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神戸女児殺害、無期確定へ=裁判員死刑破棄4件目-「計画性、前科ない」・最高裁【管理人の感想…これでいいのか】

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管理人の感想

最高裁判事の皆さん、特権意識を持ったらダメでしょ!わざわざ、裁判員制度を作ってお

きながら。

「死刑のような重大で取り返しのつかない判決は専門家の我々に任せろ、死刑は素人が選

択すべき刑罰ではない」という特権意識、選民意識が見え見えですぞ。あなた達はそんな

に偉いのでしょうか。

許せないよ!こんな判決。

被害者遺族を不幸にするような判決を出すな、と言いたいです。

16年3月、一審神戸地裁の裁判員裁判は求刑通り、死刑を言い渡しましたが、被告側が控

訴して大阪高裁で二審が始まりました。ところが、その控訴審で、大阪高裁はなんと一審

の死刑判決を破棄し、無期懲役を言い渡したのです。

その理由が、「一審判決は、被告の動機を不利益に過大評価し、計画性がないことを不当

に軽視している」というもの。

コラー、計画性が無かったら小学1年の女児を殺害してもいいんかい!計画性が無かった

らちょっと許してやろうなんてことになるんかい!

さらに、納得出来ないのは、わいせつ目的の殺人事件で被害者が1人の場合で、計画性がな

くて、同様の前科がなければ死刑は回避される傾向があるから、無期懲役にすべきだっ

てさ。

被害者が1人では、死刑にならないんだって???

同様の前科がないと死刑にならないんだって???

裁判官たちは、どんだけ被害者の命を軽んじているんでしょう。どんだけ被害者遺族を愚

弄するんでしょうか。

そんな大阪高裁判決を支持した最高裁の上告棄却理由は、「計画性が認められず、被告に

同様の前科がないことを重視し、慎重さと公平性の確保を踏まえると、死刑がやむを得な

いとまでは言えない」というもの。

慎重さと公平性の確保だって????

神戸地裁判決が慎重さに欠けていると断言してしまっていいのでしょうか。高裁や最高裁

判事はやっぱり、裁判員裁判は素人が混ざっているという意識を持っているのではないか

な。

それに公平性の確保って何よ。これまでの死刑回避判決が間違っているのでしょう。どこ

で公平性を求めているんだよ。高裁、最高裁の判事たちの頭の中は、前例主義や条文で埋

め尽くされているんでしょうが、被害者や遺族の無念をちょっとは考えるべきです。

これまでの判決が間違っているという視点に立てないのかな。

刑法を読み返すべきです。殺人の罪にはちゃんと死刑が入っています。いつから「死刑は

3人も4人も殺してからだよ」、なんてことになったんだ。




ネットの声・考え

eli*****
裁判員裁判導入から10年、何のための裁判員裁判なのか...「死刑の判断は誤り」とするとは...そんなに、先例が大事なのなら、「裁判員裁判を続けることこそが誤り」でしょう。

day***** 
日本の法律クソだな。被害者が不憫でならない。

xxf***** 
裁判員で死刑が出たのに破棄ってのがよくあるよね。
一般人の意見を取り入れるためにやってるのに覆してしまうのはおかしいと思う。
裁判員も悩みに悩んでだしたっ結論だろうにこれでは意味がなくなる。

uup***** 
裁判員裁判やめたら?

kik***** 
御両親 親族は大切な娘を殺された上に
何故これからも辛い日々を
強いられなくてはいけないのか?
こいつが安全な刑務所で天寿を全うするなど
どう考えても理不尽過ぎる
犯人よりも御両親が先に逝く場合もあるだろう
死刑しか有り得ないと思うが。

ham***** 
>動機を不利益に過大評価し、計画性がないことを不当に軽視している」と批判

これは一理あると思うけど

>わいせつ目的の殺人事件で被害者が1人の場合、計画性がなく、同様の前科がなければ死刑は回避される傾向があると指摘し、無期懲役を選択した。

最終的に前例に習うというような理屈で判決を覆すのはおかしくないですかね
裁判員裁判ってこのような画一的な司法判断に市民の判断も取り入れるために始めたものではありませんでしたっけ?
裁判員裁判の判決を必ず認めるべきとは思いませんけど、判決を覆すなら前例に習うと言わんばかりの根拠は持ってくるべきではないと思います




アホの辛口タレントが何故売れる? 
これは犯罪するときは思いつきでやろうということか。
本来計画性等問題では無く、何をしたかではないか。

ohb*****
裁判員裁判制度って何のためにあるのか、前例主義のど世間知らずの裁判官と一般社会で一生懸命まじめに生きている国民の犯罪者に対する感情に大きな隔たりがあるから、それを是正するために取り入れた制度じゃないのか?
何の落ち度もない少女が変態野郎の毒牙にかかり、無残に殺されポイ捨てされた事件。自分の娘がこんな目に遭ったらどう思うのか、それでも前例が無期だから無期だというのか、最高裁の裁判長に聞いてみたい。
被害者ご遺族の気持ちを思うと、せめて仇討ちを認めてあげてほしい。

dok***** 
何のための裁判員裁判なのか。
前科がないとか、計画性がないかとか、そういう問題ではない。唯一情状酌量の判断材料とするのは、被害者及び加害者との間での関係のもつれなどでしょう。

上告を棄却した裁判官たちに言いたいが、貴方たちは大切な子供が何の理由もなく命を奪われ、前科がないからと最も重い刑より命の方が軽いと言えるのだろうか?

ここまでくると日本の法律云々よりも、裁判官の性格やパーソナルの問題。要は人の命が失われたことよりも、前科がないというのを重視して、結果的に命を軽んじる性格であるということ。

皆さん、最高裁判所の裁判官は私達で選ぶことが出来ます。次回この人を選ばないことが重要です。

比子麻呂 
裁判員裁判は止めて貰いましょう、もともと裁判員に指名されるのが、迷惑でしかないのですから。あとでプロの裁判官が覆すのなら、最初からプロが裁けば良い。

dru***** 
これは死刑
一般市民の感覚ではな

5k**** 
何の落ち度も罪も無い子供が殺され社会を恐怖に陥れた。

複数人を殺さないと死刑にならないという1983年の永山判決の基準はもう時代にそぐわない。

被害者の年齢も充分考慮して死刑の判決を決めるべきだ。




par***** 
誰の為の裁判、法律なのでしょう

bs1***** 
量刑相場に縛られる裁判官たち…
自分が死刑判決下すのが怖いんだろうね
人の人生を左右するから気持ちはわかるが、被害者や遺族の気持ちのほうをよりわかって欲しい
なんで日本の司法はこんなに甘いんだろう

smm***** 
そろそろ、というかもう永山基準は捨ててもいいんじゃないかな?

emi***** 
被害者が一人の場合は死刑にならないこと自体、以前から疑問に思っています。亡くなった被害者のことを軽視しているようにしか思えないです。

また、裁判員裁判の判決が覆る件数が増えれば増えるほど、司法と一般の意識の乖離を晒していることになるだけのようにも思います。

xpk*****
裁判員はどうしても被害者感情が強く作用するから刑が重くなる傾向があるのは事実なんだけど、そもそもこういう罪状を決める時に裁判官の中で「罪の相場」みたいなものがあることがおかしいと思う。
何人殺したかとか、争点がどこかで罪を決めるのは果たして公平公正なのだろうか?裁判員は法律のプロではないにしても、検察官が上申した記録をきちんと読んだ上で総合的に見て判断している。それを覆すのに相場を持ち出すのはおかしい。別な根拠があるならともかく、今回の最高裁は根拠が薄い気がするのだが。
それと、幼児に限らず性犯罪については刑罰を重くするべき。法改正してほしい。

**** 
判例に従うのが裁判なら裁判と言えず、ただの襲踏制なら意味がないでしょう。今回の事件と類似の事件を一色単にしてはいけないと思います。

hir*****
自分もこの判決に納得がいかない!

そんな時に役立つのが、「最高裁判所裁判官国民審査」制度です。
衆議院議員選挙の時に、国民の権利として存在します。
でも、国民の過半数の罷免要求が必要です。
投票率が低い選挙では絶対だめですね(笑)。
選挙前に新聞に掲載されますので、探してみて、有れば絶対に
×を付けて下さい。
それぐらいしか抵抗できませんから。

昭和38年の「吉展ちゃん誘拐殺人事件」では、犯人とされた
人物は、最高裁で死刑判決が確定して死刑が執行されています。

死刑になる基準なんて有る事がおかしいけど、裁判官は
自分が絶対正しいと確信しているから自分の基準を
作っているのでしょう。

一般の人の感覚で、裁判員をしても無駄ですね。




神戸女児殺害、無期確定へ=裁判員死刑破棄4件目-「計画性、前科ない」・最高裁

7/3(水) 17:11配信 時事通信
神戸市長田区で2014年、小学1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた君野康弘被告(52)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は3日までに、検察側の上告を棄却する決定をした。

一審裁判員裁判の死刑判決を破棄、無期懲役とした二審大阪高裁判決が確定する。決定は1日付。

裁判員裁判の死刑判決を見直した二審判決が最高裁で確定するのは4件目。小法廷は、計画性が認められず、被告に同様の前科がないことを重視し、「慎重さと公平性の確保を踏まえると、死刑がやむを得ないとまでは言えない」と結論付けた。5裁判官全員一致の意見。

一審神戸地裁は16年3月、わいせつ目的で女児を誘拐したと認定し、「動機の身勝手さは例を見ないほど極まっている」と非難。殺害に計画性はないが、刑事責任を軽減すべき事情ではないとし、求刑通り死刑を言い渡した。

これに対し、二審大阪高裁は17年3月、一審判決を「動機を不利益に過大評価し、計画性がないことを不当に軽視している」と批判。わいせつ目的の殺人事件で被害者が1人の場合、計画性がなく、同様の前科がなければ死刑は回避される傾向があると指摘し、無期懲役を選択した。〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-00000091-jij-soci




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