覚醒剤が検出された紀州のドン・ファン野崎幸助氏殺人事件、家政婦が語る

遺体から覚醒剤が検出された紀州のドン・ファン野崎幸助氏。

やっぱり、サスペンスドラマ通り、家政婦が疑われているようです。

その家政婦さんのお名前は、竹田純代(たけだすみよ)(66歳)さん。

すでに、竹田さんの東京の自宅は家宅捜索されています。

竹田さんは東京でホステスをしていた女性で、野崎さんとは30年来の知り合いらしいで

す。この8ヶ月前から1ヶ月に10日ほど、住み込みで野崎宅で働いていたといいま

す。

野崎氏の遺体が発見された時は、竹田さんと22歳の奥さんだけだったそうですから、

疑われてもやむを得ない状況です。

スポンサーリンク

家政婦さんが「私は犯人ではない」

顔出しで取材に応じた家政婦の竹田純代さんいわく、

「疑われたくないので、顔出しで取材に応じた」

「警察は自分を疑っている」

「警察に何度も呼び出されている」

「着ていた洋服も警察に没収された」

「携帯電話も没収されたまま」

「嘘発見器にかけられた」…「はい、いいえだけで答えた」

「髪の毛を100本取られた」・・・100本とはどういうことでしょうか?

「野崎さんが、2階のソファで体がカチカチになって死んでいた。パンツをはいていな

かった。」

「昼食の準備をしたあと、午後4時頃、二人がラブラブするだろうから、邪魔になるの

で実家の妹の所にいった。」

「ラブラブが終わった頃かなと思い、午後7時頃、野崎宅にもどった。」

野崎宅に戻った時、野崎さんは2階の寝室にいた。

「午後8時頃、妻と2人でゲラゲラ笑いながらテレビを観ていたら、2階でトントンと

音がしたが妻も自分もそのまま、1階で過ごした」

「夜10時頃、妻が2階に上がって野崎氏が倒れているのを発見した。妻が慌てて、2

階から降りてきたので、自分も一緒に2階に上がっていった」

「ソファーでパンツをはかずに、体がカチカチになって倒れていた」

「(妻から聞いた話として)2階の鏡台の中から、警察の捜査で少量の覚醒剤が みつか

った。」

「注射針とかは見つからなかった」

さて、家政婦さんの話はこれぐらいにして、この家政婦・竹田さんはどれくらい怪しい

のでしょうか。

私が思うに、家政婦さんが野崎氏を殺害しても何の利益もないはずなんですよね。

そもそも相続人が被相続人を殺害したら相続権を失います。

また、家政婦・竹田さんはもともと相続人ではありません。

経済的利益もないのに、最優先で疑われる立場の家政婦さんが、殺人を犯すでしょう

か。

とすると、もっとも疑われるのは、野崎さんの妻ということになります。

妻はどんな人かと興味あるんですけど、全く情報なし。

生前、野崎氏が語っていたことは、口数の少ないおしとやかな人。

また自宅近所の人の話では、挨拶もしたかどうかわからないくらい印象がないとのこと

でした。

その妻は、現在のところ、テレビ取材に全く出てきていません。

まあ、亡くなったばかりの野崎氏の奥さんですから、無理もないですけど。

でも、奥さんには動機が十分にあると考えられますよね。

22歳の若いモデルの女性が、脳梗塞を2回も患って、ろれつも回らない77歳の老人

を夫に選ぶ理由は何でしょうか。

普通に考えれば、この結婚は早晩、野崎氏の介護が待っているような結婚ですよね。

この老人介護はかなり現実的なものだと思います。

では22歳の女性が野崎氏と結婚した理由は何でしょうか。

☆ヨボヨボのおじいさんでも人間的魅力があって、その人格にほれた?

☆超年上が大好きである?

☆夫が亡くなれば遺産を独り占め。それまでの辛抱だ。

不謹慎な想像をしてすみません。m(_ _)m

警察は殺人事件として動き出しましが、犯人は早いうちに捕まるのでは?

覚醒剤を本人が使わなければ、他人が摂取させたことになります。

野崎家には38台もの監視カメラが設置してあったそうでも、そのどれにも外部の者が

侵入した形跡は写っていなかったそうです。

関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。