金銭を受領したとして「スリムクラブ」ら4人を無期限謹慎処分に。同社はコンプライアンスの徹底と反社会勢力の排除に関する決意表明を発表

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000629-san-ent

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