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「6万円返してお礼がしたい」沖縄工業高校生徒が飛行機代を貸してくれた恩人を捜しています【管理人の感想】

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管理人の感想

「沖縄の男子高校生が飛行機代を貸してくれた恩人を捜しています」との琉球新報のネッ

ト記事がアップされたところ、その恩人が名乗り出ました。

インターネットの拡散性は絶大ですねえ(^^)

さて、沖縄都市モノレールの安里駅から那覇空港へと向かう車内に、意気消沈した若者

が。

それに気づいた車内の老人が訳を聞くと、おじの葬式に出席するため与那国町に行きたい

んだけど、那覇空港からの飛行機代6万円の入った財布をなくしたという。若者は沖縄工業

高校2年生の男子生徒でした。

そこで、その老人が取った行動は?

「だったらこの6万円で飛行機に乗っていけ!」とポケットマネーを高校生に差し出し、名

前も伝えずに消え去ったという。

すごい老人です。良い話だな。

でも見ず知らずの高校生に6万円も渡せる人はなかなかいないですよね。

その後、立ち去った老人に、「是非その時の6万円を返してお礼を言いたい」との高校生の

話を琉球新報が取り上げ、結果それを見た件の老人が名乗り出たのです。

与那国島でのおじの葬式に参列するため那覇空港に向かう途中で財布をなくした沖縄工業高校2年の崎元颯馬さん(17)が、航空券の代金6万円を貸してくれた男性を捜していた件で、貸し主の男性が10日、見つかった。男性はイムス三芳総合病院(埼玉県)に勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋(いのや)博医師(68)。ネットの記事を読んだ同僚から崎元さんが捜していることを知らされた猪野屋さんは「信じていて良かった」と声を弾ませた。〈琉球新報

この御老人、お医者さんだったんですね。

さすがお医者さん、経済力が違います。高校生に良いことをしてあげましたね。

同時に、この名も知らぬ老人に是非お礼を言いたいと行動を起こした高校生もしっかりし

た子です。見つかってよかった。

ところで、よくわからないのは、この高校生の財布は一体どこにあったんだ。

記事には「後日、財布は見つかった」と書いてあるけど、この高校生、財布を失くしたと

モノレールの車中でがっくりしてたんですよね。

財布を失くしたと思い込んでただけだったのかな😓

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