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前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 犯人が特定されていた! 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは?

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前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは?

今西憲之2019.2.21 15:24週刊朝日

広島県警広島中央署(広島市中区)で広域詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれた事件で、県警が事件後に死亡した30代の男性警察官Aを被疑者死亡のまま、窃盗容疑で書類送検する方針だ。

Aは詐欺事件の捜査に携わっており、窃盗事件後に多額の借金を返済していた。男性は生前、県警の事情聴取に対し関与を否定していた。

署内で8千万円以上の現金が盗まれるという前代未聞の事件は、直後から防犯カメラ映像などで、Aの関与を広島県警は把握していた。

「事件直後からAの仕業ではないのかと捜査していた。Aに絞ってポリグラフ(ウソ発見器)をかけるなど、集中的に捜査していた」(広島県警関係者)

その最中の2017年9月、Aは突然、帰らぬ人となった。

筆者は事件発生時から取材をし、広島県内で行われたAの葬儀の写真も入手した。

Aは知能犯捜査に手腕を発揮し、同僚らの信頼も高かったという。

だが、葬儀では警察官らしき参列者はほとんどいなかった。




「亡くなったと聞いたが、署内でお知らせもなく、参列もするなという感じで誰も葬儀にはいかなかった。というより行けなかった」(前出・広島県警関係者)

なぜ、Aは犯行に及んでしまったのか。前述の広島県警関係者はこう解説する。

「Aは半ば自分がやったというようなことを言っていた。それでAの自宅を捜索して、現金を押収しようとしたが出てこない。『山中に埋めた』『人知れぬところで燃やした』などと、現金の行方については、絶対に口を割らなかった。一方で、動機についてAは中央署の幹部の名前をあげて、『許せない』『困らせてやろうと思った』などと話していたようだ。事件後、Aは借金を返したとされるが、大きな金額ではなく、今も現金の行方はわからずじまい。山中に埋まっているんじゃないかと、探したそうです。さすがにこのままではまずいと、広島県警も幹部が8500万円を弁済することを決め、Aの書類送検を決断せざるを得なかった」

だが、広島県警のある幹部は怒り心頭だという。

「要は中央署の失態だ。なぜ、関係ないのに弁済しなければ、ならないのか」

Aを書類送検するだけでは、事件は終結しそうにない。〈https://dot.asahi.com/wa/2019022100062.html?page=1

管理人の感想

2017年5月8日に発覚した広島中央署内における8572万円の現金盗難事件。

これまで、犯人を特定できないまま、ほとんど情報が出てこなかったのに、いつの間にや

ら犯人を書類送検することになっていたんですね。まったく気が付きませんでした。

結局、事件発覚直前まで広島中央署の生活安全課に所属し、広域詐欺事件の捜査を担当し

ていた30代の男性警察官を窃盗の疑いで書類送検することになったようです。

この警察官は、事件後、死亡しており、書類送検されても真実は闇の中です。それにこの

死亡の原因が全く警察からは発表されていないのです。自殺ではない、しかし病死だとも

警察は言わない。病死なら病名がわかるはずですし、健康だった30代の警察官がいきな

り病気で死ぬものでしょうかね。

防犯カメラに写ったこの警察官の様子から当初からこの警察官に狙いを定めていたようで

すが、事情聴取では白状しないまま、死んでしまったのです。警察は自殺だと、なぜ言わ

ないんですかね。本当に病死だったんですかね。

この警察官にはギャンブルなどの多額の借金があり、事件後、その一部が返済されてい

ることもわかったので、状況的には完全にクロなんだけど・・・。

それにしても、犯人がこの警察官だと断定するのに何で今年までかかってしまったんでし

ょうか。現金の多くは見つかっていないそうだけど、どこにいったの?

謎の多い事件で書類送検が決まっても、どうもスッキリしません。




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