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米芸術家ジェフ・クーンズ氏の金属製ウサギ像 100億円落札!存命芸術家で過去最高額【管理人の感想】

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管理人の感想

ステンレス製の金属板で作った高さ1mほどのただのウサギ像に100億円の値がつくと

はねえ。

資本主義の徒花(あだばな)と言っていいのかな。

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〈米芸術家ジェフ・クーンズ氏と金属製彫刻「ラビット」(ウサギ)〉

100億円という値段で落札したのは、ムニューシン米財務長官の父で、美術商のロバー

ト・ムニューシン氏という人らしい。

でも、この美術商が自分の部屋に飾るために落札したのではないだろうから、誰か依頼人

がいるはず。

ということは、美術商のロバート・ムニューシン氏から依頼主にその「ウサギ」が渡ると

きは、もっと値が張るんでしょうね。

こんな言ってみればブリキのウサギに100億円も出すような人物は、苦労して稼いでい

る人ではないのではないかな。

非合法なお金ではないでしょうから、楽して稼いでる人・・・と、いうとアラブの王様し

かいないかな?

ちなみに100億円というと、最近話題の航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35A、

1機分の値段(1機約101億円)ですけど、戦闘機に比べても価値がよくわかりません😅

さて、この「ステンレス製ウサギ」を作ったアメリカの芸術家ジェフ・クーンズ氏とはどんな人なんでしょうか。

画像

〈ジェフ・クーンズ 氏2009年:ウィキペディアより〉

まず、クーンズの作品は賛否両極端の評価を受けています。

「作品『バルーン・ドッグ』は最高の存在……非常に永続性のあるモニュメント」と称賛

する人がいる一方、「クーンズは退廃した芸術家だ。創造性に欠けている。彼は趣味の良

くない金持ちに仕える一人でしかない」と酷評する人もいます。

ただ彼は自分を宣伝するということを積極的にやっていた人です。たとえば、主だった国

際的な美術誌に、作品に囲まれた自分の写真を全面広告として掲載したりしました。

つまり自分の作品に人気が出て高額な値がつくように、積極的に行動した人のようです。

だとすると100億円の落札価格も、ジェフ・クーンズ 氏の計算された戦略の結果かな。

ところで、ジェフ・クーンズ 氏の離婚したイタリア人の奥さんは、ずっと以前、話題にな

ったポルノ女優の「チチョリーナ」だったんですね。後で政治家になったりしてけっこう

マスコミを賑わしていました。

Cicciolina.jpg

チチョリーナ(本名:シュターッレル・アンナ・イロナ)

金属製ウサギ像に100億円=存命芸術家で過去最高額

【ニューヨーク時事】競売大手クリスティーズは15日、ニューヨークで行った競売で、米国の芸術家ジェフ・クーンズ氏(64)の金属製彫刻「ラビット」(ウサギ)が9107万5000ドル(約100億円)で落札されたと発表した。

存命の芸術家の作品としては史上最高額となる。

米メディアによると、落札者はムニューシン米財務長官の父で、美術商のロバート・ムニューシン氏。作品は高さ約1メートルのステンレス製で、1986年に発表された。これまでの最高額は英画家デービッド・ホックニー氏の「芸術家の肖像画-プールと2人の人物」の9030万ドル。 5/16(木) 14:53配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000062-jij-n_ame

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