老害 エピソード~理科教諭63歳が女子高生に求婚。セクハラでしょ!

大阪の府立高校教諭63歳が、教え子の女子生徒に、「結婚をしてほしい」と112回もメー

ルを送っていたというニュースがありました。

笑っちゃいますし、完全な老害で、さらに加齢による痴呆が入っていると思いますね。

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美人女子高生

実際、女子高生の中には、随分ときれいな子がいます。

そして、その子たちは芸能人ではないので、自分がどれだけ魅力的な容姿をしているかに

ついてはどうも気付いていないようです。

すっぴんでも美人なんですから、メイクをすれば一体どこまできれいになるのでしょう

か。

容姿だけでみれば、女優・タレントのトップクラスに引けを取らない子が必ずいます。

しかも、人懐っこい子がいるんですね。

ネクタイを変えていったりすると、目ざとく気が付いて教壇まで話に来てくれます。

ただ~し、それは身内のおじさん・おじいちゃんに親しく近づくのと同じ心境なんです

よ。

教師と生徒ですから、それ以上でもそれ以下でもありません。

この事件の63歳の理科教諭は、自分の事をもう客観的に考えることができなくなっていま

す。

結婚を申し込んだのは女子高生が、自分に好意を持っていると思ったからというのです

が、その根拠は「バスで校外学習に行ったとき、その女子高生が自分の横の席に座ってく

れたから」というもの。

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この男性教諭、わけわかりません。

言ってやりたいこと。「鏡で自分の容姿をしっかり見ろ!」

「何で18歳の若い女子高生が、ただのジジイを好きになるんだ!」

大阪府教委はセクハラ行為にあたるとして、再任用の期間が切れる今年3月末まで減給

10分の1の懲戒処分にしましが、まあ、妥当な判断でしょう。

即時、退職させても良かったですが、3月まであとわずかなんで、代わりの先生が見つ

からなかったのでしょう。

老害…老人の勘違い

この63歳教諭ほど極端ではないですが、老人というのは勝手に思い込みをしてしまう要素

があります。

それはきっと、二度と帰ってこない青春時代を希求するあまり、老人になった現実を受け

入れがたくなってしまうからでしょう。

だからと言って、思ったことを行動に移してしまうあたりは、完全に病気ですね。

この教諭をかばう気はありませんが、彼はきっと、胸を躍らせ可愛い女子高生にメールを

送っていたのでしょう。

ああー、歳は取りたくない!

バスで横の席に座ってくれたので勘違い、63歳理科教諭が女子高生に求婚
1/12(金) MBSニュース

大阪の府立高校の63歳の教諭が教え子の女子生徒に「君との結婚生活を考えています」などのメールを送り減給処分を受けました。

大阪府教育庁によりますと、府立高校で理科を教える63歳の男性教諭は去年7月から9月にかけ、教え子の高校3年の女子生徒の携帯電話に112回、メールを送信。このうち18回は「君との結婚生活を考えています」「生きがいに思っていいですか?」など好意を示す内容だったということです。また、ノートに「結婚しよう」と書いて返却したこともあったということです。

大阪府教育委員会はセクハラ行為にあたるとし、再任用の期間が切れる今年3月末まで減給10分の1の懲戒処分にしました。男性教諭は「校外学習のときにバスで横の席に座ってくれたので自分に好意を持ってくれていると勘違いした。深く反省している」と話しているということです。

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