スポンサーリンク

横浜市の女性職員(20代)が講演会の会場予約を忘れて嘘の報告

2、3日前のニュースが面白くて、それに関する記事を投稿したかったのですが、忙しく

て今になってしまいました。

そのニュースというのは、昨年10月29日に横浜市南区の南公会堂で開催する予定だった

「人権啓発講演会」が中止になったんだけど、その理由は女性職員(20代)が会場の予

約を忘れていたという話。

これだけの内容なら全国ニュースにすることはないと思うんだけど、中止にした理由につ

いて、女性職員が上司に嘘をついたのがいけなかった。女性職員は、依頼していた講師が

体調不良になったので中止せざるを得ないということにしたらしい。

一体、講演会当日の何日前に気がついたのでしょうか。

また当該講師には、何と言って中止にしたのでしょうか。

ライブドアニュース『職員のうそで講演会中止、横浜 会場の予約忘れを隠す』は簡単な

内容で、そこのところは書いていません。

興味深いのは女性職員の心の内です。

予約を忘れていた事にふと気づいたときって、心臓が止まるほどの衝撃があったのではな

いでしょうか😫

人権啓発講演会というのはあまり人気がないので、何百人もの人が出席するとは思えない

けど、それでも多数のみなさんに中止の連絡をしなければなりません。

別の会場を押さえるのも無理でしょうから、中止しなければならないことについては、女

性職員はすぐに決断したでしょう。

さて、問題はその理由です。

私ならどうする。

①正直に全て話して叱られる。と同時に馬鹿なやつだとの烙印を押される。

自分としては恥ずかしい。

②嘘をつく。この嘘をつくことだってそう簡単ではない。

とりあえず、上司には「講師が急病になった」「講師が体調を崩した」ということにしよ

う。

でも講師には何と言って講演会を中止にしたらいいか。

それに、「講師が体調を崩したので講演会を中止した」という話が講師に知られたりはし

ないかという不安。

今になってニュースになったということは、何とか4ヶ月間は嘘が通っていたんだ。で

も、こんな嘘は遠からずみんなに知られるはず。

忘れることは誰にもあることです。

私のみる怖い夢の中にも、この「忘れる」っていうジャンルがあるんですよ😅

大きな契約を取るための仕事先との会合を忘れていたという夢。

「ドキーン」として、幸い目がさめるんです。その時の安堵感と言ったらないです。

この20代の女性は処分を受けるらしいけど、今、どんな心境なんですかね。

ミスをしたとき、責任を取らないで嘘で乗り切ろうとする選択は、人格の低さを感じま

す。なんか下品で悪質。

ちょうど、人を轢いた時(ミスをしたとき)のひき逃げ犯人の選択に似ていると思いま

す。

失敗をした時は、正直に謝るしかないですよね。それが最善の対応です。

ミスも栄誉もひっくるめて、自分のやったことには責任を持とうと思いました(^^)

スポンサーリンク
関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。