森友学園担当職員が自殺。自殺するほど追いつめられたのか?

近畿財務局の森友学園担当の男性職員が、数日前に神戸市内の自宅で死亡していました。

自殺ということですが、国会で森友学園に関する新文書が出てきたことと無関係ではなか

ろうと、みんなが思っていることと思います。

今日、国税庁長官を辞任した元佐川理財局長は、国会で「交渉記録を廃棄したので何もわ

からない」と繰り返していたんだけど、あの時の態度はどうなの?

ずいぶん国民をバカにしていました。

100歩譲って、「記録は廃棄した」「データはない」との話が本当だったとしても(実は

大嘘だった)、当時の担当者に聞き取りをすればわかることですよね。

パソコンのデータは消去しても、担当者の脳には記憶が残っていますから。

それに役所内の大勢の担当者が関与していたのですから、どこかのパソコンにデータが残

っていても不思議ではありません。

それなのに、佐川理財局長の「データがないのでわかりません」との答弁は、その時の態

度とも相まって、思い出すと腹立つーーーーー!。

さて、今回、朝日新聞によると、森友学園との交渉記録が記載されている文書がどこかに

残っていたらしい。

まあ、当然のことです。

ついに出てきたかという感じです。

もうしばらくすれば、もっと明確な森友学園との交渉経過が出てくるはず。

佐川元理財局長の国会答弁が、虚偽だったことが、かなりあぶり出されて来ました。

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以下は勝手な推測ですが。

自殺した職員はまだ、若かったのではないかな。

小学生や中学生の子供さんがいたかもしれません。

気の毒なことです。

決済の終わった文書を変造したのは、自殺した職員かもしれません。

でも、外野の無責任な私は思うんです。

死ぬことに比べたら、真実をぶちまけるくらい簡単なことではないかなと。

大体、公文書を改ざんしていても、上からの指示でやらされていたのなら、大した罪には

ならないはず。

それに上役や周囲が全く要求していないのに、ただ1人、自分だけの忖度で文書を変造した

りはしないでしょ。

上役トップの理財局長が出世して国税庁長官になったというのに、どんな事情があったに

せよ、部下が死ぬことはなかった。

自殺した男性職員の役職は、16年当時、近畿財務局の上席国有財産管理官でした。

国家公務員の上席国有財産管理官なるものが、どの程度の地位か知りませんが、統括国有

財産管理官の部下だといいます。

昨年秋以降、病気を理由に休んでいたということですが、森友学園問題を苦にして、うつ

病になっていたのでしょうか。

それとも自殺は今回、騒ぎになっている森友学園の公文書変造とは全く関係のない出来事

だったのでしょうか。

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