相撲協会はモンゴル人力士を教育できていない。白鵬も日馬富士も横綱を返上すべき!

一体、日本相撲協会はどうなっているの?

モンゴル人力士を横綱にまでしておきながら、日本文化の「礼節」や「恥を知る」ことを

教育できていないことは、まことに残念。

何度も言いますが、もろ手差しを受けた瞬間、「待った」をかけるような横綱がこれまで

いたでしょうか(白鵬)。

相手の髷を引っ張って引き倒すような横綱がいたでしょうか(朝青龍)。

負けた相手をさらに突き飛ばすような横綱がいたでしょうか(朝青龍)。

暴行して被害者に何針も縫わせるような怪我を負わせた横綱がかつていたでしょうか(日馬富士)。

暴行傷害事件が全く解決しておらず、かつ暴行現場に居合わせて、事情聴取をこれから

受けるという横綱が、観客の前でシャアシャアと万歳を三唱、こんなにも事がわからない

横綱がかつていたでしょうか(白鵬)。

暴行傷害事件の現場にいた白鵬が、優勝インタビューの場で、力士を代表して万歳なんかできる

立場にないことは子供にだってわかるはず。

それに、横綱白鵬は暴行現場にいたのですから、貴ノ岩が何発も殴られる前に、日馬富士の

暴行を制止しろと言いたい。

そりゃあ、暴行が始まったのは、とっさの事でしょうから、往復ビンタの2発ぐらいは止め

ることができなかったかもしれません。

しかし、日馬富士自身が10発くらい殴ったと言っていましたから、そこまでの暴行を繰り

返すまでに止めることができたはず。それを被害者が頭部を何針も縫うまで、暴行を傍観

していたのですから、横綱白鵬の責任は重大。

いじめの現場にいて、被害者が暴行を受けるのを傍観していた(暴行を認めていた)のと

同じことではないでしょうか。

これだけのことを考えても、日馬富士や白鵬はとても横綱の品格を持っているとはいえません。

日本相撲協会は、外国人力士をちゃんと教育できないのなら、安易に日本に連れてくるなと

言いたい。

朝青龍が横綱を張ってから、横綱という神聖な位(くらい)が随分貶められ、下品な位

(くらい)になってしまいました。

横綱は実力・精神・心がすべて備わった人だけが張ることのできる位なのです。

それが、下の者に対して横綱が暴力をふるうなどあり得ないこと。

かつて名横綱「大鵬」がいましたが、大鵬が下の地位にあるものをどついたりした

でしょうか。

もろ手差しを受けて不利になった瞬間、「待った」をかけたりするでしょうか。

負けた後、横綱ともあろうものが、1分以上も礼をせずに文句を表明するでしょうか。

「横綱白鵬よ!恥を知れ」

「横綱朝青龍よ!恥を知れ」

「横綱日馬富士よ!恥を知れ」

モンゴル人横綱によって、日本の大相撲が随分下品になってしまったことに

日本相撲協会は責任を負うべきだと思います。

日馬富士と白鵬に対して、相撲協会がどのような判断を示すのか、注目していきたいですが、

少なくとも、日馬富士は懲戒免職処分にすべきです。

モンゴル人横綱の下品な取り組みなんぞ、もう見たくないぞ!

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