教師の不祥事。大阪の男性教師がツイッターでJK200人に性体験を尋ねる

それなりに難関の教員採用試験に合格しておきながら、なんで女子高生に性体験を聞いた

りするのか理解に苦しみますが、これも覗き見趣味の一種なんですかね。

ツイッターで男子高校生を装い、200人もの女子高生に性体験を尋ねていたといいます。

この教師を含めて府立高校の男性教師ら12人が懲戒処分になったのですが、ちょっと多す

ぎの感ありです。

教師に「聖人君子たれ」とまでは言いませんが、それにしても女子校生を相手に下ネタを

尋ねるとは。

この教師、就職先を間違えてます。

風俗店の店員とかが向いていると思うんだけ。

教員採用試験でチェックできないのかなと思うけど、性的嗜好までは短い面接試験で見抜

くことはできないのでしょう。

ところで、わいせつ行為で処分を受けた公立小中高校の教員数は、

2015年度は224人。

1990年度は22人。

ですので、25年間に約10倍に増えていることになります。

教師の学校内「わいせつ犯罪」が一向になくならない理由 ダイヤモンド・オンライ

ン 』では、この25年間で倫理観のない教師が増えたからというわけではなく、明るみに

出る事件が増えたためと考えるのが妥当だろう、と分析しています。

確かに、明るみに出すかどうかは現場の学校次第ですので、これまでは学校側が隠そうと

していたのでしょう。

ところが、SNSが発達した現在では学校側が隠そうとしても、生徒たちからSNSに「こん

なエロい教師がいるよ」なんて、簡単に世界中に発信されるので、学校側が不祥事を隠し

通すことができなくなっているのでしょう。

それとわいせつ行為が増えたもう一つの理由は、倫理観の欠如している教師が実際に増え

ているということもあると思います。

SNSが発達して、倫理観の欠如している教師にとっては女子高生に対するわいせつ行為の

敷居が低くなっているのでしょう。

スマホであれば、教師が直接、女子高生個人と連絡を取ることができます。

スマホを通して画像や動画を自由に送ったり、送らせたりできるので、わいせつ

教師がわいせつな内容を簡単に送りつけることができます。

保護者としては、子供のスマホを盗み見するわけにはいきませんので、努めて子供と普段

のコミュニケーションを深めて、子供の様子を把握していくしかないでしょうね。

200人に性交渉の経験尋ねた教師免職
2/10(土) 0:53配信 朝日放送
大阪府は9日、およそ200人にツイッターで性的なメッセージを送った府立高校の男性教師ら12人を懲戒処分にしたと発表しました。

大阪府によりますと、免職処分を受けた岬高校の26歳の男性教師は去年6月以降、ツイッター上で男子高校生を装い、自身が勤務する高校の女子生徒2人を含むおよそ200人に性交渉の経験などを尋ねるメッセージを送ったということです。男性教師は府の調査に対し、「身元がばれなければ大丈夫という思いがあり、性的な欲求を満たしたかった」と話しているということです。
大阪府はこの他、盗撮で逮捕された松原市立中学校の24歳の男性教師ら11人を免職や減給などの懲戒処分にしています。

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