北朝鮮が弾道ミサイルを発射したが失敗。週明けの為替は円買い?円売り?

北朝鮮が16日午前6時21分(日本時間同)に弾道ミサイル1発を発射しましたが、米軍見解では失敗だったとのこと。
また大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなかったとの見立てで、発射直後に爆発したそうです。

北朝鮮、弾道ミサイル発射に失敗=米副大統領の訪韓直前―挑発続く恐れ

緊張がほぼ現状のままに維持されましたので、まずはホットしています。

アメリカは、そう簡単に北朝鮮を攻撃することはないと思いますが、現実の世界は何が起こるかわかりません。

もし、北朝鮮を攻撃したら、必ず反撃してくるでしょうし、そうなれば、日本も無傷では済まないと考えておいた方がいいでしょう。

アメリカと北朝鮮のチキンレースは今後も続く。

16日のミサイル発射だけでは、アメリカの北朝鮮攻撃はありません。

しかし、北朝鮮は今後もICBMや核弾頭の小型化の研究は決して止めないでしょうから、アメリカの牽制は続くはず。

そこで来週の為替相場(FX)は、円高か円安か、どちらに動くのでしょうか。

1 航空母艦カールビンソンが北朝鮮から遠ざかれば、危機はひとまず収まり、円安。

2 カールビンソンが北朝鮮海域に到着して、戦闘態勢をとると、円高。

3 北朝鮮海域に到着してにらみ合いだけが続く状態だと、判断が難しいですね。

来週月曜日のFXのエントリー

先週は、トランプ大統領のシリア攻撃等で北朝鮮危機が高まり、円高に振れました。

明日、月曜日は、北朝鮮がとりあえず「核実験をしなかった」「ICBMの実験をしなかった」ということで、アメリカの北朝鮮攻撃はすぐにはないと考えられます。
 したがって、明日月曜日は先週の円高の巻き戻しで、東京市場の午前は円安にふれるのではないでしょうか。

まず、朝一で円売りに賭けてみようと考えています。(もちろん、様子はしっかり見極めたうえで)

また、午後に入っても、極東はヨーロッパから遠いので、ヨーロッパ勢は案外安心して、ドル買い(円売り)に傾くかも?

しかし、危機が去ったわけではありませんので、基本的にはリスクオンの状態。
それにこれまでトランプ相場でドル買いが続いていましたが、トランプ大統領への期待が失望に変わりつつある状況下で、ドル売りの状況もあります。

この点、念頭においてエントリーしたいですね。

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