覚醒剤で逮捕された芸能事務所社長の前歴と所属していた西山茉希の現在

3年前、女優・高岡早紀(45歳)らの“AV詐欺騒動”で主犯格だった芸能事務所社長が

覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されていました。

昨年12月にも同じ容疑で逮捕されているので、今回2回めの連続逮捕。

懲りない人です。

私たちには、「一旦手を染めると止められないんだなあ」と覚醒剤の恐ろしさが伝わって

きますが、逮捕された社長は覚醒剤を止めようなんて思っていなかったんでしょうね。

その社長は、芸能事務所「オフィスエムアンドビー」の池田啓太郎容疑者(52歳)。

この社長、覚醒剤のほかにも、色々と悪事を働いていました。

女優・高岡早紀や元「モーニング娘。」の加護亜依(29歳)、ソニン(34歳)らが出演す

るというエロ映画の話を持ちかけ、それを信じた制作会社から約1億7000万円をだま

し取っていたのです。

【覚醒剤逮捕】芸能事務所社長の“凶悪”な素顔
1/24(水)  東スポWeb

人気モデル・西山茉希(32)の前所属事務所「オフィスエムアンドビー」の社長・池田啓太郎容疑者(52)が、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で警視庁南大沢署に逮捕されていたことが22日までに分かった。逮捕は5日。昨年12月にも同じ容疑で逮捕されている。池田容疑者は芸能界でトラブルメーカーとして知られ、西山とは給料未払いをめぐり大モメ。3年前には女優・高岡早紀(45)らの“AV詐欺騒動”でも主犯格として名前が浮上していた。その“凶悪”素顔とは――。

「娘が暴れている」

昨年12月の逮捕につながった事件発覚のきっかけは10月、南大沢署に寄せられた一本の電話だった。通報したのは、ある30代女性(32)の親で「娘の様子がおかしい」というものだった。

捜査員が駆けつけ、女性を調べたところ、覚醒剤の陽性反応を検出。女性は逮捕されたが、その際、捜査員にこう告げたという。

「一緒に覚醒剤をやった人がいる」

それが池田容疑者だった。当局は東京・杉並区にある自宅を家宅捜索。捜査員が踏み込むと、池田容疑者はベランダで倒れていたという。周囲には睡眠薬や精神安定剤が散らばっており「自殺未遂の現場のようだった」(捜査関係者)。

当局は池田容疑者を病院に搬送。覚醒剤の陽性反応が出たため、当局は退院を待って逮捕に踏み切る算段だった。ところが、それを察知した池田容疑者は逃亡。当局は指名手配して行方を追い、12月15日に長野県内で車を運転しているところを発見し、逮捕した。

さらに今月5日、池田容疑者は再び覚醒剤使用の疑いで捕まった。調べに「仕事のストレスがあった」と供述。長野県内の関係先からは複数のビニール袋に入った覚醒剤と使用器具が押収されており、所持容疑も視野に捜査を進めている。

知人女性とクスリに溺れ、警察に“保護”されるも隙を見て逃亡…。これだけでもかなりの極悪人だが、池田容疑者は芸能界でもトラブルメーカーとして知られていた。

記憶に新しいのは西山との金銭問題。昨年、西山が給与未払いなどを訴え、契約解除に向けて動きだすと、同容疑者はワイドショーの取材に「奴隷契約? うちが奴隷ですよ」「(裁判にするなら)これでもかっていうくらいやり返しますよ!」などと反論した。

「西山さんの月給はデビューから13年間変わらず、第2子妊娠を理由に減額されたこともあった。見かねた芸能界の実力者が『これ以上モメると業界全体のイメージが悪くなる』と池田容疑者をたしなめたが、彼は聞く耳を持たなかったそうだ」とは芸能プロ関係者。

西山はその後、別事務所に移籍した。

数年前には高岡のAV詐欺騒動で名前が浮上した池田容疑者。ほかにも、元「モーニング娘。」の加護亜依(29)、ソニン(34)らが出演するセクシー映画の話を持ちかけ、それを信じた制作会社との間で代金約1億7000万円を巡って訴訟沙汰になった。当時を知る人物の証言。

「この時は裏社会で、死人が出てもおかしくないというくらいの騒ぎになった。池田容疑者はいろいろな人から追い込まれ、首が回らなくなった」

こんなエゲつない“武勇伝”もある。

その昔、デビュー直後の所属モデルを、“覚醒剤疑惑”が噂されるセレブ社長に“献上”。狙い通りに男女の関係となり、セレブ社長をスポンサーにすることができたが、「その代償として女性モデルは一時期おかしくなった。深夜、某都立病院に彼氏同伴で救急搬送されてきて、胃洗浄して帰ることが何度もあったそうだ。女性の深夜の胃洗浄は聞いたことがない」とは芸能プロ幹部。

事務所移籍を強行した西山の判断は正しかったというわけか…。

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芸能事務所社長の凶悪前歴とは

芸能事務所社長・池田啓太郎容疑者は、芸能界でトラブルメーカーとして知られていると

いうことですが、やっていることは犯罪ですよね。

それを「トラブルメーカー」のような言い方をして、それなりに生息させている芸能界っ

て、やっぱり一般社会とは違うブラックな部分があるんだ。

逮捕された社長の3年前の事情は次の記事に書かれています。

記事の中では、この社長、『西山茉希が所属している事務所社長I氏』となっています。

この時点では、まだ覚醒剤使用等の犯罪者ではなかったということか。

加護亜依・高岡早紀らの「セックス映画詐欺裁判」ドロ沼化で西山茉希がヌード弁済も?
日刊サイゾー / 2015年5月21日

映像制作会社G社がモデルの西山茉希が所属している事務所社長I氏を訴えた裁判が、4月27日から審理差し戻しで再び地裁で争われている。

訴訟内容を見ると、高岡早紀、元モーニング娘。の加護亜依、ソニンのほか、仲村みう、森下悠里らが主演の映画・DVD契約をめぐって、G社がI氏に支払った出資金や二次使用権料の返金を求めている。映画関係者が語る。

「I氏からG社にソニンと加護、それぞれ1億円で初ヌードでセックスシーンもあるという映画の話が持ちかけられた。大手メーカーの立ち会いのもとI氏と話し合いを進め、ヌードも濡れ場も大丈夫ということで交渉が進んだ。さらに、加護の映画話と並行して、今度は『森下悠里は映画を1本撮れば必ず2本目で脱ぐから』『高岡早紀の乳首が見える、ほぼアダルトビデオのような激しい性交シーンを収録する』などと、次々に契約を持ちかけられ、合計で約1億7,000万円がI社長に支払われた。ところが、契約後も一向に実行に移されないため、G社は出資金などの返済を求めて東京地裁に訴えたのです」

それにしてもなぜ、G社はこれほど巨額な金を出資し続けたのだろうか。

「I氏は、西山さんの所属する事務所の社長で、高岡のヌード写真集を手がけたプロデューサーのひとり。だから信用されたのです。G社は刑事告訴も辞さない構えで、窮地に追い込まれたI氏が西山のヌードで返済する可能性もあります」(業界関係者)

果たして、西山は社長のためにひと肌脱ぐのか?

『I氏(池田啓太郎容疑者)は、西山さんの所属する事務所の社長で、高岡のヌード写真集

を手がけたプロデューサーのひとり』ということで、業界ではそれなりの力があったようです。

しかし、この日刊サイゾーの記事が本当だとすると、やっていることはクズ!

人気モデル・西山茉希さんの現在

西山茉希さんは、こんな事務所に所属してしまい不運なことでした。

西山茉希さん自身の告白によると、

・2017年2月から所属事務所から1円も給料をもらっていない

・池田啓太郎容疑者の芸能事務所「オフィスエムアンドビー」に所属してからの13年間、全く昇給したことがない

・第2子出産した直後、給与を半分にすると突然の通告があった

・西山茉希さんに仕事のオファーがあっても、本人にその連絡をしていなかった

というような最低の芸能事務所だったようです。

幸い、昨年(2017年)9月6日に、池田啓太郎容疑者の芸能事務所と契約解除ができて、

『Grick株式会社に所属することになった』と本人が報告しています。

未払いの給料など回収できずに悔しいことでしょうが、「シャブ漬け」社長と縁が切れた

ことは最大のラッキー。

西山茉希さんが、池田啓太郎容疑者に対して、民事訴訟を起こしたかどうかは確認を取れ

ていませんが、仮に裁判を起こして勝訴しても、こんなシャブ漬けのクズ社長から、損害

金を回収できる見込みはまずないでしょう。

命があっただけでも儲けものと思って、これから頑張ってほしいですね。

それにしても、西山茉希さん、いつまでもおきれいです!

〈出典:ヤフー画像〉

画像

ちなみに移籍先のGrick株式会社とは

Grick株式会社は、大手芸能事務所バーニングプロダクションの系列会社です。

社長は周防亮氏で、バーニングプロダクションの社長・周防郁雄氏の妻の連れ子というこ

とです。

今度の事務所はちゃんとしているはずだから、安心して頑張ってほしいですね。

少なくともシャブ漬けの社長よりはマシのはず!

【所属タレントのみなさん

鈴木ちなみ

松井玲奈

平野綾

小柳ゆき

島谷ひとみ

JOYなど

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