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評議員会の貴乃花親方の処分理由、だったら日馬富士は懲戒免職、白鵬・鶴竜は横綱降格でしょ!

相撲協会の外部理事の評議員が2名欠席のまま、計5名の出席で臨時評議員会が開催され、

貴乃花親方の理事解任・2階級降格処分が決定されました。全会一致とのこと。

さて、その貴乃花親方の処分理由が、
➀報告義務違反である。
➁相撲協会に協力しなかった。相撲道は「礼に始まって礼に終わる」ものなのに、無礼な態度であった。

というもの。

確かに、貴乃花親方の日馬富士暴行事件に対する対応は不可解なものでした。

暴行傷害事件の発生後、まず警察に通報したことは、正しい判断でした。

(この段階で、相撲協会は貴乃花親方に対して「内密にしてくれ」と迫っていた。)

ところが、貴乃花親方は、この暴行事件を協会に報告しませんでしたので、報告義務違反と

言われても仕方がありません。

ですので、貴乃花親方に対する処分はあっても良いですが、問題はその処分が恣意的で、

日馬富士・白鵬らに比べ、非常に不公平な点です。

さて、処分理由の一つ、『➀報告義務違反』

報告義務違反を問うなら、日馬富士、白鵬、鶴竜たち3横綱の「報告義務違反」はどうなって

いるのということになります。

彼らは暴行傷害事件を起こしておきながら、だんまりを決め込んでいたのですから、非常に

悪質です。

もう一つの処分理由『➁相撲協会に協力しなかった。相撲道は「礼に始まって礼に終わる」

ものなのに、非常に無礼な態度であった。』というもの。

これを言うなら、白鵬が審判に文句を言う態度、取組後に礼を拒否する態度、品格のない

相撲は、文字通り、相撲道に反する無礼極まりないものでしょう。

池坊会長の判断基準を加害者側にも適用すれば、日馬富士は懲戒免職、白鵬・鶴竜は横綱降

格でしょ!

加害者側の日馬富士、伊勢ケ浜親方は、自分の判断で自主的に引退したり、理事を辞任した

だけで、この引退・辞任は処分ではありません。

それなのになぜ、相撲協会は貴乃花親方だけを処分するのでしょうか。

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