野崎幸助氏の死因は「急性覚醒剤中毒」。嫁と家政婦に関する情報

結婚してわずか3か月半後に、覚せい剤中毒で亡くなった野崎幸助氏とその嫁、そして家

政婦の竹田純代さんについて新しくわかったことをまとめます。

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新情報

野崎幸助さんに関すること

1 本日(6月6日)、警察が死因を特定して発表しました。「急性覚醒剤中毒」です。

2 推定死亡時刻は5月24日午後9時ごろであることが分かりました。

3 警察は覚醒剤の摂取量、摂取方法は捜査に関係があるから言えないということです。

4 野崎邸には、防犯カメラが38台も設置されているということでしたが、専門家が見る

と、とても38台は設置されていないということでした。

しかも防犯カメラの記憶能力がどれくらいあるかもはっきりしません。

5 結婚したのに、嫁(Sさん)が自分の傍に来ないと言って、友人にぼやいていた。

嫁に関すること

1 本日(6月6日)、午後3時半ごろに県警の警察官が2人野崎宅へ入っていき、野崎さ

の死因が急性覚醒剤中毒であることを嫁に直接伝えました。

2 葬儀の際、野崎氏の友人の参列者よると、妻は告別式中にずっと、スマホをいじって

いたということです。

3 今朝ほどの羽田空港で、そして和歌山に到着したときも、取材には全く応じず、一言

も声を発していません。

4 野崎氏のいとこは野崎さんの結婚を知らされていませんでした。

5 妻Sさん(さっちゃん)はマスコミ的には元モデルとされていますが、実際は全く別の

職業、すなわちデートクラブのメンバーではなかったかと考えられています。(ネット情報)

私もこのネット説が現実的かなと考えています。

なぜなら、野崎幸助氏は、高級デートクラブを常に利用していたからです。(自伝より)

2年前に野崎幸助宅から金品6000万円を盗んだ自称モデルの女もデートクラブで契約した

女性でした。『美女に総額6千万円盗まれた和歌山県田辺市の金持ち老人!自伝を出

デートクラブというのは、お金を払ってその店に所属している女性とデートをするとこ

ろです。デートした後、女性メンバーと御客の男性がどういう関係になろうがデートクラ

ブはあずかり知らぬということで、早く言えば「援助交際」と一緒です。

今回、嫁のSさんと知り合ったのは、羽田空港で転んだ時、Sさんが助けてくれたのが御

縁、なんて言ってますが、怪しいものです。『大金持ち野崎幸助氏は面白い人だが女性とはいびつな関係。遺産はどうなる

家政婦に関すること

1 デビ夫人の証言

デビ夫人と家政婦と野崎幸助氏の3人が一緒にいたとき、野崎氏が家政婦の竹田純代さん

に遺産を4000万円分与えると遺言書に書いたと話していたということです。

このとき家政婦・竹田純代さんは笑ってその話を聞いていたそうです。

しかし、現在、この遺書(遺言書は)見つかっていません。

また仮にあったとしても、有効な遺言書であるかどうかわかりません。

有効であるためには民法の書式に則り、遺言書としての要件を満たしていないと法的効力

がないのです。

2 野崎幸助さんと家政婦・竹田純代さんとは、彼女が東京でホステスをしていた時から

30年来の知り合いで、野崎さんがかつて拘置所に入っていたとき、彼女に大変世話になっ

たそうです。

なので、この家政婦さんをとても信頼しているし、感謝もしていたということです。

野崎さんの妻は6日午前9時すぎに家に戻ってきて、それから一度も外に出てきていません。まだ中にいるものと思われます。最新の情報が2つ入ってきましたが、まず1つ目は、事件が発覚して以降、初めて警察から広報文が発表されました。そのなかには推定の死亡時刻が午後9時ごろであることが分かりました。そして、死因が急性覚醒剤中毒であることも分かっています。もう一つは、午後3時半ごろに県警の警察官が2人、野崎さんの家へと入っていきました。15分ほど中で話をして出てきました。警察に話を聞くと、覚醒剤中毒であると妻に死因を伝えにきたということです。伝えるタイミングをずっと見ていて、6日に妻が帰ってきているので直接、伝えにきたということでした。さらに話を聞くと、覚醒剤の摂取量、摂取方法は捜査に関係があるから言えないということです。覚醒剤中毒が死因だからちょっとの量ではないことは確かであることが分かっています。近所の人に最近の野崎さんの変化を聞くと、会社から帰る時間がかなり早くなっていたということです。その辺り、健康上の理由があったのか、新婚だからなのか理由に関してはまだ分かっていないのですが、死の前にはかなり家に帰る時間が早くなっていたということです。

〈出典:紀州のドンファン死因は急性覚醒剤中毒 警察が妻に テレ朝news〉

野崎幸助氏の急性覚せい剤中毒死に関する推察

野崎幸助氏は、資産家であることを日本中に宣伝し過ぎました。

全国の悪い奴らが、野崎さんの財産を狙っていたとしても不思議なことではありません。

野崎さんの自殺はないとして考えると、この事件では、大量の覚せい剤が使用されていま

すので、きっと野崎氏の財産を狙ったプロのグループが計画したのだと思います。

その黒幕が21歳の女を仲間に入れ、野崎氏と結婚させたのです。

犯行日、家政婦が午後3時半前後に実家に帰ったあと、野崎氏と嫁とが二人きりになって

います。

このとき嫁は、夫に「今夜は楽しもうね。元気の出るサプリメントを鏡台の引き出しに入

れておいたから。それ飲んだら、2階の床をいつものとおり、トントンと踏んで合図し

てね。そしたら私、部屋に上がっていくから」とかなんとか言ったとします。

この「トントン音」は家政婦が野崎家に戻ってきて、嫁と一緒にテレビを見ていた時、午

後8時頃、聞いています。

しかし、その時、妻は「(夫の)機嫌が悪いのかも」と言って2階に上がっていきませんで

したので、家政婦もそのままにしたといいます。

野崎氏は、嫁に惚れていますから、疑いもせずそのサプリメントを飲むでしょうね。野崎

氏が大好きな嫁との夜のお楽しみのために。

夜10時頃になって、2階に上がっていった嫁が異変に気づき、それで家政婦も驚いて2階に

上がっていったら、野崎氏がパンツをはかづに風呂からあがりたての格好で体がカチカチ

になっていたと家政婦が証言しています。

このことからも、野崎氏がサプリメントを飲んだ後、嫁とのお楽しみを予期していたこと

が十分に推察されます。

このサプリメントがもし、覚せい剤だったら、どんな結果になるでしょうか。

ちょうど今回の事件と同じ状況になるでしょう。

サプリメントだと嫁に言われていたので、覚せい剤だとは知らずに、野崎氏が自分で飲ん

だのです。

なので注射の跡が残るわけありませんし、無理やり飲まされたのではないので、体に傷も

つきません。

こんな状況だとしたら、嫁は覚せい剤の事など、知らぬ存ぜぬを通せばいいのです。

「夫が覚せい剤を持っていたなんて知りませんでした。もちろん、私も覚せい剤なんて全

く知りません」と。

2人の会話など、もう誰にもわかりません。死人に口なしです。防犯カメラに会話記録が残

っていれば別ですが、まあ望み薄でしょう。

これはもう、完全犯罪に近いと思うんですけど。

覚せい剤がどういうルートをたどって、野崎家までやってきたのか、解明するのは難しい

と思いますね。

あのような不自然でいびつな野崎幸助氏と嫁との関係と結婚。

そんな状況下で結婚後、わずか3か月半で野崎氏が不審死すれば、まず疑われるのは嫁に決

まっています。

嫁が証拠を残すわけがありません。そして嫁が犯罪に与していない限り、確実に38億円が

懐に入ってくるのです。

(嫁がもし殺人にかかわっていたら、遺産相続なんてできませんよ)

これ、完全犯罪じゃないの。

以上、こんな想像をしてみました。真実はどうなんでしょうか。

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