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【速報】大津市保育園児2人死亡、14人重軽傷の判決言い渡し。被告側の異議で異例の休廷

16日午後、判決が言い渡される予定でしたが、新立文子被告(53)がストーカー規制法の判決を別にしてほしいと言い出したため、予定していた判決を出せなくなりました。
それまでは、自動車事故の審理とストーカー規制法違反の審理を併合して行っていましたが、新立文子被告がストーカー規制法の審理を別途、分離しておこなってほしいと言い出したのです。裁判では自分がストーカーだとされていますが、実態はむしろ自分が被害者だということも主張したいようです。(TV「ミヤネ屋」より)

また、自動車事故の審理に対しても、あらためて主張を変えたいということです。

普通、いくつかの罪を併合して審理するのは、訴訟経済にも見合うし、被告人に量刑の面で有利になることが多いのですが、いよいよ判決を前にして、刑務所暮らしを少しでも短くしたくなったのでしょう。
判決前にテレビ取材に応じて、「(罪は自覚しているが)自分にも子供がいるので刑期は少しでも短くしたい」と言っていましたが、こうした主張も訴訟審理の際の言い分とは違っていたようです。

最初から新立容疑者が本音で語らなかったからこんなことになり、困ったことです。ほんと、税金の無駄使いです。

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