「礼儀」は貴乃花親方にも必要。報道陣に熱いお茶を出せば高感度アップ!しかし報道側から言うな!

日馬富士の暴行事件に端を発した相撲界の問題は、いよいよ大詰めになってきました。

日本相撲協会が今後どのようになっていくのか興味深いことですが、個人的な希望を述べるなら

取りあえず公益法人の認可を取り消してほしいですね。

なぜなら、力士のトップである横綱の4人中3人までが、暴行事件の現場に居合わせ、横綱・

日馬富士が暴行を続けているのに他の横綱や関係者が止めもしなかったというのですから、

良識・程度を疑います。

そんな横綱たちを押し頂いている日本相撲協会など、どこが公益法人と言えるのでしょうか

ヽ(`Д´)ノプンプン

ですので、日本相撲協会の公益法人は取り消して、自己責任で経営をやらせるのです。

相撲協会は、相撲興行を行う株式会社になったらいいのです。

株式会社になれば、暴力横綱が出ようと、礼儀知らずの横綱が出ようと、横綱が品格のない

相撲を取ろうと、株式会社の自己責任です。

その結果、国民やファンがそっぽを向いて、『株式会社日本相撲協会』が倒産しても、それは

株式会社の責任です。

八角理事長の原稿を読むだけの記者会見を見ても、つくづくそのように思います。

相撲界の情けない様子を見聞きすると、貴乃花親方には頑張ってほしいですね。

横綱・白鵬の品格のない相撲や、審判に文句を言うなど礼儀・礼節をわきまえない態度・言動

ちゃんと批判しているのは、貴乃花親方ぐらいでしょう。

ただ、暴行事件後の貴乃花親方の態度は、大人の対応ではないですよね。

当たり前の社会性が身についていません。子供の時から相撲部屋の中だけで、育ってきたから

でしょうか。

何度も事務所に訪れた理事さんに「ご苦労様です」と一言、労をねぎらえば、相手はどれくらい

納得したことか。

また、大勢の報道陣を前にしても、一言も声をかけません。確かに報道陣は貴乃花親方が呼

び寄せたわけではなく、迷惑な存在でしょう。

しかし、報道陣も仕事で来ており、貴乃花親方はその報道陣に取材に来られるような職に就

いているのです。

そこで、ただ、一言、取材に来た報道陣にその労をねぎらえばいいのです。報道陣に、

事件の詳細など、語る必要はないのです。

それが普通の大人の対応であり、礼儀なのです。

「礼節」は土俵の上や相撲界だけのものではありません。

相撲で学んだ礼儀・礼節を日常生活で活かすことこそ、大切なことなんです。

もし、貴乃花親方が、「みなさん、せっかく、来ていただいていますが、今は何も語ることが

できないのです。時期が来ればお話しできる時があると思うので、どうぞ、ご理解くだ

さい。」と言って、熱いお茶を報道陣にふるまっていたら、今とは真逆の評価になっていたで

しょう。

貴乃花親方の対応は、まるで社会性の育っていない子供のようです。残念。

ネットでも、次のように話題になっています。

報道陣ねぎらうのは「人として最低限の礼儀」? 貴乃花親方にメディア側から「苦言」飛び出す12/26(火) 16:10配信 J-CASTニュース〉

ただし、報道陣が自ら言うことではないでしょう。

他人の後をつけて、その様子を盗み撮りするようなマスコミが、『報道陣にねぎらいの言葉を

かけるのが「人としての最低限の礼儀ではないか」』などと言うのは、ちゃんちゃらおかし

い。 

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