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理容店組合と近畿大学が共同開発 女子大生も太鼓判の加齢臭を防ぐシャンプーが人気

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加齢臭悩みに応えシャンプー開発

中高年の男性に多いいわゆる「加齢臭」を抑え、女性に好まれる香りにこだわったというシャンプーを、奈良県の理容店の組合と近畿大学が共同で開発し、発表会が行われました。

コンセプトは「女性から好感を持たれる香りのシャンプー」

このシャンプーは、中高年男性のいわゆる「加齢臭」の悩みに応えようと、奈良県の理容店の組合と近畿大学が共同で開発しました。
コンセプトは「女性から好感を持たれる香りのシャンプー」というもので、消臭効果のある緑茶カテキンなどの成分を含み、「加齢臭」を抑える効果が期待されているということです。
また、近畿大学の女子学生、100人余りに実際に香りを嗅いでもらい、評価が高かったかんきつ系やせっけんなどの香料を加えているということです。
発表会では、シャンプーを使用する前と後の中年男性の頭の臭いを比べる実演も行われ、臭いを確かめた女子学生の1人は、「嫌な臭いが消え、爽やかに感じました」と話していました。
このシャンプーは5日から奈良県内の理容店で販売されるということで、開発に関わった女子学生の1人は、「通勤ラッシュの電車の中では、中高年の男性の頭の臭いが気になっていました。父親にも使ってほしいです」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190304/0013134.html

管理人の感想

 人気でもう、売り切れ

このシャンプーは5日から奈良県内の理容店で、1本2000円で販売されましたが、もう、

売り切れとのこと。

やっぱり、テレビで取り上げられると、宣伝効果が絶大ですね。

買えるのは奈良県内の理髪店だけとのこと。

値段は普通のシャンプーの2倍以上だけど、せめて近畿一円でも販売してほしいな。

ところで、加齢臭ってそもそもどんな物質なの

加齢臭の直接の原因物質はノネナールと呼ばれる物質で、皮脂に含まれるヘキサデセン酸

が皮膚常在菌によって分解されてつくり出されます。

ノネナールは40歳を過ぎた頃から増え始めるよ!

ノネナールの特徴・発生

ノネナールは一年を通じて「耳裏」「首周り」「背中」「わきの下」など全身から分泌される。
1.ニオイ物質のもと ヘキサデセン酸が発生
ニオイ物質のもとヘキサデセン酸が発生するイメージ図

ヘキサデセン酸は皮脂に含まれるており、特に40歳から発生量が増える。

2.ヘキサデセン酸を皮膚常在菌が分解
ニオイ物質のもとを皮膚常在菌が分解するイメージ図

皮膚常在菌は、もともと皮膚に存在するものです。その菌がヘキサデセン酸を分解することで、ノネナールを発生させる。

3.ニオイ物質ノネナールが発散
ニオイ物質ノネナールが発散するイメージ図

〈参考:https://www.suntory-kenko.com/contents/brands/deo/kareishu/

このノネナールが嫌な臭い、加齢臭だ!

ノネナールの分子式は C9H16O

2-ノネナール(2-Nonenal)は、不飽和アルデヒドの一種であり、油臭くて青臭いニオイを有する。熟成したビールとソバの重要な芳香成分であり、オリス(ニオイアヤメ)、脂肪そしてキュウリの知覚概念である。資生堂リサーチセンターの土師信一郎らによってヒトの体臭中にも存在することが見出され、加齢臭との関連が研究されている。〈参照:ウィキペディア〉

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