スポンサーリンク

【管理人の感想】国際政治学者の三浦瑠麗が集団レイプの被害者だったことをカミングアウト…自伝を出版

孤独の意味も、女であることの味わいも

スポンサーリンク

管理人の感想

国際政治学者の三浦瑠麗が自伝『孤独の意味も、女であることの味わいも』を出版しまし

た。

それで正直、びっくりしたのはその自伝の中の第1章「初めての経験」の中で、14歳のと

きに集団レイプの被害にあったことを書いているらしい。

僕はその自伝をまだ読んでいないので、ニュースでそのことを知ったんですけど、単純に

驚いたので、このブログで取り上げました。

僕は三浦瑠麗氏にはテレビ朝日の『朝まで生テレビ』で唯一、お目にかかります。

そこでの印象は、

「出演者の中ではいつも一番若いのですが、他の年長者に対して臆することなく自分の意

見を述べていくので、気の強い人」

「やや上から目線」、

「議論の進行には目が行き届いていて脱線しない」、

「なので司会者に向いているのでは」、

「相手の意見の矛盾を指摘したりするけど、結局、三浦瑠麗自身がどのポジションに立っているのかがよくわからない」、

「いろいろと政策を批判したりするけど、自身は勝ち組的なサイドから発言しているので、世の中、どっちに転ぼうと高みの見物をしそう」、

「経歴を見ると東大卒業でいろいろと受賞している」

・自由民主党主催国際政治・外交論文コンテスト総裁賞(第1回)
・佐藤栄作記念国連大学協賛財団主催佐藤栄作賞優秀賞
・防衛庁・自衛隊主催安全保障論文コンテスト優秀賞
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催論文コンテスト優秀賞
・東洋経済新報社主催高橋亀吉記念賞佳作
・東京大学大学院法学政治学研究科博士課程特別優秀賞

「美人なので、自民党なんかからの講演依頼も多いのではないか」

といったところかな。

なので、勝ち気で頭が良くて、順風満帆で苦労知らずの可愛いお嬢様がそのまま、学者に

なってオジサマ方から可愛がられている、というような勝手なイメージを持っていたんだ

けど。

そんな三浦瑠麗氏が、14歳のときの集団レイプ被害をカミングアウトしたことには本当に

驚きました。

僕は三浦瑠麗がカミングアウトとしたことについて、まだ三浦瑠麗の自伝も読んでいない

し、今の所、「立派なことだ、よくカミングアウトした」とか「わざわざ言う必要なかっ

たのに」とか、コメントできることはありません。

ただ、カミングアウトしたということは、三浦瑠麗は女性のこうした性的暴行被害につい

て、今後、明確に発言していくのだろうなと思います。

そうした三浦瑠麗氏の発信で、救われる女性が一人でも増えたらいいと思います。

ところで、三浦瑠麗氏を襲った犯人たちはこんな悪事を働いたのに、そのまま捕まりもせ

ずのうのうと生きてるんでしょうか。そっちの方が許せない。

もう25年も前の事件だから、刑事事件としては時効かもしれんけど、犯人の一人は見覚え

がある男だったとのこと。

何とか罰を与えられないもんでしょうか。

やっぱり、現代にも『必殺仕事人』はいるな。

14歳の帰り道、車でさらわれた。あれが「魂の殺人」だと、今の私は思わない

国際政治学者の三浦瑠麗さんが、過去に受けた性暴力や長女の死産の経験を綴った自伝を出版した。孤独だったこと、傷ついたこと、それが自分の人生にどんな意味を持ってきたのかということ。【BuzzFeed Japan /小林明子】

女性は、女性に生まれたというだけで、さまざまな偏見や不遇にさらされることがある。さまざまな幸せな体験もある。

国際政治学者の三浦瑠麗さんが、近著『孤独の意味も、女であることの味わいも』で、長女を死産したことや、学校で孤立していたことなどを綴った。初めての自伝だ。

そのうちの1章、「初めての経験」で、14歳のときに受けた集団性的暴行の被害について書いている。

「死ぬのだろうな」

14歳、中学3年生のとき、小説を読みながら帰宅していた三浦さんは、後ろから寄ってきたバンに乗っていた男たちに声をかけられた。

《あとはあまり覚えていない。覚えているのは痛みと、死ぬのだろうな、という非常にリアルな感覚だけだ。私の頸に手をかけたそのうちの一人ののっぺりとした眼つきが醜くて気持ち悪く、せめてもっと楽な死に方をさせてもらいたかった。少なくとも一人は知っている顔だったと思う。

殺風景な新幹線の高架下で、ほらよ、と放り出されて、私はバッグとスカーフを胸に抱えて家までよろよろと歩いた。自分がどんなにぼろぼろでも、いつも通りの田舎の風景は微塵も私の心に寄り添ってはくれなかった。

きちんと閉まった正面の門を避けて庭の戸口から入り、母が茅ヶ崎の庭から持ってきて植えたあんずの木の下で、隠れるように外水栓の水で顔と手を洗った。制服を脱ぎ捨てたのち、手負いの狼のように私は炬燵の中で唸った。下腹部の痛みが尋常ではなかった。手でさわると血がついた。

(「初めての経験」より抜粋)》

そのときは母親には言わなかった。警察に通報しなかった。産婦人科にも行かなかった。

その後、付き合った男性には言ったり言わなかったりしたけれど、この体験をもって、自ら性暴力被害の当事者だと表明したこともなかった。

性犯罪をめぐって意見表明したツイートが炎上し、謝罪したときでさえも。

なぜ今回、自らの体験を書いたのか。

・・・・・(後略)

6/11(火) 18:04配信 BuzzFeed Japan

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010003-bfj-soci

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。