白鵬が貴乃花巡業部長のもとでは巡業イヤ!『思い上がるな、白鵬』

28日に八角理事長が暴力再発防止に向けて講話した際、あるモンゴル人力士が「貴乃花巡

業部長のもとでは相撲を取りたくない」という意見を述べたことが伝わってきました。

モンゴル人力士は貴乃花親方に対して、そんなことまで言うんかいと呆れ果てていたので

すが、今日はそれを誰が言ったのか伝わってきました。ナント、白鵬の発言だったのです。

関係者によると、元横綱日馬富士の暴行問題で28日に八角理事長(元横綱北勝海)が再発防止に向けて講話した際、白鵬関は「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」などと発言し、理事長から力士会などを通して要望するようたしなめられていた。 相撲協会は、白鵬関が九州場所千秋楽の優勝インタビューで観客に万歳を要求したことなどについても経緯を聞く方針だ。(読売新聞11/30(木) 15:07配信) 

モンゴル人横綱・朝青龍は暴力事件を起こして引退しました。普段からその相撲やふるまい

品格を欠いたもので、たびたびニュースになりました。

モンゴル人横綱・日馬富士も暴行傷害事件を起こして引退しました。

朝青龍は、相撲協会から何の処分もされないまま、引退の花道を用意されました。

そして今回、暴行傷害をおこした日馬富士も依願退職が認められ、退職金や報奨金が満額支

払われるそうです。

そして、モンゴル人横綱・白鵬の非常識発言・態度、礼をせずに審判へ不満を表すなど、

横綱以前の品格、あんなこと、入門したての弟子だってやらないよね。

モンゴル人横綱・鶴竜は白鵬たちと一緒に暴行現場にいました。

白鵬のことばかりニュースになりますが、鶴竜だって日馬富士の暴行を止めなければな

らない立場にあったはずだし、説明責任もあるはず。

なのに、今はだんまりを決め込んでいます。

一体、モンゴル人力士たちはどうなっているのか。

これまで、白鵬の無礼な態度・非常識発言等について批判してきましたが、所詮、影響力の

ない民草の私。

ところが、有名人の自民党・伊吹文明・元衆院議長がちゃんと言ってくれました。

「白鵬、思い上がっている」伊吹元衆院議長
2017年11月30日 19時18分
自民党の伊吹文明・元衆院議長は30日、所属する二階派の会合で、横綱白鵬関について「大横綱だからなんでもできると思い上がっているんじゃないか」などと痛烈に批判した。

伊吹氏は九州場所千秋楽の優勝インタビューで「日馬富士関と貴ノ岩関を再び、この土俵に上げてあげたい」と述べたことについて、「のりを超えている」と指摘。観客に万歳を要求したことも「TPO(時と場所、場合)がよく分かっていない」と苦言を呈した。

さらに伊吹氏は、三権分立を引き合いに「内閣は内閣の、国会は国会ののりを超えないという気持ちを持っていないと謙虚さを失ったと言われる」とも述べ、横綱批判は返す刀で居並ぶ議員への講釈にもなった。

2017年11月30日 19時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日本相撲協会は、もう、そろそろ、ちゃんとした力士を横綱にしていくべきではないでし

ょうか。最高位の横綱が前述のような人たちでは、他の力士に示しが付かないはずです。

横綱ともあろうものが、審判に文句を言い、取組後の礼をしないなど、武道の世界ではあり

得ないこと。横綱・白鵬のあんな態度を許していたら、相撲界は精神面で総崩れになってい

くのではないでしょうか。

「勝てばいいだろう」「勝つために、髷を引っ張って何が悪い」「横綱が一番偉い。

後輩は俺の言うことを聞け」「相撲協会は黙れ」では、困ります。

さて、30日の理事会において、白鵬が取組で敗れた際に立ち合い不成立をアピールした

ことや優勝インタビューで「日馬富士関と貴ノ岩関を再び、この土俵に上げてあげたいな

と思います」と語り、観客に万歳三唱を促したことについて、八角理事長が白鵬と師匠の

宮城野親方を厳重注意したということです。

でも、この「厳重注意」って、具体的に白鵬がどういうことになるの?

出場停止になるわけでなし、降格処分になるでなし、減俸になるでなし。

きっと次も、無礼な態度、横綱の品格や礼節を欠く取り組みや発言・態度があるはず。

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