スポンサーリンク

東京・目黒の虐待死、母親側控訴 懲役8年の一審判決不服〈感想…虐待死させた母の罪の意識は如何に〉

画像 事件
スポンサーリンク

画像

 

スポンサーリンク

東京・目黒の虐待死、母親側控訴 懲役8年の一審判決不服

東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛ちゃん=当時(5)=が両親から虐待され死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親優里被告(27)の弁護人は30日、懲役8年とした東京地裁の裁判員裁判判決を不服として、東京高裁に控訴した。

17日の一審判決は、元夫雄大被告(34)=同罪などで起訴=から受けた心理的ドメスティックバイオレンス(DV)の影響を指摘しつつ「最終的には自らの意思で従っていた」と認定。責任を大幅に減らす事情とはできないと判断した。検察側は懲役11年を求刑し、弁護側は懲役5年が相当だと主張していた。
9/30(月) 12:44配信共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000064-kyodonews-soci

 

ネットの声・考え

a22***** 
懲役8年では短すぎて不服なんだろう。
もっと長期の刑を与えてあげればいいと思う。

lzh**** 
まさか控訴するとは思わなかった。量刑に不服があると言う事なら
反省や悔恨もないのだろう
8年の懲役刑でも短すぎると思う。検察の求刑通り11年でいい

tul***** 
本音はここ。ぜひ厳罰にしてほしい。

t_a***** 
出て来た時、30代前半から後半になっては再婚するにも評価がガタ落ちするからな。この女、ここは絶対に引き下がらないだろう。

裁判での言動は全て演技だったってこった。

sdw***** 
子供の事を考えて刑に服して欲しかった。刑務所の生活より子供がされていた事を思えばかるいはず。

eps***** 
夫の影響があったとはいえ、やったことを考えれば自ら刑期5割増しを申し出るくらいでもいいと思うけどね
歩行者の列に突っ込む高齢者の免許取り上げるのと同じで、生きてる内にもう二度と妊娠させちゃダメでしょ




笑う猫 
何かの記事で母親が8年じゃ短すぎるみたいなことを言ってたって書いてあったけど。
判決不服で控訴するってことは弁護士に何か言わたとしても決めるのは自分だしやっぱり自分が一番可愛いんだな。

渡ちゃん 
弁護士が説得したんだと思う。
「同じようなDV被害から子供の虐待に加担してしまった母親たちのためにも頑張ってほしい」とか言って。
これまでの判例からすると、懲役8年は重すぎるのかもしれないが、これまでの判決が甘すぎることこそが問題なのではないか。
これは、りっぱな「殺人」です。

k_s***** 
もっと厳罰にした方が良いんじゃない?
この控訴を持つ意味も、自分の身を守るために子供を犠牲にさせた意味と
同じものをもつじゃないですか?

竹鶴善海 
実際には生んだ母親なんだ浪けど、この人のことが母親って呼ばれていることに嫌悪感がある。
ダンカン | 2時間前
反省してないんでしょうね。

um*****
反省していたら甘んじて受け入れるはずですけどね。
子供がされたことを思うと極刑でもいいと思うくらいですが。

nao***** 
全く後悔や反省が無いのかな?

自分の子どもを死なせて?

感覚がぶっ壊れてますな?

日出ずる国日本***** 
最低でも20年はぶち込まないと。命の重さを考え反省する時間を与えるべきだ、できれば死ぬまで




mur*****
痛ましさの次は、軽い罰を望む浅ましさだ。

w_r***** 
控訴って・・・。結局は見た目どおりの人間ってことですか。
反省の弁は刑期を短くするための芝居だったのか?
やっぱり自分が一番なんじゃ?DVも考慮すべきだとは思うが、我が子を守れなかったのはそれだけじゃないよね?控訴するって自分は悪いと思っていないってことだよね?
娘さんの気持ちを一番に感じるはずの母親がこれじゃ救いがない。
厳罰に処してほしい。娘さんが哀れすぎる。

hir****
出所後の世間の目は冷たいんだし、ずっと入ってればいいやん。

rhrk3776 
控訴したかーしないと思ってた。
でも、夫の方の裁判が始まるみたいだし、
本当にどんなことが起きたのかを明らかにするには、もっと時間が必要かもね。
刑期が延びることも覚悟で。

こんにちは 
本当に申し訳ないと思うなら、控訴しないでほしかった。
8年でも軽いと私は思ったけど。
もっと懲役を長くしてほしいなら分かるけど

p09***** 
裁判員裁判とは言え、そこまでおかしい量刑とは思えませんよね。

保護責任者遺棄、「致死」の場合は「傷害罪」と比較して重いほうを採用する、というのが刑法の条文ですから、懲役8年が変わるかどうか微妙でしょうね。

弁護側が「新事実」を出してくるかどうか、でしょうね。




管理人の感想

検察側の求刑は懲役11年、弁護側の主張は懲役5年。それで東京地裁の裁判員裁判の

判決は懲役8年でした。

11年-5年=6年

6年÷2=3年

5年+3年=8年

まさに検察側の求刑と被告側の主張の間を取った判決でした。これが長いか短いか、

僕にはよくわかりません。虐待を父親と同等にやっておれば間違いなく共同正犯で、

完全な弱者である幼児を殺しておきながら8年は短すぎると思う。一方、夫の脅迫・

暴行でその自由意志を封じられ、夫の言うがままであったとしたら、8年もありうる

のかな。でも、控訴するほど、重すぎる量刑ではないと思う。東京高裁の判断はどう

なるのでしょうか。

コメント