兄弟喧嘩で姉の宮司を殺害した弟。富岡八幡宮の現在の様子は?

富岡八幡宮の宮司(姉)を殺害した弟(元宮司)の事件が、昨年末に世間を賑わしまし

た。『元宮司が殺人を犯した富岡八幡宮に御利益はあるの?参拝客は減るのか?

ゆるキャラ「なかもん」〈ヤフー画像から引用〉
画像

今、どうなっているのでしょう。

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富岡八幡宮の今

本宮司はまだ任命されていなくて、No.2の権宮司さんが宮司の代理をしています。

地元の甘味処の女将さんによると、殺害された姉の宮司さんはもともと急ごしらえの宮司

で、仕事には慣れていなくて、宮司の仕事のほとんどは、No.2の権宮司さんがやって

いたとのこと。

この権宮司さん、人柄も良くて、見るからに宮司さんという雰囲気を持っており、地元の

人にも評判がいいとのことです。

ですので、富岡八幡宮の現在の状況は、いたった平和で上手くいっているようです。

だったら、最初から現在の権宮司さんに任せておけばよかったのに思うのですが、世襲制

の富岡八幡宮ではそうはいかなかったのでしょう。

結果、お坊ちゃまで、かつバカ息子の弟に宮司を任せてしまった。

元々、バカなので、富岡八幡宮の金を浪費したり女遊びをしたりで、地元の評判がすこぶ

る悪くなり、仕方なしに親父さんが弟から宮司職を取り上げ、姉に宮司職を譲ってしまっ

た。

しかし、姉も先程書いたように、慣れない仕事だったので、弟はあんな姉に宮司を任せら

れるかとなったのでしょう。

それに何と言っても、富岡八幡宮の資産や利権がすごいよね。

この富岡八幡宮の財産が争いを深刻にしていったのは間違いないと思いますね。

結局、みんな不幸になってしまいました。

ところで、今年の参拝客は3万人で、昨年の参拝客は5万人ということでした。

およそ、1/3ほど減ったことになるけど、事件後、すぐの正月だったから減っても当然

でしょう。なので、来年は回復するんじゃないかな。

参拝客は、「ちょっとためらう」とか、「正月も来ていたので今も来ている」など、話し

ていましたけど、そんなに気にしていない様子。神様が悪いことをしたわけではないです

からね。

面白いのは、ここの商店街のゆるキャラ「なかもん」の出演回数が増えたということ。

悲惨な殺人事件を払拭するために、町を明るくしようとしているんでしょう。

観光客も少しずつ増えていくのでは。

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