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ピック病とは何?[ピック病介護]父の湿疹に医師は「年のせい」 治らず別の病院に行くと、「あった! 皮膚に卵が」【管理人の感想】

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管理人の感想

ヨミドクターの記事タイトル見て、[ピック病介護]=[ピック病]=[皮膚に寄生虫

卵]という流れを一瞬、連想してしまいました。

記事タイトルが紛らわしいです!誤解しやすいです!

それとも誤解は僕だけかな😓

ピック病という病名を僕は初めて聞いたんですよね。

なので、気持ち悪く思ったけど、「ピック病介護 あった! 皮膚に卵が』という見出し

もよろしくないと思います。

さて、初めて聞いた「ピック病」について調べてみました。

まとめると、

1 ピック病とは

① ピック病は、前頭側頭型認知症の一つである。

② 前頭側頭型認知症の約8割がピック病だといわれている。

③ 前頭側頭型認知症とは、主に前頭葉、側頭葉前方に委縮が見られる認知症であり、その中でも脳の神経細胞に「Pick球」が見られるものを、ピック病と呼んでいる。

※一方で「Pick球を認めたものすべてを同じピック病として扱うべきか」については、現在でも議論がある。

2 ピック病の症状

ピック病のもっとも特徴的な症状は「人格の変化」である。ピック病になると感情をコン

トロールできなくなる。

怒りっぽくなったり、善悪の判断がつかなくなったりして、理性的な正しい行動を取るこ

とができなくなるので、暴力や万引き、痴漢などの反社会的な問題行動を繰り返すことに

なる。

① 40~60代と比較的若い世代が発症する「初老期認知症」の代表的疾患である。

※若年性アルツハイマー病とよく比較される。

② 本人は自分が認知症であることを全く認識できない。

〈ピック病にみられる特徴的な症状〉

・情緒障害
さっきまで笑っていた方が突然泣き出してしまうなど、情緒が病的に不安定となる。

・人格障害
温和だった方が怒りっぽくなるなど、今までみられなかったような人格になる。

この人格症状はピック病以外の認知症でも見られるが、ピック病に特に強くみられる。

強さの程度はピック病>アルツハイマー病>脳血管性認知症 となります。

・自制力低下
相手の話は聞かずに一方的にしゃべる、短絡的な行動をとるなど、自制することが難しくなる。

・異常行動
万引きを繰り返す、他人の家に勝手にあがるなど、社会生活を送るうえで逸脱した行動をとるようになる。

・対人的態度の変化
人を無視・馬鹿にしたような態度をとる、ひねくれた態度をとるなど、相手に対しての態度が病的に悪くなる。

・滞続症状
意味もなく同じ内容の言葉や行動を繰り返す。

ピック病が怖い。

なりたくないです。

でも、なってしまったら、本人にはもう自分のことは全くわからないんですよね。

歳は取りたくなーい!

[ピック病介護]父の湿疹に医師は「年のせい」 治らず別の病院に行くと、「あった! 皮膚に卵が」…

田中亜紀子 ピック病(認知症)介護『父と私の事件簿』

「お父さんの臀部(でんぶ)や腕に赤いぶつぶつが出てるのよ。すごくかゆいみたいだから、病院に行ったほうがいいと思う」

通所している看護小規模多機能型居宅介護事業所のケアマネさんから、ある日、電話があった。しょうがないこととはいえ、正直「また病院通いか!」とため息が出た。入院と手術後の混乱の時期をこえ、精神的には落ち着いてきた父だったが、今度は身体的な乱れが生じてきた。定期的な糖尿病と認知症の通院に、突発的な通院が加わる。

「トイレ事件」に続く難事
その電話の少し前にも、「トイレ事件」があったばかりであった。気が付くと、父が家のトイレを出たり入ったり。出てきて自室に戻ったと思うと、1分もしないうちにまたトイレに駆け込む。「そんなにすぐに行くのなら、落ち着くまで、しばらくトイレにいればいいのに」と言っても、聞き入れない。あわただしく出入りを繰り返し、一日に100回以上トイレに行ったと思う。

(・・・後略)

6/6(木) 12:14配信 読売新聞(ヨミドクター)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00010001-yomidr-sctch&p=1

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