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貴乃花息子の花田優一さんが気になる。将来は靴職人、タレント、画家、それとも?

元貴乃花一家の現在の崩壊が起こる前だったと思うけど、花田優一さんを取材したドキュ

メンタリー番組をたまたまテレビで見ました。高校卒業後にイタリアのフィレンツェで靴

職人の修行をしているという内容で、さすがテレビ局が制作するだけあって、花田優一さ

んの良さが表に出た内容でした。

で、そのまま修行を続けるものだと思っていたら、たった3年で日本に帰国して工房を持っ

て受注生産しているとのこと。

この時点で私には「はてなマーク」が灯ったんですね。

高卒後、たった3年の修行で独立開業して、何十万円もの代金をつけられる靴職人の世界っ

てそんなに簡単なもの? 甘い世界?

そんな訳無いですよね。

大切なことは「信用」

まあ、3年あれば一応、靴の形をした靴は作れるのでしょうが、職人というものはできた靴

を先輩や親方に見てもらい、アドバイスを受けたり叱られたりしながら育っていくもので

しょう。職人さんを題材にしたTV番組はけっこうあるけど、紹介される職人さんは最低15

年のキャリアは持っています。

キャリア15年くらいと紹介されると、私なんか「まだ15年なの」なんて思ってしまいます

が花田優一さんはたった3年。正直、大丈夫なの。

さてそんな花田優一さんが靴を注文したお客さんとトラブルになっているとの報道がでて

きました。注文した靴が納期に届かない、もっとひどいのは入金しているのに靴が届か

ず、そのことについて花田優一さんから何の連絡もないとのことでした。

これは、靴の届くのを楽しみにしていたお客さんたちからすると、大きなストレスですよ

ね。お客さんには花田優一さんのドキュメンタリー番組を見た人たちもいたはず。

約束を破っているのは花田優一さんなのに、何の連絡もないとはお客さんの気持ちを踏み

にじる対応です。

まあ、週刊誌の記事やバラエティ番組の内容は、話半分、あるいはガセネタかもしれない

という気持ちで見てるのですが、この靴の納期トラブルはテレビ局が捏造した内容ではな

いと思いました。

そんな花田優一さんが絵の個展を開催

テレビで彼の絵を見ましたが、デッサンに色を載せたような、ポップアートのような絵で

した。

まあ、普通に上手な絵でしたけど、やっぱり素人感が滲んでいるように思いました。

この程度の絵を描く人なら、高校の美術部の生徒にもザラにいます。

このとき取材記者から靴の納期遅れについて質問されていましたが、言葉を濁していまし

たね。

でもね。思うんですよね。

人にとって大切なことは「信用」・「信頼」だと思うんです。

特に若い時は、「人間として信頼できる人物だ」ということを周りの人に認められるよう

な生き方をすることが大切だと思うんですよね。

この絵画展も、靴の注文を取ることも目的にあったようですが、いつまで、世間が花田優

一さんを信用してくれるのか、彼は謙虚にそして真剣に考える必要があると思いますね。

タレント業にも進出したいようですが、次から次へと魅力ある新人が現れる世界で、一体

いつまでご両親の七光が彼を守ってくれるのでしょうか。

元貴乃花一家の報道を見ると、何か危うくて、気になってしまいます。

花田優一さんは、まだ自分の進むべき道がわからないのでしょうね。まだ若いから、仕方

ないけど。

花田優一さんは東京都出身で、青山学院中等部・高等部を卒業後に靴職人になるためイ

リアに渡り、フィレンツェの工房で3年間修業して帰国しました。

現在、都内に工房を立ち上げて受注生産しているんだけど・・・(´-ω-`)ウーン

花田優一氏の絵 2018-12-22 10:11:23
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