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【沈黙をこえて】スクープ連発しても、投げかけられる「彼氏いるの」 記者の世界は「平等」遠い?〈感想…あなたが美人だから話しかけたいだけ〉

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【沈黙をこえて】スクープ連発しても、投げかけられる「彼氏いるの」 記者の世界は「平等」遠い?

女性のキャリアを阻むものは何か。テレビ局を離れ、海外留学した元記者の山田香奈さん(仮名)は、個々の生き方を尊重する考えが日本に欠如していることが理由のような気がしている。記者時代、スクープを重ねても取材先で投げかけられる言葉は「彼氏いるの」「結婚した方がいいよ」。制度上は「フラット」に見えても、意識の上では「平等」とはほど遠い現実がある。メディア業界の女性のいまを見つめる。

違和感から不快感へ
数年前のことだ。山田さん(仮名)は、取材先から繰り返される言葉に戸惑いを隠せずにいた。

「山田さん、彼氏はいるの」「結婚したほうがいいよ」「結婚して実家に帰ったら? ご両親も喜ぶよ」

警察担当だった山田さんが取材で顔を合わせる男性警察官は1日15人ほど。会う人、会う人が同じようなことを口にした。当初は聞き流していたが、連日連夜耳にすると、次第に違和感を抱いた。

「なりたかった記者になり、記者の下積みとされる『警察回り』でネタを取ることに注力し、日々、あらゆる努力をしているのに、なぜ、そういう話ばかりをしてくるのか、と」

取材先と三食を共にし、早朝から深夜まで幹部の元を回り、土日も出勤した。入社数年目で、山田さんはスクープを連発する「敏腕記者」として社内外で知られるようになった。それだけに、取材先から相も変わらず発せられる言葉は「当惑」以外の何ものでもなかった。

それが不快感へと変わったのは、20代後半で留学を決めたときだ。ライフワークである海外での紛争問題に取り組むため、海外の大学院で修士号を取得しようと考えたのだ。そんな山田さんに、ある警察幹部の男性はこう言い放ったという。

「ふーん、山田さんはもうキャリアを選ぶことにしたんだ。結婚も出産もしないんだね。外国の男性は冷たいよ」

信頼していた取材相手だっただけにショックだった。留学は可能性を広げるための選択であり、結婚や出産をしないと決めたわけでも、恋人を探しに外国に行くわけでもなかった。

「これから夢に向かって踏み出そうとしている人に対し、なぜ、ネガティブなことを言うのか、と思いました」

その「答え」に思い当たったのは、日本を離れ、留学先で生活を始めてからのことだった。

価値観の押し付け

留学先の国では年齢を聞かれることも、結婚や出産の話題を振られることもなかった。個々の生き方を尊重する文化があった。

日本ではなぜ、結婚や出産といった話題が「宴席での酒のつまみ」や「話のネタ」のように繰り返されるのか。山田さんはある一つの考えに至ったという。

「根底には『女性は男性より勝っていない』という潜在意識があるのだと思います。例えば、仕事ができる女性に対して結婚や出産の話題を振るのは、彼らが考える一般価値観のようなものとのずれを指摘することで、女性自身に生き方に疑問を持たせ、その女性が劣勢に立たされて困る姿を見たいのではないかと思います」

山田さんの目に、日本社会はしばしば窮屈に映る
留学を告げた際の男性幹部の発言以外にも、思い当たる出来事はあった。

記者時代、ある男性議員から「山田さんのこと、レズビアンなのかと思っていました」と言われた。意図が分からず、別の議員にその話を伝えると、こんな言葉が返ってきた。

「きっと多くの女性記者たちが、議員の話に合わせて相づちを打ったり、笑顔で聞いたりしているけれど、山田さんはこびる様子が全くないからだよ。『俺に興味を持たない』ということは『男に興味ない』という結論に至ったのでは」

山田さんにとっては「目からうろこ」だった。

「私がその男性議員に甘えるような態度を取ったり、取材先に『結婚したいんです』と適当に合わせたりしたら、相手は『仕事ができる山田さんにも悩みはあるんだ』となったのかもしれない。でも、私からそういった悩みが全く見て取れなかったので、面白くなかったのかもしれません」




生き方の尊重欠如

一部の日本男性の中に根付く「男性優位」の精神。それを再確認したのは修士号取得後、海外で働いていたときのことだ。同僚の日本人男性が声を掛けてきた。

「山田さんって、アグレッシブ(積極的)ですよね」。何に対してか、と問うと彼は言った。「男に対して。日本の男性じゃ満足しないっていうか」

久しぶりに耳にした、聞き覚えのあるフレーズだった。山田さんはうなずき、静かにこう返した。

「日本ではそうおっしゃる方も多かったですね。確かに私は外国で大学院も出ていますし、平均より高い給料稼いでいますし、比較的、モテもします。そうおっしゃる男性は自信がありそうな女性を批判し、言葉に詰まる一言を投げかけ、男性であるという優位性を保ちたいが故にそうおっしゃるのでしょうね」

男性は言葉を失っていた。山田さんは言う。

「何が問題かというと、ここまで言う女性が日本にはほとんどいないことです。女性の中には『女性は強くしなやかに』『男性に何か言われても笑顔で聞き流す器がないと』などと言う人もいて、社会の美徳とされてきた」

そして、こう続ける。「『女性活躍』と言いながら内心快く思っていない男性たちは、女性たちのやる気を削がせようとしてきます。その中で本当はやりたいことや挑戦したいことがあっても、どこかで諦めてしまったり、いわゆる『普通』に合わせようと自身を抑え込んでしまったりしているような気がします」

帰国し、現在、公的機関で働いている山田さんの目にはしばしば、日本社会が窮屈に映る。

「女性に限らず、誰もがいろいろな可能性を秘めている。でも、新しいことに挑戦する者、自分らしく生きようとする者に対して、可能性を狭めようという空気が大なり小なりある気がします」

突き詰めると、それは、個々の生き方を尊重するといった考えが欠如しているのだと思う。
仕事で滞在した中東では内戦の常態化など苦しい状況が続いているからこそ、人々は常に物事を前向きに捉える努力をし、励まし合っていた。自分の優位性を保とうとするのではなく、相手を嫌な気持ちにさせないよう言葉を発してもいた。

山田さんは言う。

「ささいなことかもしれませんが、それぞれが相手の生き方を尊重する。そういう人が一人でも増えることによって、女性たち一人一人、ひいては老若男女一人一人の尊厳が守られる社会へと変わっていくのだと思います」

連載「沈黙をこえて」
この記事は神奈川新聞とYahoo!ニュースによる連携企画です。性暴力などの被害を告発する「#MeToo」運動が巻き起こってから2年近くがたちましたが、いまだ性別に根差した差別や暴力が社会に横行しています。連載名の「沈黙をこえて」には、黙さず声を上げ、全ての人の尊厳が守られる社会をつくろうとする人たちの思いを込めました。不定期で連載します。9/6(金) 14:00配信 カナロコ by 神奈川新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00010000-kanag-soci&p=1




ネットの声・考え

vip***** 
結婚の話題は何も女性にだけ投げかけられる話題ではありませんね。
男性にも当たり前のように飛んできますしそれをジェンダーの問題にするのは違うと思いますよ。
もちろんプライベートな領域ですので男女関係なく慎重であるべきだとは思いますが。

tha***** 
家庭を持って一人前的な考えは、日本のみならず海外含めて共通してあるかと思います。ただ海外では、家庭を持つの意味合いが、男女で共通しているのに対して、日本では、男性は「背負うべき」家庭を持つことで、女性は「所属すべき」家庭を持つことと、明確に意味合いが違うのだと感じます。
だから、一つ一つの家庭や恋人に関する問いかけが、役割に押し込めようとしている感じが強く、非常に窮屈に感じるのかもしれません。海外でも同様の問いかけはありますが、単なるプロフィールの確認以上のものを感じることは、ほとんどありませんでした。

takn_0806
>仕事ができる女性に対して結婚や出産の話題を振るのは、彼らが考える一般価値観のようなものとのずれを指摘することで、女性自身に生き方に疑問を持たせ、その女性が劣勢に立たされて困る姿を見たいのではないか

そんな複雑なこと考えてないと思う。
引き出しが少なくて他の話題が思い浮かばないだけだろう。

ネットニュースコメンテーター 
議員のレズビアン嫌疑発言は愚かではあるが、一般的な感覚として愛想の良否と男性が女性から好意を持たれているかどうかを感じている判断の乖離問題があるので、それを一緒くたにした話をすると「男性=モテていると勘違い≒バカ」という話に帰結してしまうのだが、それだとこの問題の考察が甘い。

要するに、女性が愛想を振りまくと今回のよう取材対象側(いわゆる取引相手としての権力者側)の男性が恋愛誤解するのは確かなのではあるが、これは必ずしも男性側のみの問題ではなく、女性が取引相手としての権力者になればこのような話も出てくるでしょう。
但し、恋愛誤解の割合は男性が権力者の場合が多いのは男性の私としては恥ずかしい限りです。

愛想の良い行動は異性に恋愛誤解を与える恐れもあるが、愛されキャラで多くの人々に好感を持たれればその分色々とメリットもあるのだから、これは疑似恋愛手法に近い要素もあると思う。

koi*****
警察官は保守的な人が多いのでそういうことを言う人がほとんどでしょうね。また、これは私自身の体験談ですが、商社から夢だった仕事に転職した時に「今度は女の幸せを掴めるといいね」と言われて絶句したことがあります。つまり、結婚して子供を産めるといいね、と。うまく言い返せず、すごく悔しかったです。しばらくして、本当に結婚して子供を産んだ私ですが、だからといって幸せではないことに心底気づきましたが、このとき言われた言葉の不条理さをいまだに忘れられません。人にとって幸せはそれぞれなので、結婚しろだの、子供産めだの勝手なことは言わないでほしいと思います。

naw****
メディアは自分の出版物のタイトルや見出しや記事内容を精査すると良い

そこにもここにも平等とは言い難い価値観があふれている

よどみに浮かぶうたかた
自分が社会人になりたての25年くらい前はこんな感じだったけど、今でもそうなの??マスコミや金融系は、実は意識的にだいぶ遅れているね。理系だとそんなこと気にする人はいないと思うけど。今は実力あるのみ。どんなにいい大学出てようが、男でも、女でも、実力なければそれまで。できる女性には本当にいい時代になった!

昔新幹線でたまたま隣になったおじさんが、「なぜ大学出て仕事するのか?」「女は学校を卒業して就職しないで、世間知らずのまま結婚するのが一番」と言ったので、「無茶苦茶気持ち悪いです!」と言ってやったのを思い出した。




k***** 
欧州二か国に短期ー中期滞在して仕事もしていますが、日本で職場で男性に言われるような窮屈な話はまずないです。男女が働くのが当たり前、男性が育休とるのが当たり前なヨーロッパでは、ナンセンスな質問はなく、男女関係なく、仕事の能力が評価されます。

日本では、職場でも親戚でも女性にしては優秀かもしれないですけど?とか、子供は作らないのかとか、結婚しても仕事辞めないんだね、とかくだらない質問ばかり・・・。自分自身が嫌というよりも、日本の古い価値観にがっかりしてしまいます。

能力のある女性を家庭に入れるのは人材の無駄遣い、という認識があるので、短時間での常勤職としての雇用や夫のサポートも当たり前です。
早くそういう社会になるように、自分自身も職場でできることに取り組んでいきたいなと、強く感じています。

sae***** 
これは記者や女性だけの問題に限らないし、恋人がいるか聞かれるだけならまだ可愛いもん
現実は、結婚してないと出世ができないという個人の自由を尊重しない企業がまかり通ってるからね。出世したいがために結婚する男も少なくないけど、こんなのおかしいよね
国は女性の役職者の数は気にするけど、独身者の役職者の数は気にしない。独身者差別がなくならない限り、個人の自由なんて有り得ないと思う

fuk***** 
男女問わず日常会話レベルだと思います。
価値観の押し付けは誰にでもあります。
自分の考えをそれぞれが持っているのだから。
貴方も十分、自分の価値観を語ってますよ。
その発言だと偏った仲間しか近づいてきません。
その結果、偏った考え方になります。
幸せの基準は人それぞれですが、貴方の周りにいる人たちは敵ではなく仲間だと思います。
仲間からの言葉に腹を立てなくても良いのでは?
自分の価値基準と異なる事は多々あります。
自分の価値基準に他人が合わせろと言っていることと同じです。
貴方のことを思っての発言だと思いますが。

yuk*****
私はそういう目にあったことはないが、体力勝負の記者とかはまだまだ昭和的意識はあるんだろうなと思う。議員のは特有の上から目線的が入ってるから一般的ではない。
あと男性は女性の劣勢を確かめたいとかそんな複雑な事は考えてないと思います。「考えないから昭和脳が改善されない」ってのはあると思うけど。ただ、女性も昭和脳持ってる人は多いなと感じる。「炊事は女の仕事」とか、「育休で旦那が休めても旦那のご飯作る手間が増える」とか、いやいや、そんな場合は旦那に作らせるか、外注やコンビニ弁当でいいじゃんって所をナチュラルに「女が作る」と考えてる人は多い。

loy***** 
この手の記事は毎回主観的な視点からしか語らない、語る視野しか持たないところが遅れてると感じます。
大切なことは、自分の考えを主張することと同じくらいに相手の理解を促すよう語ることです。
こういう語り口では逆に低く見られるだけです。女性の価値向上を狙ったように見えて、男女の性差の正しい理解と女性の社会進出を阻害する原因にすらなっていると思います。ハッキリ言って迷惑です。
こんな男性ヘイトを滲ませたもので女性の何が変わるというのですか?同じ思いをしている人からの共感と同情が欲しいのですか?それは世の女性のためになるのですか?
せっかく立派に働いているのだから、この記者のすべきことは立派な姿を前向きに伝えて女性はもっとやれる事を世に伝えることじゃないですか。こんな客観性のない文章は記事じゃないです、ただのエッセイです。
読んでまた男性の女性に対するヘイトが強化されると思いました。とても残念です。

A*****
結婚=幸せ。の押し付け。もちろん、結婚して幸せをつかむものもいれば、そうでもない人がいるから離婚する人もいる訳で一概には言えないよね。独身を楽しんでいるかもしれないし、異性と接するのが苦手な方かもしれない、結婚願望はあるがたまたま、良い巡り合わせに、まだ出会ってないだけかもしれないのに。
人の行動にイチイチ首を突っ込む必要はない。
本人は突っ込んでるつもりはないだろうけど、そっと見守って、あちらから声をかけてきたら、アドバイスしてあげたら?




dox****
同業で昼夜問わずバリバリ働いていたこともあったけど、比較的遅めの結婚出産を経て今思うのは、結婚出産が遅かった場合に起きるデメリットを知らず、後悔する女性が多すぎる。

男性よりも適齢期は明らかに短い。
仕事やその能力云々を考えたらこの女性の考え通りでいいのかもしれないが、人生全体を見た時にそれでいいの?という意味あいで異性から男関係の話を出されるのは仕方ないのかもしれない。

一生仕事一筋で生きると決めてる女性には迷惑でしかないが、今は仕事頑張ってそのうち結婚しようみたいな女性はあとでこの言葉が身に染みる時がくるかもしれないね。
全てにおいて男女平等なんて無理だよ。脳の作りも体の機能も違うんだもん。適材適所、役割こなさないと。

派遣奴隷生涯独身 | 16時間前
女性の結婚だけでなく、型にはまったレールをみんなで一緒に歩くのが日本流です。言いたい人には言わしておけばいいのよ。
んで、女性活躍とかは男が「女性だから」ってだけで遠慮したり気を使って整備したところで上手くいかないの。大変だけど、活躍したい女性自身が自分の領域で頑張るか、政治を変えたいなら利益代表を出すか投票するか。社会を変えたいなら政治を変えることが一番影響力があるけど、変えたい人が多くないから自民党政権は続いています。

nob***** 
この方自身が男性につよい固定観念をもってしまったという話ですかね。
もともと、男性と女性は大きく違うので、各々の特性をいかして仕事を円滑に回せばよいと思います。
警察官僚から「彼氏は?」と毎回きかれるとありましたが、それがとっかかりのフレーズであれば、そう思えばいい。
これが男性記者であれば、質問すらされない場合もあるのでしょう…女性だからこその部分があります。
それをハラスメント的とか、「女性だから」が嫌というのであれば、
いまの社会構造自体をかえるしかないですが、そんな力はないですよね…。
海外ではそうではなく、日本だからダメだ…といっても、日本にいる以上は仕方がないのではないでしょうかね。
勿論、50年後、100年後にかわっていけばよいですけど。

sihouhappou
気にしていること、負い目を感じていること、不安に思っていることを他人から言われるとカチンと来ますよね。ましてやプライドが高いとさらに大変。相手が異性だから自分の内側にある不安や焦りや負い目を感じるより相手を批判し下に見て一先ず落ち着こうとします。防衛本能から来る当たり前の行動です。気にしてない。考えてなければ全く意に介さず幸せに生活できますが、そうでなければ記事にする程怒り狂うでしょうね。こんな事言ってもまた守りに入るかと思いますが、一度本当はどうなりたいのか真剣に冷静に考えてみたらいかがでしょうか?

ppp…. 
→ささいなことかもしれませんが、それぞれが相手の生き方を尊重する。そういう人が一人でも増えることによって、女性たち一人一人、ひいては老若男女一人一人の尊厳が守られる社会へと変わっていくのだと思います

この結論は大事。
でもこの方は男性に対して構え過ぎてる感が否めません。私たち女性だって、若く有能な男性がいたら、家庭はあるのか、素敵なサポーター(彼女、奥さん)の存在があるのか気になりますよ。単にそれだけ。あなたが何をしたいかなんてどうでも良いんです。きっと素敵な女性だから、機を逃してはもったいないとオッサンの父親バリのお節介心だったのでは?そんなに違和感だの、私はデキル女だからと思考を巡らさなくてもと思います。
やりたいことをやってるのなら幸せです。
やりたいことでなくても納得し満足し、感謝できたら幸せなんだと思います。

blu***** 
要するに話題がないんだよね。
むしろ興味のない相手にする会話のとっかかりなんだと思う。
「結婚しないの?」とか聞いてくる人は「今日はいい天気ですね」程度のつもりで会話を作ろうとしてるだけな気がする
ただ彼氏がいない、結婚していない、子供がいないなど心の底で何かわだかまりを持ってる人にはハラスメントになるんだと思う。

既婚子なしの私は「子供は?」ってよく聞かれる。
特に就活、転職活動や飲み会の時に聞かれましたが元々子供に興味がないので何とも思いませんでした。
適度に話が広がるから私みたいなのは話題振ってくれてありがとう程度にしか思わない。
「子供嫌いなんですよー」とか本音言うと負け惜しみだと思われるし、きつい女だと思われるので、状況によって「ご縁が無くて」とか適当に言ってました。
結婚やら彼氏やらの話振る人も人を選んで言うか、危険だからそういう話は一切しないほうが安全だと学ぶべき。

mat***** 
朝日のアエラなどに代表される。
この手の左派的な記事には、かなり書き方に疑問がある。
まず、日本人の意識が、諸外国人と比較して、劣っている、遅れているという印象付けのため、強調している点が一つ。
また、諸外国と日本の意識の差によって生じる事象について科学的な検証もせず。他の日本人女性の意見も聞かず。
かなり考え方に偏りがある一女性の感想を、多くの女性が評価すべき素晴らしい意見かのように扱っていることが2つめである。
この記事を読んだ多くの人が、記事に対し批判的な反発と違和感を感じたことは、想像に固くない。




管理人の感想

アメリカに比べると、日本では男尊女卑的な考えが強いでしょう。しかし、イスラム圏の文化

に比べると、圧倒的に日本女性の地位は高いのです。なので女性の権利について、単純に日本

は遅れているという話にはならないと思うのですが。なにか文化論的なアプローチが要るよう

な。

こうしたマスコミの記事は普通、男尊女卑的な考えは悪で、消滅させるべきものだという考え

を絶対的なものとして書かれています。でも、だから日本の社会はダメだということにはなら

ないと思うんですよね。

もちろん、戦前のような男尊女卑的な考えは絶対的にノーですけど、戦後の平和憲法のもとで

は男女同権が保障されており、女性が法的に虐げられているということはありません。まあ、

民法の「親続編」辺りにはいくつかありますが、それも法的な意味があってこそ。

さてこの辺りのことを論じると長くなるのでそれはさて置き、今回の元記者の山田香奈さん

(仮名)の問題提起について。

彼女の取材先は警察関係だったということですので、取材対象は当然、幹部になるでしょう。

なので、彼女から見れば父親のような年代の人が多かったのでは。その警察の人たちが彼女に

「彼氏いるの」「結婚した方がいいよ」といつもワンパターンで話しかけてきたとのこと。

でも、その理由は簡単なことだと思います。

あなたが美人で若くて魅力的だったからです。もし、山田香奈さんがブスなら誰も余計なこと

は話しかけません。なので「価値観の押しつけ」などという大げさな話ではないと思うな。

同じことを何度も言われる山田さんにはとても鬱陶しいことだったでしょうけど。

ある外国人曰く、日本に来てから日本人に会うたびに「趣味は何ですか」と聞かれて鬱陶しか

ったということです。人によっては「趣味は何」と聞かれることも、鬱陶しいのです。

趣味を尋ねた日本人は、そんなに相手に聞きたいことではなかったと思います。英語の苦手な

日本人が簡単に英語で話しかけられる内容というだけのことです。😅

「ワッツ ユアー ホビー?」「ウェアー ユー フロム?」

男どもは美人の魅力的な女性を前にして、なんとかお近づきになりたいのです。できれば食事

に誘ったり、デートもしたいのです。さりとて男どもはみんな既婚者。テレビドラマのように

山田香奈さんに交際を申し込むような情熱的で魅力的でお金持ちの男はいません。それに不倫

になってしまいます😓

せいぜい、「ご苦労さま」以外にちょっとだけプライバシーに立ち入って「彼氏いるの」と話

しかけるのが精一杯なんです。僕はそんな事を言うのは恥ずかしいので決して言わないけど。

でもこうした男どもの性(さが)は完全否定するものではないと思うんですよね。もちろんセ

クハラはダメですよ。

蝶がきれいな花に引き寄せられる如くに、男がきれいな女性に引き寄せられるのは自然なこと

で、人類が世代交代をして人間社会をつないでいく原動力になっていると思います。

山田香奈さんに「彼氏いるの」「結婚した方がいいよ」と言った取材相手のおっさんは、決し

てあなたの生き方を尊重していないということではないのです。少なくとも故意はないと思い

ます。単にあなたとお話がしたくてしようがなかったのです。

「アッ、スケベ心はあるかもね。」




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