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新年のご挨拶…今年はテレビ朝日の『朝まで生テレビ』を見ながら新年を迎えました

拙いブログをいつも見ていただき、本当にありがとうございます。

今年も気になる話題、面白いニュースを取り上げながら、勝手な思いを綴っていきますの

で、どうぞよろしくお願い致します。

一庶民として、一緒に笑ったり、怒ったりできれば嬉しいです。

さて、新年を迎えるのはめでたい事ですが、1年、歳を重ねることでもあり、ちょっと複

雑な気持ち。

それに5月1日には新元号となりますので、自分がますます古い世代になってしまうよう

な気持ちにもなっちゃいます。😅

これまで、「明治、大正、昭和を生き抜いた人生」という言葉を聞いたことがあります

が、私も「昭和、平成、??」を生き抜いた人生ということに(^^)

正月の『朝まで生テレビ』を見て

出演者〈参照:朝まで生テレビ

司   会:田原 総一朗
パネリスト:
齋藤健(自民党・衆議院議員、前農林水産大臣)
長妻昭(立憲民主党・衆議院議員、党政務調査会長)
福島みずほ(社民党・参議院議員、党副党首)
猪瀬直樹(作家、元東京都知事)
金子勝(立教大学大学院特任教授、慶応大学名誉教授)
瀬口清之(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、元日銀北京事務所長)
中林美恵子(早稲田大学教授、元米連邦議会上院予算委員会補佐官)
藻谷浩介(日本総研主席研究員、地域エコノミスト)
森本敏(拓殖大学総長、元防衛大臣)

〈若手パネリスト〉

落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズCEO、筑波大学学長補佐・准教授)
古市憲寿(作家、社会学者)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)

難しいことはさておき、最後まで見た感想はと言いますと

☆司会の田原総一朗さん、歳を取りすぎたね。ちょっと司会が強引で、討論をうまく仕切

れていない。

☆経済学者の先生方の話は面白かったですね。さすがよく勉強してる。

☆若手の学者、落合陽一さん、真面目で好感が持てる。

☆古市憲寿さんの冷静な物の見方もいいですね。ワイド番組なんかでバカなこと言ってる

と思うときもあるけど、正直なのかもしれない。でも、個人的には熱くなる落合陽一さん

の方がいいですね。

☆三浦瑠麗さん、きれいな学者さんですね。

自民党の勉強会で三浦瑠麗さんを呼べば、華があって大好評でしょう。

今は映像の社会ですから、学者にしても、政治家にしても、アスリートにしても、アーテ

ィストとにしても、とにかく美人、イケメンがニュースになりやすいですよね。

ブサイクな人がテレビの画面に出てくるより、美人・イケメンが出てくるほうが、いいに

決まっている。悔しいけど😅

ところで、三浦瑠麗さんの思想の根本はどうなんでしょう。彼女の拠り所としているポジ

ションがよくわかりません。

☆野党(革新系)の弱点が見えたような?

長妻昭さんは主張が明確で私は納得できます。

福島みずほさんの言うことも正しい。

でも、お二人とも世の中全体に責任を持たないまま、政権与党の矛盾にだけ視点をあてて

批判しているように感じました。

やっぱり、立憲民主党も社民党も政権を持っていない政党だからでしょうか。

かつて自民党が最低・最悪の政治状況にあった中、多くの国民の支持を得て成立した民主

党政権。なのに、そのまたとないチャンスを生かせずに、自滅していった民主党。

その時の雰囲気を持ったままの、福島みずほさんに見えました。

結局、日本の一番大きな問題点は

完全な独立国家ではないという点でしょう。つまり、いまだにアメリカの属国というこ

と。これさえ乗り越えたら、沖縄問題ももっといい方向に動くのではないでしょうか。

新年にあたって、こんな大きな事を考えた1日でした。

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