スポンサーリンク

結婚の自由は皇室にない。女性宮家の問題点を露呈した眞子さまと小室圭さん【管理人の感想】

スポンサーリンク

管理人の感想

本日5月9日発売の「週刊文春」に小室圭さんの母・佳代さんの「告白」が載っているらし

いけど、こういう特集は買ってみてがっかりすることがほとんどでしたので、今回は買わ

ないことにしました!😅

さて、眞子さまと小室圭さんの結婚に向けたスケジュールが頓挫していますが、このお二

人の結婚はこの先一体どうなるの?

お二人の結婚については様々な意見がテレビの情報番組で飛び交っています。

その中で一番、よく聞かれるご意見は、お二人の結婚へのお気持ちを尊重してあげたい。

なぜなら結婚はお二人の自由な意思で決めるべきものだからというものです。

世論調査でもこのお二人の結婚への自由意思を尊重したいと言うのが一番多かったです

よね。

でもコレって、眞子さまには気の毒ですが間違いだと思うな。

こないだ、佳子さまがインタビューの中で、眞子さまについて姉の気持ちを尊重したいと

おっしゃってましたが、少なくとも婚姻の自由は眞子さまにも佳子さまにもないと思うん

す。

なぜなら、皇室の方々は一般の国民ではありません。憲法を見ても、国民の枠の外にいら

っしゃるのが皇室の皆様です。

憲法専門の法律家とかはいるけど、法律は国民個々のためにあるのだから、一国民の僕な

りに考え発言してみたいと思います。

まず、皇室の皆様には戸籍がありませんよね。このことだけ見ても、一般国民とは全く

います。

次に憲法に規定されている国民の三大義務を見ましょう。

第二十六条 2項
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

まあ、この第二十六条 2項は天皇家の皆様もほぼ国民と同様だと思います。

でも次の憲法第二十七条は国民とは全く違います。

第二十七条
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

このように国民には勤労の義務がありますが、皇室には勤労の義務がありません。

眞子さや佳子さまは就活しなくていいのです。

そもそも、戸籍も名字もないのですから、履歴書の書きようがありません。

国民を超越した方々なんですねえ。

第三十条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。 

この第三十条も一般国民と決定的に違います。皇室の方々には納税の義務がありません。

そもそも勤労の義務がないのですから納税もありませんよね。

皇室の生活費は税金で賄われていますから、納税しても意味なしですよね。

では皇室の方々は、日本国に対してどういう義務があるのかというと、天皇をサポートす

ることで、皇室の皆様全てが国民の手本となるような生き方をしていくことではないでし

ょうか。このことは大変な苦労と重圧が伴うことだと思います。

皇室の方々には、働くことの辛さとかパワハラとか金銭的な苦労とか、そういう苦労はな

いはずですが、憲法第一条に『天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつ

て、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。』と規定されている天皇をサポー

トしていくのは大変なことだと思うな。

なので、眞子さまは降嫁するにしても、結婚相手を選ぶときは、国民の手本になるような

人を選ぶ義務があるのではないでしょうか。

少なくとも一般国民が自由恋愛をして二人の意思だけで結婚するような結婚はできないの

ではないかな。

皇室に生まれたということは金銭的な苦労はしなくて良いが、こういう運命にあるという

ことではないでしょうか。

小室圭さんとの結婚はありえないと思うし、もし結婚して一般国民になってしまったらそ

のときこそ眞子さまには、いろんなことが見えてくるのではないかな。

こんなことを考えていくと、眞子さま、小室圭さんの結婚話は、女性宮家の問題に一定の

示唆を与えたと思います。

やっぱ、今日発売の「週刊文春」買ってみるかな😅

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。