貴乃花親方の遅すぎる暴行事件の告白。勝機を逃した貴乃花親方!

貴乃花親方が、今になって、貴ノ岩への暴行事件について、告白しています。

だったら、なぜ、もっと早くに機を見て取り、説明しなければならないときに、ちゃん

と、正々堂々、相撲協会やマスコミに説明しなかったのか。

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土俵の外では弱かった貴乃花親方

貴乃花親方は、土俵の上で横綱を張り、取り組みでは強かった。

勝負の世界で勝ちを収めるには、「機をみる」ということがとても大切なことです。

本当の真剣勝負では、負ければ命を奪われます。

勝負の場に立った以上、死ぬわけには行きませんので、勝つことしか道はありません。

しかし、戦う者どうしが、相手に勝とうとしているのですから、勝負の場では自分が勝て

るチャンスはそう何度も訪れるものではありません。

勝機は一度あるかないかです。

その勝機を逃さずに見て取ることを「機を見る」というのです。

機を見るに疎い者は、勝負に勝てません。

勝機を逃した貴乃花親方

貴乃花親方の今回の貴ノ岩暴行事件への言及は、完全に勝機を逸しています。

貴乃花親方は、相撲協会の改革、すなわち土俵上の取り組みの勝負ではなくて、土俵外の

勝負に挑んでいたはずです。

それが、相撲協会における降格処分、理事落選、そしてあの評議員会会長の「池坊のわが

ままお姫様」に礼儀がなっていないなどと言われてしまうなど、もう、ボコボコにされて

完全な敗北をしてしまいました。

貴乃花親方にも、奇妙な性格が垣間見られます。

貴乃花親方は、土俵上の取り組みでは強かったが、土俵外での大人の勝負では実に稚拙で

勝機を見て取れない下手くそな力士だったと言わざるをえません。

いまさら、告白するなら、なんで説明すべきときに正々堂々、説明しなかったんだ!

残念、無念!

相撲協会執行部に対する勝機はあったのに。

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