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最高値のクロマグロ釣り上げた漁師さんの取り分は89%。もっと多くてもいいと思うけど(^^)

昨日の投稿、『巨大マグロの初ゼリで史上最高値の3億3360万円。漁師さん、おめで

とう!』で、漁師さんの取り分は、諸経費を差し引いた後の8~9割と書きましたが、今日

のニュースではもう少し詳しい取り分が紹介されていました。『漁師には1・7億円が配分/一番マグロ落札額の行方 1/6(日) 日刊スポーツ』

落札額のうち、

青森県漁連に1・5%(約500万円)、

大間漁協には4%(約1334万円)、

豊洲市場で競りが始まるまでマグロを預かる荷受業者に5・5%(約1834万円)、

釣り上げた漁師の藤枝亮一さんに残りの89%

と、いう内訳だそうです。

89%という数値は、8~9割から連想する数値より高くてよかったです。

89%の内、約4割が所得税などの税金で引かれるので、藤枝亮一さんに入金されるのは約

1億7800万円になるそうです。

税金に4割も持っていかれるのは残念な気もするでしょうけど、納税は国民の義務ですか

ら納税してこそ、1人前の社会人です。

タックスヘイブンに資産や利益を移している個人や会社は見習ってください (*`エ´*)

一番マグロ釣った漁師藤枝さん「実感が湧かない」
一番マグロ釣った漁師藤枝さん「実感が湧かない」
豊洲市場の初競りで3億3360万円の最高値を付けたクロマグロ(中央)を釣った藤枝亮一さん(左)ら(藤枝さん提供=共同)

〈出典:漁師には1・7億円が配分/一番マグロ落札額の行方

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