女詐欺師「つなぎ融資の女王」に実刑判決。獄中手記「砂風」を書く

昨年4月、逃亡先のタイで拘束された『つなぎ融資の女王』こと山辺節子被告(63)に懲

役7年の実刑判決が先週木曜日に、言い渡されました。

被告は控訴をしないと言ってるようなので、多分この判決が確定するんでしょう。

詐欺を続けて122人から27億円も騙し取り、その金で7年も遊んだことを考えると、懲役7

年はいかにも短いように思います。

気持ち的には、遊んだ年数の倍返し、懲役14年でいいように思うんだけど。

山辺被告が世間の注目を集めたのは、なんと言っても年齢に不相応なその若作りの容姿

で、彼女は62歳の年齢を隠して38歳と語り、31歳も年下のタイ人男性に貢いでいました。『62歳女詐欺師のつなぎ融資。おばあさんに騙された人々は欲に目がくらんか?

さて、「聖子ちゃんカット」で話題になった山辺容疑者の法廷での姿は、頭は真っ白だった

とのこと。まあ、63歳では当然ですよね。

こんな老女に色仕掛けで騙されていた皆さんは、今の容姿を見たら悔しくてしようがない

でしょうね。

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獄中で手記『砂風』を書き上げる

さて、山辺容疑者が獄中で手記を書いたのですが、その手記の内容が、今日の関西テ

レビ「バイキング」で話題になっていました。

獄中手記の名前は『砂風(さふう)』といい、400字詰め原稿用紙177枚にもなる手記だそ

うで、大作ではないですか。

砂風というタイトルは、自分の人生は何も残らない砂のようなものだということで名付け

たというんですが、なかなか、イケてるタイトルではないですか。

手記によると、幼い頃から男の気をひくすべを知っていたらしい。

子供の時、男性の先生に叱られると、先生の目をじっと見つめて、涙を一粒だけ流したそ

うです。そしたら、すべての先生が許してくれたということですが、まあ、そうなるだろ

うね。

20歳の頃に結婚して子供をもうけたけど、30歳ころに離婚してそれから男に寄生して

生きてきたようですね。

59歳のとき、フィリピンで現地のホストに出会い、その日の内に愛人契約しています。

この人、どんだけ男漁りをしてるんだ。

その契約内容は、

・毎月180万円の手当を支給。

・高級外車と自宅を与える。

・ホストには他の女との交際を禁止

まあ、精力絶倫の女性なんでしょうね。

服役すると7年間は塀の中で、男を漁ることは無理でしょ。

出所するのは70歳近くになっているはずだけど、やっぱり男を求めて生きていくのかな。

こわ~い!

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