フランス留学女子大生が行方不明!SNSはNG。幸運と不運の分かれ道は?

フランスに留学している筑波大学の日本人女子学生が行方不明になって

いるというニュースが伝わってきました。

フランス留学という夢をかなえた何の落ち度もない学生が、

こんな事件に巻き込まれ、幸せな日常を奪われています。

 

また、糸魚川市の大火もありました。

クリスマス・正月を前に、思いもよらぬ不運・不幸な出来事が起きています。

自分の火の不始末が原因なら、自分を責めることもできますが、

何の落ち度もないのに焼け出された多くの人はどこに

怒りをぶつけたらいいのでしょうか。

世の中には幸福な出来事もたくさんあるはずですが、ニュースの多くは事故・事件です。

普段は、ぼんやり生きている自分ですが、年末になって人生の幸運・不運に

ついて考えさせられました。

人に不運・不幸があった時、「信心が足りないからだ、宗教に入りなさい」

みたいなことを言う人がありますが、人の心が弱っているときにそれに付

け込むというのはよくありません。

人の幸運・不運についてそういう非科学的なことではなくて、

少しは科学的な説明がないかとネット検索してみたら、

「幸運・不運に」に関するブログや書籍がいくつかありました。

やはり、人生を続けていると、人はこういう課題を考えざるを得ない時が

あるのでしょう。

まず、タイトルに、「科学的」という文字が入っている

Lifehachkerのブログがありましたので、このブログ

今すぐやめた方がいい、不幸になると科学的に証明されている5つの行動

から見ていきたいと思います。

本当に科学的内容で説得力があるのでしょうか。

1つ目に「やたらとSNSを見る」とあります。

つまり、第1項目に幸福になるためには「SNSを見るのはやめるべき」と書いてあるのです。

今回のフランス留学の女子学生行方不明事件では、SNSで知り合った男性が

重要参考人として行方を捜索されているようです。

ニュースを聞いて「もし、この男性とSNSで知り合ってさえ、

いなければこんなことには・・・」と思っていた矢先のこの

記事でしたので、その偶然に少し驚きました。

今すぐやめた方がいい、不幸になると科学的に証明されている5つの行動

Lifehachker 2016.03.16 09:00 pm

Inc.:今よりも幸せになるためには、転職や別れ、長年苦しめられてきた過去のトラウマの解消など、大きな変化が必要なこともあります。この記事で言いたいのは、そのような大きな変化についてではありません。今回は、比較的簡単に変えられるライフスタイルの変化でも、驚くほどすぐに幸せになるという科学的根拠についてです。
生活における一見些細な変化でも桁外れに気分が良くなると、数々の研究で証明されています。些細なことで大きな変化が起こるとわかったら、幸せな気分を壊すと科学的に証明されているものは、今すぐ日々の生活から排除していきましょう。

1. やたらとSNSを見る

Facebookは科学と仲良くありません。SNSのフィードをやみくもにスクロールすると、孤独や妬み、自分の生活や人生に対する不満を感じることが多いと、研究でも裏付けられています。最近の研究でも、SNSをやめるとより幸せを感じることが証明されました。

このような研究のほとんどが、SNSのようなサイトの能動的な利用(実生活で集まるための計画をする、など)と、オンラインで見せるために選りすぐられた他人の生活を受動的に消費することを区別しています。友だちと集まるのは一般的に気分を上げることなので、前者のような使い方はいいですが、後者のような使い方は落ち込むことが多いです。

後者のような使い方は今すぐやめましょう。大好きなSNS無しで生きていくなんて怖くてできないと思う場合は、「Pick the Brain」に載っていた方法を使えば、安心して新しい生活に入っていけます。

「SNSをいきなりやめる必要はありません。まずはスマホのSNSのアプリを削除してみましょう。そうすれば、外出先ではSNSから解放されます」。

訳文が読みづらいですね。

行方不明事件とは関係のない理由ですが、SNSをやりすぎると、

幸福な状態から遠ざかるということです。

中高生がSNSの返事に多くの時間を使い、SNSの使用が

イジメにつながっている現状は、

この記事の主張通り「なるほど」と思います。

2つ目は、「1日中、屋内にいる」という生活パターンも

不幸を呼ぶということですね。

うつ病の治療として、外を歩くこと、散歩することが効果的だという話を

聞いたことがあります。

確かに外をしっかり、歩いて帰ってくると、爽快な気分になりますし、

晴れた日ならなおさら気持ちがいいので、うつ病の治療によいというのは

うなずけます。

2. 屋内に1日中いる

人間は、会社の居室に座るように進化していないので、自然の中で幸せを感じるのは何の不思議もありません。緑のあるところを40秒間見るだけでも、生産性は上がります。職場に観葉植物の鉢植えを置くような小さな変化でも、職場全体のパフォーマンスはよくなります。
実際に会社の外に出るともっとパワフルです。研究によると、自然の中で過ごすと、自制心が高まり、気分も上向き、イノベーションや新しいひらめきを促し、当然ながら身体的な健康にも良いです。今週はどれくらい外に出ていましたか?

あと、不幸になる行動パターンとして、「 物質主義的になること」、

「 いつも忙しくすること」、「創造性を押し殺すこと」となっています。

こうした不幸を呼び込みやすい生活スタイルを続けていると、

いつしか、本当に不幸な状態になり、その時は不運・不幸が

自分に訪れたということになるのかもしれません。

3. 物質主義的になる

家賃や光熱費の支払いを心配しなければならないのは悲惨です。したがって、基本的な生活費を支払ったあとは、大きな幸せが買えると思うかもしれません。しかし、科学的にはそうではありません。研究によると、基本的な生活に必要なものが満たされると、物質的に過剰に良いものを手に入れようするのは、まっしぐらに不幸に向かう道の1つだと証明されています。
では、もっと良いものが欲しいと思った時は、一体どうすればいいのでしょう?  自分の価値観を意識的に見直す、広告があまり目にはいらないようにする、物質的な物ではなく経験にお金を払うようにするなど、研究によって裏付けられたTIPSはたくさんあります。最新のテレビを買えば1週間は幸せな気分になれるでしょうが、コスタリカのリゾートに旅行に行けば、何年も思い出しては幸せな気分になれます。

4. いつも忙しくする

人間は、何もしないことの重要性を本能的に低く見積もっていると、神経科学的に証明されています。「Scientific American」の最近の記事ではこのように報告されていました。
多くの精神的に重要なプロセスには、日中の休憩や息抜きが必要だと言われています。休憩をすることで、脳に注意力ややる気が蓄えられ、生産性や創造性が促されます。毎日最高レベルのパフォーマンスをするためにも、単に記憶を安定させるためにも、休息は不可欠です。
つまり、常に忙しくしているのは脳に良くない上に、不幸になるということです。(中長期的に見て生産性が下がるのは言うまでもありません)ちょっとひと息つくために机を離れられないほど忙しい人は、自分に優しくしていないのと同じです。罪悪感を感じずに、時々は休憩をしましょう!

5. 創造性を押し殺す

ベストセラー作家のエリザベス・ギルバートは「生き生きとしている人はクリエイティブだ」と言っています。誰にでもクリエイティブなひらめきはあります。ただ、そのようなひらめきを無視していると、悲しくなったり、満足感が得られなかったりします。また、心身共に不健康にもなります。ブログ「Buffer」ではこのように説明しています。
創造的に自分を表現することで、病気になるリスクが減ると同時に、健康になったり、幸福を感じるようになります。たとえばハーバード公衆衛生大学院の研究によると、芸術はストレスや不安を軽減し、前向きな気持ちを増進させるので、うつ病のような症状を軽減するほか、多くのメリットがあると証明されています。
ピカソのように創造力を鍛える必要はありません。ただ、恐怖心を乗り越えて、クリエイティブな趣味に没頭したり、自分の心を自由に羽ばたかせてみましょう。料理でも、編み物でも、ギターを弾くのでも、何でもいいです。自分の創造性を完全に無視するのはやめてください。

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