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日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退。反捕鯨国が理不尽な日本批判

日本政府が12月26日、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明しました。

よく決断したと思います。

『反捕鯨国、日本批判強化へ〈12/26(水)  共同通信〉』

そもそも、反捕鯨国の日本批判は非常に理不尽なものでした。

反捕鯨国の急先鋒であるオーストラリアの皆さんに言ってやりたいですね。

「君たちは牛のような可愛い動物を何で食べるんだい。君たちの野蛮な食文化は絶対に止

めるべきだし、止めさせるからね」と。

反捕鯨国の日本に対するいわれなき攻撃は、根本には日本人に対する人種差別があると思

うんですよね。

「東洋の黄色い人種が、あの可愛いクジラを獲って食べている。なんて野蛮な人種なん

だ。」という白人の有色人種に対する優越主義です。

(トランプ米大統領発言からも明らか。いわゆるWASPです)

そして和歌山県太地のイルカ漁を見て、「海が可愛いイルカ(クジラ)の血で真っ赤に染

まっている。日本人はなんて野蛮で残酷な人種なんだ。」という考えを世界中に流布して

います。

私は反捕鯨国の皆さんに言いたいですね。

「牛や豚の屠殺現場をしっかりと見て来なさい」と。

牛の眉間に鉄棒を打ち込むと真っ赤な血しぶきが吹き出す・・・・。足元は血で埋まりま

す。そうしてオーストラリア人はあの大きなビーフステーキをのんきにたらふく食べてい

るのです。

日本のイルカ漁は残酷で、反捕鯨国の牛・豚の屠殺は残酷でないという理屈が成り立つわ

け無いでしょう。

すると反捕鯨国の西洋人はこう言います。

牛や豚は私達のために天から授けられたものです。だから殺して食べるのは当然です。

でも、そうではないクジラ(イルカも小型のクジラです)を食べる日本人たちは残酷で野

蛮な未開民族です。だから進歩的な私たち西洋人が日本人たちを導いてやらねばならない

、という根深い考え方です。

実際、こんなことを言ってます。

『NZの副首相兼外相曰く「捕鯨は時代遅れで不必要な行為だ」と。大きなお世話です』

でも、大きなお世話です。

日本には日本の食文化があるのです。

資源保護は十分にやっており、科学的なデータもあります。

ただ違っているのは”食文化” です。

食文化には先進国も後進国もありません。

大切なことはお互いの食文化をリスペクトすることではないでしょうか。

日本は戦後、国際社会で、ずっと「良い子」でやってきました。

「良い子」というのは、反面、ナメられることもあります。

これからは、日本の大切な伝統と文化を否定するような団体には加盟もしないし、お金も

出さないという断固たる筋の通った強さが日本には必要ではないでしょうか。

国際社会で貢献すべき分野は他にいっぱいあるはずです。

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