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「週刊SPA!」が実名入りで「ヤレる女子大学生RANKING」を掲載。ダメでしょ!

「週刊SPA!」の犬飼孝司編集長が「“より親密になれる”と表記すべきだった」と謝罪

していますが、問題はそういう些末なことではなくて、企画自体が恥ずかしい内容でし

ょ。

編集長さん、書いたり、話すなら、こういう話はソっと聞かせてよ。

普通の本屋さんに並んでいる「週刊SPA!」に、「ヤレる『ギャラ飲み』実況中継」な

んていう「見出し」がでていたら、恥ずかしい。

こんな週刊誌を持って、若い女の子のいるレジになんか行けないよ。

とまあ、こんなわけで、お下劣すぎる週刊誌と編集長が、世のまともな女性の反撃にあっ

ています。

ただ、謝罪したのは、ネットで批判されたから。

批判がなければ、それっきりだったはず。

どんな仕事でも矜持を持ってやりたいけど、恥も外聞もかなぐり捨ててやらなければなら

ないような世界なんですかね。週刊誌業界は。

この編集長さん、「週刊SPA!」に「ヤレる女子大学生RANKING」というランキ

ング表を掲載して、そこには大学の実名を載せていた。

これ、常識的にダメでしょ!

国際基督教大4年の山本和奈(かずな)さん(21)が、SNSで、「週刊SPA!」への

抗議を呼びかけて大きな力になったとのこと。

勇気ある人です。

週刊SPA!批判受け謝罪「ヤレる女子大生ランク」ネットで反発の声
[スポニチ 2019年1月8日 05:30 ]

扶桑社の男性誌「週刊SPA!」が昨年12月25日号に掲載した女子大学生を性的にランク付けした特集記事の表現を巡って同編集部が7日、謝罪するコメントを発表した。インターネット上ではランキングが「女性軽視」「女性差別」だとして反発の声が高まり、同誌に記事撤回や謝罪を求めるネット上の署名活動がスタートし、多くの賛同が集まっている。
同誌では「ヤレる『ギャラ飲み』実況中継」と題した記事を掲載。「ギャラ飲み」とは男性が飲食代を負担し、飲み会に参加した女性に謝礼を支払うなどする飲み会のことで、記事ではギャラ飲みしたい男女をマッチングさせる携帯アプリを紹介。実際にアプリを利用して性交渉ができたかどうかの結果を記していた。その上でマッチングサービス運営者の見解として「ヤレる女子大学生RANKING」という5位までのランキング表を大学の実名入りで掲載した。

ネット上の批判を受け、犬飼孝司編集長は「“より親密になれる”“親密になりやすい”と表記すべきだったが、読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまった」「読者の気分を害する可能性のある特集になった」などと謝罪するコメントを発表した。

署名サイトを呼び掛けた国際基督教大4年の山本和奈(かずな)さん(21)は、男性の視点で女子大生や女子高生をありがたがるような週刊誌記事やグラビアを不快に思ってきた。世界で広がる「#MeToo(私も)」運動の広がりにも刺激されたという。「日本でも“変えたい”と思っている人がいる。日本にも変化を起こしたい」とコメント。3万5000人分の署名を呼びかけたところ、7日午後9時現在で2万6000人以上の書き込みがあった。

同誌は1988年創刊。日本雑誌協会によると、最新の発行部数は約10万8000部。

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