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結愛ちゃん虐待死裁判「べらんだでたたされた」虐待の様子綴ったノート読み上げ〈感想…結愛ちゃんはもう戻ってこない〉

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結愛ちゃん虐待死裁判「べらんだでたたされた」虐待の様子綴ったノート読み上げ

東京・目黒区で、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が虐待されて死亡した事件の裁判で、結愛ちゃんが、死亡前に、「とけいごまかそうとしたからべらんだでたたされた」などと書いたメモが読み上げられた。

この事件では、母親の船戸優里被告(27)と父親の雄大被告(34)が、保護責任者遺棄致死などの罪に問われていて、3日から、優里被告の裁判が始まっている。

4日の法廷で検察側は、結愛ちゃんが亡くなる前のおよそ1カ月間に、ほとんど食事を与えられないなど、壮絶な虐待を受ける中、ノートなどにつづっていたメモを読み上げた。

その中では、「きのうパパにおこられたこと。おにさんもおふろもいやっていったから。パパがべんきょうおしえてくれたのに、パパにおれいをいわなかった。わかっていたのに、とけいごまかそうとしたから、べらんだでたたされた」などと書いていて、優里被告はハンカチを握りしめ、涙を流しながら、読み上げを聞いていた。9/4(水) 12:22配信 Fuji News 〈https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190904-00423461-fnn-soci




ネットの声・考え

llz***** 
どんな思いで書いていたのだろう。
可哀想でならない。

反面。
母は何に対して涙を流しているのか。
後悔など今となっては意味がないのに。

無責任DA・KA・RA 
5歳児としてはかなりの文章力、虐待から身に付けたと思うとこれも切ない、ちゃんと育てると未来は必ず花が開いたはず、親が全てを奪ったお母さんは泣いても許される訳無い。

min*****
この母親が夫に心理的支配を受けていたのは事実だろうけど、
娘に対する虐待に加担した形になったことも事実。
こんな悲しい文章を小さな女の子に書かせてしまうなんて、
母親に対して『仕方なかったよね』とはどうしても言えない。

t_s***** 
この事件は聞いているだけで胸が痛い。
母親は目の前で見ていたはずなのになぜ助けられなかったのか。
裁判で涙を流してもすべてが自己弁護のためとしか思えない。

sjl*****
本当に怒りと悲しみがこみ上げてくる。
こんなに小さくて、まだ母親に甘えたい年頃の子が毎日どんなに辛い気持ちで過ごしてきたのか、こんな手紙を書く為に
字を練習していたわけではない。

黒曜 
この母親に泣く権利などあるのだろうか?
後悔するにしても、何もかもが遅すぎる
親も子供と一緒に成長するというが、親として未熟すぎる人間の下に生まれてきた子供が不憫でならない

hdd***** 
今更遅い。厳罰を!!




gra***** 
意識不明になる直前、添い寝をした優里被告が「小学校行ったら楽しいことしようね」と語り掛けると、「うん」と笑顔で返事をしたという。結愛ちゃんの部屋からは、ランドセルと「入学のしおり」が入った手提げ袋が見つかっている。

別の記事では、母親は自分ではどうすることもできずにいたのです。
だからこそ、行政が救い出さなければいけなかったのです。
悪いのはイカレ野郎の父親ということは当たり前の話であって、悲しいことに現実はイカレ野郎が度々世の中には発生するから予算を割いて、それに対応する組織を創って職員を雇っているのである。警察も同じだが、イカレ野郎や法律を破る奴が誰もいなければ、警察も児相もいらないのである。
自分のたちの存在理由が何のためにあるのかということを自覚する必要がある。
それが、小学校の入学を心待ちにしていた結愛ちゃんへの供養に少しでもなるのである。

ぴっぴ 
確かにこの人にほんの少しだけでも勇気と知恵があれば、結愛ちゃんを連れて児相やどこかに駆け込むことができれば、命まで奪われることはなかっただろうにと思うとやりきれない。
でも、結愛ちゃんの命はもはや、児童相談所をはじめとする、この国の福祉制度の機能不全に殺されたようなもの。虐待する親はいなくならないし、シングルマザーの貧困率の高さも統計的に証明されているなかで、身体的な力の差のある男性に抗うことができない女性はまだまだ存在する。
この夏休み、十分な食事を与えてもらえなかった子どもが全国にいると考えていい。
この人の裁判ももちろん大切ですが、注目すべきことはもっと他にある。児童相談所の職員が悪いわけでもない。早急な制度改革が必要なのは明らか。

sof*****
別に母親を責めるも責めないもどうでもいい。もう子供は返ってこない。
再発防止のために我々が何をすべきか。何ができるか。
それを各自考え、行動することが大事。

一番重要なことは、そもそも虐待が起こらないようにすること。
厳罰化するのではなく、なぜ虐待をしてしまうのか。そこを突き止め、フォローすること。

子供の命を守ることが最終目的ではあるが、心に問題を抱えた親などの加害者側も、犯罪者になってしまう前に救えることが最良であることに間違いない。

千差万別の事情で虐待は発生するが、各個人で小さい子をもつ親にもう少し興味を向けて、「最近○○ちゃん元気?」「今保育園か幼稚園どっちに通ってるの?」などの話題を振ってみたり、あるいは子供のことを話したがらない人がいないか観察したり、通学見守り隊に参加して子供に不審な怪我がないか観察したり、それぞれができることはある。

oht***** 
子どもを守るはずの親がこんななら、子どもは一体だれを頼りにすれば良いのかと思う。もう二度とこういう事件は起きないでほしいという願いも虚しく、また、類似の事件が起きているのが辛い。

bond
あとから来た男親は前夫の子供を排除する傾向があるという。
全員が全員そうとは言えないが、児童相談所はそういう所も予防のため気を付けて見て欲しい。

sup***** 
本当に胸糞悪い事件だ。

そして第二の結愛ちゃん事件を起こさせない為にも、
今現在虐待を疑われる様な異変を感じたら、周囲の大人が
行政や関係機関に通報するべきだ。

mar*****
幾つかの記事を読むと、この子が、とても良い子だったことが分かる。
この位の年齢であれば、時には自分の保身の為の嘘もつくだろうし、我儘な一面も顔を見せるだろうけど、それも子供の可愛らしさの1つのはずなのだけどね。
ダメな事はダメと教える事は、その子の将来の為にも大切ではあるが、せめて片方の親だけでも子供の味方でいてあげなくては、子供の逃げ場が無くなる。
そして何よりも、この親のした躾とも呼べない行為は、子供は向けるべきものではない。




ふつうのひと 
この子が書いた文章が出る度に胸が苦しくなります

一番悪いのは暴力を振るう男ですが、それに抵抗できなかった母親も見逃した児童相談所にも責任があると思います
後から言い訳をしても失った命は戻りません

未だ虐待を受けている子供は全国にたくさんいると思います
行政は使いもしない無意味な建物を造るより、こうゆう所に予算を割き児童相談所にはもっと権限を持たせることが必要なのではないでしょうか
親と子を離すことを迷う児童相談所の職員の話を聞きましたが、一緒に居る限り虐待を受け続けるのです
通報があったらとりあえずは保護し勘違いなら戻してあげる
虐待があったのなら保護するだけではなく親の更生も必要です
そこまで児童相談所が面倒をみる必要はないので新しく機関を増やすのもいいでしょう
考え方が変わらない親に戻しても同じことが繰り返されると思います

子は国の宝
大切なのは生きていることです

f10***** 
今は母親の裁判だけど、この事件の主犯格は父親であることは疑いない。5歳の甘えたい盛りの、やっと自我が芽生えてきたばかりの子が遺書ともいえる文書を書いてる。しかもしっかりした記述でいたいたしいほどの文章力を5歳児が持っている、過酷な非業ともいえる躾、教育が毎日続いたのだと思う。遊びたい盛りの子が親のいう躾を受け入れて身に着けた文字がこの子にとって最後の叫びとなって我々に訴えかける。
厳しくして立派な子供が育つと思うのは本末転倒。躾教育は子供の年齢にふさわしい接し方がある。子育ては親も一緒になって共に成長していくもの、5歳児にいきなり大人と同等の能力を要求するのは虐待の典型例。

Agent Smith
虐待されている子が自分で家出をして、周りの人に助けて欲しいとは言えない。

家庭の中の事は外には見えにくい。この事が解決を難しくしている。

父親でも母親でもどちらかが子供の味方になっていたらと思ってしまう。誰も味方がいないと解決が難しい。

安倍政権になって、道徳教育を強化しているという話しを聞いた。学校でのイジメ対策の一環だと言う。学校でのイジメ対策だけでなく、家庭内での子供を虐待する事例を防止する為の効果的な道徳教育もできないものか。

親の立場になったときに初めて役に立つ教育なので、小学生には教えるのは難しいが、中学生や高校生にはギリギリ道徳教育できるのではないか。

そう思うのは、どんなに児童相談所を強化して警察や学校、医療機関との連携を強化しても限界があると思うからだ。

父親、母親そのものの資質を向上させないと家庭内での虐待問題は解決しないと思う。

ta7***** 
今更泣いてもなぁ
どんな事でも母親が守ってほしかったよ。

この事件は凄く罪が重いぞ

自分がこの子の側にいて守ってあげたかった。全く関係がない自分はそう思う。子供を虐待させて楽しまないでもらいたい。

近隣住民の方も少しでもあの子虐待されていると思うと、親の仕返しとか怯まず、保護してあげないとまた同じ事件が出てくる。声をかけるだけでは保護にならない。子供は大丈夫て必ず言う。実際は妻の新しい彼氏等に精神的苦痛でやれていると思う

数日前にも鹿児島でも同じような事件がでている。助けてあげたい

t***** 
この一件で児相の人員の足りなさ、縦割り組織での連携の取れなさが表に出た。それでもまだまだ虐待死は続いている。
特に虐待が疑われる子が転居し、自治体が代わると更に対応に遅れが出る。
児相から転居先の児相への連絡も市長の名で情報を送るので資料作成に何週間と時間がかかる。そこから郵送、転居先自治体にて確認、訪問。
そうしている間にも虐待は継続しており、転居による親のストレスの捌け口にされていることもある。市長to市長での手紙でのやりとりではなく、部長、課長レベルで迅速に対応できるようにするべき。
手遅れになるくらいなら早まって空振りでもいい。
行政としてもっとスピーディーに対応できるようにしないといけない。
あとは、児相に勤める方々の負担が過多にならないようにしてもらいたい。勤める方にも家族はいる。リタイア後の方々の協力も得て地域で育てるを田舎だけでなく都会もやるべき。

wil*****
自分の他に人がいると、倒れている人がいても素通りしてしまう集団心理。
災害が起きても「日常をおくる=精神安定」で避難行動を取らない、取れなくなる現実逃避の心理。
拉致監禁されると防衛本能から相手を本気で愛してしまうストックホルム症候群。

目の前で我が子が虐待されているのに、なぜ助けなかったのかと思うけど、人間には平常時では理解できない精神状態に陥ることがある。
もちろん、それを言い訳にはできない。
ただ、今「なぜ?」と憤ってる人も、同じ状況に陥ったらどうなるかわからないよ。
だから知ることが大事だと思う。

誰かが倒れていたら、他に人がいても自分が動かなきゃいけないという認識。
緊急避難が必要な時、根拠なく大丈夫だと思ったら、それは現実逃避。
我が子が目の前で虐待されているのに動けなかったら、それは脳が思考停止して麻痺しているから外に助けを求めるしかない。




管理人の感想

死んだ子供はもう、戻ってきません。可哀想なことです。

子供の最大・最強の保護者であるべき親が家庭内で我が子を虐待するのですから、基本的に防

ぎようがありません。そうしたことが最悪の状況になるのを防ぐために児童相談所があると思

うのですが、密室(家庭内)で行われる虐待をキャッチすることも困難ですし、一時保護に持

っていくかどうかの判断もむずしかしいと思います。

児相がミスをする最大の原因は、児童福祉司等の児相スタッフが少なすぎることではないでし

ょうか。一連の不幸な虐待事件の報道の中で、児相のスタッフが抱えている案件は、1人当た

り100件は超えていると聞きました。まあ、都市部と田舎の児相とでは、多少担当する人数

に違いはあるでしょうが、昨今の社会状況をみればどことも、不幸な子どもたちは増えている

はずです。

学校の教員でも担任が40人持っていると、かなりきついです。だからこそ、教員の過酷な超

過勤務が問題になっているんですが、児相職員の大変さは学校の教員どころではないのではな

いでしょうか。

教員でも大変なのに、児相のスタッフは、100人もの子供を受け持つのです。

しかも、この100人の家庭は、普通の学校にはいないような困難家庭ですから、保護者にも

無茶苦茶な親が多いはずです。

しかも児相が受け持つエリアは広すぎるので、家庭訪問をするのも学校のようにはいきませ

ん。虐待通報があった後、その親とコンタクト取るのも困難だと思います。そうした家庭は親

の生活も不規則ですから、「じゃあ、夜中の2時なら会えるよ」なんて言われても児相の職員

にも家庭があるので、そんな時間に家庭訪問に行けないと思います。まあ、想像ですけど。

子供が親の虐待で死ぬような事件の場合は、児相や学校のミスが必ずあるはずですが、子ども

たちを救うためにまず必要なことは、児相の職員を増やすことだと思います。マスコミも児相

の職員を糾弾するばかりではなくて、児相の職員を増やすような方向で報道してほしいです

ね。

大体、公務員を敵視して、その数を減らそう減らそうという風潮が強いけど、必要なところに

は重点配備すべきです。まあ、参議院を全廃すれば、かなりの人数を増やせるのでは。




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