日大アメフト選手の行為は完全な暴力。監督もチームも責任を取るべき

都内で6日(日曜日)に行われた日大と関学大の定期戦で、日大選手が驚くべき暴力行為

を行っていたことがこの度、関学側の異議申し立てでわかりました。

この試合中、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大QBの背後から、日大の選手が

激しくタックルした、ということなんだけど、あんなのタックルではなくて、故意で後ろ

から関学選手に暴力を奮っただけでしょ。

それにしてもあの暴力を奮った日大選手、頭は確かなの?

気でも違ったの?と言うしかありません。

あの暴力行為を「ラフプレイ」などと書いている記事も多かったけど、あんなのスポーツ

におけるプレーじゃないと思いますね。

プレーというからには、あくまでスポーツ精神の範疇にあって、ルールと相手の尊厳を尊

重する中での行為でしょう。ラフプレーというのは、その前提でプレーがラフだったとい

うことですよね。

そうなのに、パスを投げ終えて無防備な状態の選手の背後から猛烈に激突していくなんて

いうことは、プレーに入らないですよね。

あんなひどい暴力行為をやっている選手がレギュラーになっている日大アメフト部って、

どんなチームなの?

そして、ちゃんと育つはずだった若者をあんなバカ選手に仕立て上げた日大の監督はどう

いう人間なんだ?

最近、大相撲の横綱白鵬が、恥ずかしげもなく、張り手やかち上げをして、「僕は強いん

だ」と得意げに語っていた馬鹿面に腹が立ちましたが、今回の日大選手の卑怯な暴力行為

にはそれ以上に腹が立ったね。

私の友人も昔、日大でアメフトをやっていたけど、今回の事件を聞いて泣いてるよ。

それにしても、あんなひどい暴力をふいに背後から食らったら、いくら鍛えていても脊髄

や頚椎を損傷して死んでもおかしくない状況だったと思いますよ。

幸い全治3週間ということですが、自動車事故のむち打ちと一緒で、後でどんな障害が出て

きてもおかしくないでしょう。

怪我をした関学選手の無事を祈ります。

ところで、記事によると、この暴力選手はその後も反則を繰り返して退場処分になったら

しいが、審判の目は節穴なの?

本当なら、1回目の暴力で退場処分でしょ。

アメフトを真面目にやっている多くの選手に申し訳ないよね。日大チームは。

それに加害者側の日大チームの監督が一番、馬鹿者だね。自分の指導している選手があん

な危険な暴力を1回でもやったら、呼びつけて叱るのが、監督の責任でしょ。

数回も暴力行為を重ねてからやっと退場させる審判団と、それをいいことに自分の選手の

暴力を見逃し、相手選手が潰れたらこれ幸いと考えるような監督。

関学の監督が怒るのも無理はありません。

日大アメフト部は「厳粛に受け止め指導を徹底する」とコメントしていますが、実際にど

んな責任の取らせ方をするのか、この後、ちゃんと監視していきたいです。

それに関東学連にも、一言、言いたいですね。

当面、この日大選手の対外試合の出場禁止を決めたそうですが、「違うだろ!」と言いた

いですね。

当該暴力選手だけでなく、日大チームの出場停止を決定すべきでしょ。

こんな事件にこそ、チームに連帯責任を負わすべきです。

TOKIOの連帯責任とはわけが違います。

なぜなら監督以下、チーム全員がこの暴力選手を容認していたことになるからです。

問題になったのも、被害者の異議申し立てでやっとわかったからです。

ところで、日大の有望な若者をこんなバカ選手に育てたた監督は今、どうしているの?

なんでも事件後、雲隠れしているらしい。まあ、そんな程度の人間でしょう。

選手の不始末の責任も取れないんだ。

ホントなら監督として、自分の指導しているチームの行動について説明責任がありますよ

ね。なのに責任を取れない監督なんだ。

雲隠れ中の内田正人監督の代理の森琢コーチは「まだ処分が正式に決まったわけではない

ので何も答えられない」の一点張りとのこと。

このコーチもわかっていないね。

「アメフトのコーチなら専門家として、あの暴力行為を見て何かコメントないんかい」

ほんと、日大アメフト部、このままならもう、解散といわれても仕方ないでしょう。

日大監督は雲隠れ…当面指揮を自粛 悪質タックル問題「何も答えられない」
5/13(日) 6:00配信 デイリースポーツ

関学大アメフット部は12日、6日の日大との定期戦でQB選手が相手守備選手(DL)から悪質なタックルを受けて負傷退場した件について、兵庫県西宮市内で会見し、日大アメフット部へ抗議文書を送付して見解と謝罪を求めたと説明した。

日大は同日、川崎市内で行われた関大との対外試合に圧勝したが、内田正人監督は姿を現さなかった。関東学連によると、当面、指揮を自粛するとの連絡があったという。代わりに指揮を執った森琢コーチは「まだ処分が正式に決まったわけではないので何も答えられない」の一点張り。関学大からの抗議文については届いたことを認め、今後対応を検討するとした。

また、試合を主催した関東学生連盟は今後、規律委員会で調査を行った上で、日大への最終的な処分を理事会で決定する。

また、『日大アメフト、関学選手への反則タックルは監督からの指示か 5/14(月) 19:06配信 MBSニュース』には以下の内容の記事が。

タックルを受けたのは花形のクオーターバックを任され関学の将来のエースと期待される選手でした。

「試合の数日後から、左足にしびれが出ている。後遺症などの可能性もあるのでMRI検査などをしていきたい」(関学アメフト部 小野宏ディレクター)

タックルをしたのは日大で守備の最前線を担当する選手。このプレーの後も反則を繰り返し退場処分となりましたが、周囲に対してこんな話をしているといいます。

「監督に、責任は俺が取ると言われていた」(日大の選手)

日大の関係者は取材に対し「今回のプレーは監督からの指示でやってしまったものだ」と証言。タックルをした選手は当面、対外試合への出場を禁止されましたが、日大の内田正人監督は関学戦の後、公の場に姿を見せていません。

これが本当だとすれば、暴行を指示した日大監督の内田正人氏は、関学の有望選手を潰す

のが目的だったのでしょうか。

徹底した調査の必要性を感じます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。