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受験勉強巡り小6男児が父親に刺され死亡 父親「カッター向けたら言う事聞くようになった」【管理人の感想】

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管理人の感想

3年前、名古屋市で小学6年の息子に無理やり受験勉強させ、結局、息子を包丁で刺し殺

してしまった父親の裁判がありました。

その被告人質問で父親は「カッターを向けたら素直に言うことを聞くようになった」と答

えたんだけど、カッターナイフで脅して子供に無理やり勉強させるなんて、完全に狂って

います。それ以後、息子をカッターナイフで脅して、恐怖と暴力で言うことを聞かせてい

たんでしょうね。それを「素直になった」と捉えるなんて、この父親の神経、どうなって

るの。

それにしても可愛そうなのは息子の崚太君です。父親から暴力で勉強を強いられる日々

は地獄だったでしょう。父親は有名私立中学を卒業していますが、それで息子を殺すよう

な人間にしかなっていないのですから哀れなもんです。

母親とか、おじいちゃんとか、親族が崚太君を守ることはできなかったのかとも思うけ

ど、こういう事件をおこす家庭は、不安定で経済的にも困窮しているところが多く、その

親族も往々にして頼りにならない家庭が多いから、支援するのは無理だったんでしょう

ね。




ネットの声・考え

cle***** 
かわいそう過ぎる。

tak***** 
本来安心出来る存在である父親に対して恐怖で支配され、最後には殺されてしまうとは。
本当に可哀想で仕方ありません。
極刑を望みます!

mor*****
カッターで色々削ぎ落としたら反省するのでは?

ada*****
自分より弱い奴には強いタイプだね。

kor***** 
ただただ可哀想。父親に殺されるなんて。
父親の思い通りになるために生まれてきたのではないのに。

stm***** 
初めて父親にカッターを突きつけられた時の彼の絶望的な気持ちを味あわせてやりたい。そして同じ目に合えばいい。




mih*****
子供の方が、父親より精神年齢が上になってたんだね。カッターをちらつかせたら、言うことを聞くようになったのは、言っても無駄と思ったから。母親が家を出ることを相談した時も、両親の関係を心配したのかも。
身勝手で自己中な父親がいると、家族、特に子供が一番苦労するし、命を落としちゃうんだよね…。

jigokukarma
おれも昔中学受験で母親と父親に夜中まで詰められた苦い思い出がある。中学でグレ始めて中高は楽しかったの一言に尽きるが、当時両親に感じた不信感は今でも忘れない。
この事件の場合は行き過ぎてるけど。
子供かわいそう

yyq***** 
無職の父親に刺し殺される息子の気持ちは
どうだったんだろう?勉強に励んでも
父親の様になればと思うと複雑ですね。

yfk***** 
各家庭での教育方針はあるかと思いますが、追い詰めて脅して、そこまでしなきゃならないのかな?と思います。この子は事件にならなくとも、親のせいで心に傷を負ったまま生きていたかもしれない。子供は子供らしくすくすく育って、その上で普通に学校に通えればそれでいいじゃないですか!これから楽しい事が色々あるのに、可愛そうでなりません。親が子供の命を奪う事件が後を絶ちません。胸が張り裂けそうで、どうかこのような事件がなくなりますように。

kum*****
冷静的になって話を聞いてもらうためって…お前が冷静になれよ…

ter***** 
冷静に話を聞いてもらうために包丁を手に取った
っていう、考え方がよくわからない。
冷静にと言うより、服従させるためでしょ?




trb***** 
自分の子供に刃物を向けるって・・。
言うこと聞くのは怖いからでしょ。
傷害致死ではなく殺人で裁かれるべき。

mor***** 
カッター向けたら、が完全に犯罪者思考。

なぜ自分が異常だと気づかなかった?

nya***** 
子供は、親の所有物じゃないから。
たぶん、自分の人生に後悔がある。現実に満足してない人ほど、子供に他者からの分かりやすい評価。例えば、優秀、高学歴を求める気がする。子供はいい迷惑。別人格だからね。。

でも結局、そういう家庭の子供は精神的に親より大人になるんだよ。
母親が家を出ようと提案したのに息子さんは拒否したそう。 それって、父親の気持ちを受けとめていた、愛情があった証拠だと思う。健気で泣けてくる。
殺意はなかったと自己防衛はやめて、己の愚かさを悔いてほしい。

ut 
殺意がないなんてあり得ないって思うかもしんないけど…
俺は、ある意味ほんとにそうだったんだと思う…
明確な憎しみではないって意味で。

俺も親父に包丁で脅されながら勉強し、テストが悪けりゃ階段から突き落とされ、成績が落ちれば閉じ込められ、最後に刺された。

親父は、少しずつおかしくなってった。
「息子のために何とかしてやりたい」が、だんだん「何とかしなきゃダメだ」になり、「何とかならなきゃ許さない」に変わってく…

あの頃、愛されてないわけじゃないってずっと自分に言い聞かせてた。
結局俺は、親父の望む大学に合格した後すぐに退学し家を出て、はじめてその呪縛から解き放たれた。

この子の気持ちが痛いほどわかる。

中受を否定する気はない。
だけど、どうか親御さんは教育とは何かを本気で考えてほしい。
己の欲と子を思う気持ちをごっちゃにしたら絶対にあかん。

全ての子が救われるよう心底願ってる。

k11***** 
そこまでして得たい学歴って一体何だろう…。
私も親に受験を強要され、一生モノの心の傷になりました。親は毒親だったと思っています。親の希望する大学には行けず、自己否定ばかり強くて生きるのが辛い事も多いです。心に傷をつくる位なら受験なんてしなくていい…と思いつつ、我が子には私のような思いをさせずにのびのびと生きて貰ったらと思っています。この事件は本当に極端ですが、命までは奪わずとも、子供の未来を壊すような指導をしている親はたくさんいるのでは?下手に教育熱心だから、周囲も介入しにくいし「毒親」と認識しにくい事でしょう。家庭以外に子供が逃げられる場があれば良いのだけど…(年齢が低ければ「逃げる」選択さえ難しいでしょうが…)。

ara*****
いい高校、いい大学、いい会社(官公庁ふくむ)へ・・・学歴と言うのはまだまだ日本の社会では輝きは失われてはいない。
そのために一生懸命勉強させたかった・・それはわからなくもない。
カッターからエスカレートして今回の事件(事故?)に結びついてしまったようだけど、ここで父親は、いつしか子供のためを思うことよりも子供をエリートな人物にさせ、己がドヤ顔のひとつでもする事に目標や目的が摩り替わった。
まるで陳腐な小説かドラマでも見てるような話。

目的のためなら手段を選ばないという事なのでしょうが、そういうこともよくよく考えなくてはならないのではないか。
何らかのブレーキのが自らの心や周囲の環境(家族や会社で言えば組織)にないと今回の一件のように破綻し悲劇を起こしてしまう。

これも虐待の一種、なのでしょうね。




受験勉強巡り小6男児が父親に刺され死亡 父親「カッター向けたら言う事聞くようになった」

7/8(月) 19:59配信 東海テレビ
3年前、名古屋市北区で中学受験を巡るトラブルで息子を殺害した罪に問われている父親の裁判。8日の被告人質問で父親は「カッターを向けたら素直に言うことを聞くようになった」などと刃物を使った理由を明らかにしました。

名古屋市北区の無職の佐竹憲吾被告(51)は2016年8月、自宅マンションで長男で当時、小学6年生の崚太君(当時12)の右胸を包丁で刺し殺害した罪に問われています。

佐竹被告は「死に至らしめたのは事実だが、殺意は持っていない」などと起訴内容を否認し、弁護側は殺人罪ではなく、傷害致死罪の適用を主張しています。

また、これまでの裁判員裁判で、佐竹被告が崚太君を自身の母校である有名私立中学に進学させるため勉強させようと日常的に暴力を振るっていて、これが事件につながったとみられたことが明らかになっています。

8日の弁護側の被告人質問で佐竹被告は「カッターを向けたら素直に言うことを聞くようになった」などと刃物を使った理由を明らかにしました。

その上で、事件当日の犯行について「反抗的な態度を見せ、冷静に話を聞いてもらうために包丁を手に取った」などと主張しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00023195-tokaiv-soci




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