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NZの副首相兼外相曰く「捕鯨は時代遅れで不必要な行為だ」と。大きなお世話です

反捕鯨国ニュージーランドのピーターズ副首相兼外相が言うには、「捕鯨は時代遅れで不

必要な行為だ。」と。

何だよ。この言い分。

日本人を時代遅れで不必要なことをやっている民族だと言っているのと同じじゃない。

日本人は昔からクジラを獲って食べ、捨てるところがないと言われるほどクジラを大切に

してきました。まさに日本人の食文化です。大切な誇り高き文化です。

それをニュージーランドのピーターズ副首相兼外相は「捕鯨は時代遅れで不必要な行為

だ。」と言ってのけたのです。

無礼千万、日本の文化に対する尊敬の念など、微塵も考えられません。

政治的な状況もあるのでしょうが、オーストラリアやニュージーランド等、反捕鯨国がこ

うも理不尽な理由をつけて日本に捕鯨をやめるように迫ってくるのは、もう科学的な根拠

に基づく反対ではないということでしょう。

それは前回、投稿したブログ記事

日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退。反捕鯨国が理不尽な日本批判』の内容通りのこ

となんでしょう。

つまり、オーストラリアやニュージーランドの国民(ただし白人のみ)や食文化の方が優

秀だから、日本人は可愛いクジラを食べるような野蛮な食文化はやめるべきだし、自分た

ちを見習うべきだという考えが思想の根底にあるのではないでしょうか。

日本の「IWC脱退に失望」=反捕鯨の豪州とNZ
12/26(水) 15:29配信 時事通信
【シドニー時事】反捕鯨国のオーストラリアとニュージーランド(NZ)は26日、日本が商業捕鯨の再開に向けて国際捕鯨委員会(IWC)を脱退すると発表したことを受けて「失望した」と批判した。

豪州のペイン外相とプライス環境相は連名で声明を発表し、「豪州はあらゆる形態の商業捕鯨やいわゆる『調査』捕鯨に断固として反対だ」と指摘し、IWC復帰を求めた。

NZのピーターズ副首相兼外相も声明で、IWCでの日本の立場を河野太郎外相と協議したと説明。その上で「捕鯨は時代遅れで不必要な行為だ。日本が自身の立場を考え直して、海洋生態系保護の前進に向けて全ての捕鯨をやめると引き続き期待している」と述べた。

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