スポンサーリンク

大金持ち・紀州のドンファン野崎幸助氏が殺されていた?多量の覚せい剤が。

ええー、びっくりのニュースです。

このブログでも、『美女に総額6千万円盗まれた和歌山県田辺市の金持ち老人!自伝を出

』で取り上げた紀州のドンファン・野崎幸助氏(77歳)が、5月24日に死んでいたの

が発見されたのです。

スポンサーリンク

心配したとおり、野崎さんは殺された?

遺体からは多量の覚醒剤が検出されており、殺人の疑いが濃厚になっています。

2年前の2016年2月、美女に6千万円を盗まれた時、テレビ取材を受けたのですが、その

時の野崎さんの様子が何とも印象的。

無造作に現金や貴金属をタンスの中やテーブルの上に置いていて平気。

記者が多額の現金に驚いていると、野崎さん、全く気にせず、「うん、7億円くらい、い

つも自宅に置いてるよ」と平然と言ってのけました。

7億円の現金がいつも置いてある家ってどうなんでしょう。

また壁には高価な絵画が飾ってありましたが、特に管理に注意を払ってる風でもなく、

こんなに明け透けに、多額の現金や貴金属のことをテレビの前で言っていいんか

いな、空き巣や強盗に襲われへんかいなと心配になりました。

ちなみに、絵画の1つは、『ルノアール』の作品で、2億数千万とのこと。

野崎さんがなんでこんな大金持ちになったのかと言うと、最初のきっかけは「コンドー

ム」の訪問販売だったと自伝で語っています。

紀州の田舎を自転車でコンドームを売り歩き、これが大当たりして、その後の事業展開

の資金になったというのです。

日中に訪問宅に行けば、御主人は仕事に出ているので、家にいるのは奥様だけ。

そこで、コンドームの試着・性能確認のために、そこの奥さんと・・・・。

そんなことがよくあるので、仕事の励みになったとのこと。

この話し、ホントかいな?

自伝用に盛ってあるのかも。

でも、野崎さんは、けっこう、イケメン風の顔立ちですよね。あったかも?

野崎さん、風変わりはいいけど、テレビの前で「この家には現金や宝物がザクザク」な

んて言っては、ヤバイですよね。

さて、野崎さんのユニークさは何と言っても、稼ぐ目的が「いい女を抱くため」という

ことです。『美女に総額6千万円盗まれた田辺市の金持ち老人の自伝「いい女を抱くため

だけに」

いい女に使った金額はナント30億円。

これで、4000人の女性と大人の付き合いをしたというのです。

ところが、テレビ取材を受けた1年後(昨年2月)に案の定、泥棒に入られ現金・貴金属

を4000万円分も盗まれました。

この時は怪我もなくてよかったんだけど。

しかし、今度ばかりはそうはいきませんでした。

命を奪われてしまい、もうどうにもなりません。

遺体からは多量の覚醒剤が検出されたということです。

殺人のために覚醒剤が使われたのでしょうか。

それとも、「いい女」と大人の交流をする際に、覚醒剤を使ったりしたのでしょうか。

自伝を読む限り、薬物を使うようなおじいさんに思えなかったのですが。

一体、野崎さんの身に何が起こったのでしょうか。

2年前は独身で、家族はなかったのですが、今年(2018年)2月にはなんと55歳も若い

女性(22歳)と結婚していました。

この奥様はモデルの仕事をされているようで、55歳の年の差婚。

目のこえた野崎さんのことですから、きっとイイ女なんでしょうね。

なんか「畳と女房は新しいほど良い」なんて、ことわざがありましたよね。

男性には、若い時は年上の女性に惹かれるという心理がありますが、年を取るとむし

ろ、若い女性に憧れるという傾向があるのではないでしょうか。

なぜなら、若い女性は普通、老人と恋愛したいなんて思っていませんから、老人にとっ

て若い女性は決して手に入らないものです。

でも野崎さんのようにケタ外れの大金持ちは、お金の力でなんとか手に入れてきたとい

うことなんでしょう。

ところで、野崎さんの死が事件でなければ、妻には遺産の2分の1(法定相続分)が手に

入ります。もし、野崎さんに遺産相続の権利を持った身内がなければ、現奥様は全額を

相続するはず。

これってスゴイ話ですよね。

サスペンスドラマなら、55歳年下の妻は、真っ先に疑われる存在。

下衆の勘繰りかも知れないけど、21歳の奥様が心のどこかで夫が早く死ぬことを願って

いても不思議ではありません。

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。