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大阪地震ニュースのコメント欄に中国から多数の反日「祝電」の書き込み

知らなかったけど、大阪北部地震が中国のネットニュースに伝わると、そのコメント欄に

なんと次から次へと「お祝いの言葉」が書き込まれたらしい。

多くの人が災害にあって苦しんでいるのに、なんで「お祝いの言葉」なんだと正直者は思

うけど、要はヘイトスピーチみたいなもんで、反日中国人の仕業らしいです。

こういう連中は決して日本人だけでなく、きっと同じ中国人に対しても、弱い者いじめ

や、困っている人を見つけては馬鹿にして喜んでいるのでしょう。

大阪地震で中国から届く反日祝電 共産党がガス抜きとして黙認か
Livedoor news 2018年6月20日 0時0分

2018年6月18日早朝に発生した大阪北部地震。大阪府内を中心に近畿一円で広い被害を出し、余震が続いている。この地震を受け、台湾の蔡英文総統は、いち早く自身のツイッターでお見舞いと早期復旧を祈るメッセージを表明した。

一方、中国では地震第一報がネットニュースに伝わるや、コメント欄が「お祝いの言葉」で埋め尽くされてしまった。中国の代表的なネットニュース「テンセント」で見られた、典型的な祝賀コメントは以下のとおり。

《◯◯省人民よりお祝いを申し上げます》

日本は国の仇、敵の不幸は何よりの慶事ということで、世界の人々が日本へ同情を寄せるなか、中国のネット民は「祝電」を送ってしまうというのだ。

「『北京から~』『四川省から~』『チベット自治州から~』と、地震の被害が甚大であればあるほどお祝いの言葉も増えていき、表現も過激になる傾向にあるように思います」

こう語るのは中国のネット事情に詳しいジャーナリスト・もがき三太郎氏。テンプレート化された祝意表現に飽き足りず、愛国ネット民によるヘイトメッセージは心ない言葉が並ぶ。

《男は地震で全部死んで、女は中国用に生き残ればいい》
《なんでマグニチュード6.1なんだ? マグニチュード16.1の地震で日本人なんか全員死ねば最高なのに!》

もがき氏によれば、このような敵意むき出しな書き込みも、まだおとなしいほうだという。

「世界中でヘイトスピーチが問題になっていますが、人を罵る表現にかけては、日本語など中国語の足元にも及びません。ここでご紹介できないような容赦のない言葉を、我々日本人は地震が起きるたびに、隣国から浴びせられているわけです。

大半の日本人は中国語のニュースサイトなど見ませんし、何を書かれようが中国語が読めない以上、とりたてて実害はないのですが、東日本大震災から続く中国ネット界の定番現象ですね」

もちろん、中国にも良識ある人々は大勢おり、コメント欄には「こういうことを書く奴こそが国の恥」といった反論のカウンターが入る。近年は良識派の書き込みに多くの「イイネ!」が見られるようになったというが……。

「とはいえ、13億もの人口を擁する中国では、実際に日本人と交流を持つ機会など一生ない人が圧倒的大多数を占めます。反日教育だけでなく、毎日テレビをつければ必ず放送している抗日ドラマの影響は、決してバカにできません。

そもそも、ネットに厳しい検閲がある国でこのような書き込みが放置されているのは、うがった見方をすれば、中国共産党が一般大衆の不満のガス抜きとして黙認している可能性もあります。

将来の日中関係について、あまり明るい未来を想像できないというのが個人的印象です」(もがき氏)

日中対話路線がなかなか進まないのもむべなるかな。

中国の国民は、反日の偏向教育の結果、基本的には反日なんでしょうが、自然災害が起き

た時にまで「祝電」とは、人間性の欠如を感じます。

まあ、このことからも、共産党一党独裁がいかに人間性を損なう体制かということがわか

る気がします。

だからといって資本主義の全面的勝利だなんて思わないけど、やっぱり民主主義・資本主

義の方が一党独裁の共産主義より、だいぶましな政治体制だとは思います。

中国や北朝鮮の独裁体制はいつまで保つのでしょうかね。

中国は、政治は共産党独裁の非民主的体制で差別社会、そうであるのに経済だけは表向き

自由競争というのですから、中身は矛盾だらけ。崩壊する可能性は大いにあるでしょう。

ところで、日本でも掲示板やスレッドには、相手を馬鹿にしたいという意志だけは強烈に

伝わってくるけど、意味不明の投稿がたくさん目について困ります。

日本人も、中国人のマナー違反・非常識だけを批判してはいられない状況かも。

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